数理科学12月号「身近な現象の量子論 映し出される新たな世界像」を買った。LTSpiceで量子力学をシミュレーションしてたり、HEMTなどの電子デバイス、SAWやBAWなどの共振器の話もあってなじみ深い。情報理論的な話を強調されるより、個人的にはこういう応用がいい。
« サントリー特茶の電車広告、関数を描くとどうなるかをPythonで描いてみる。 | トップページ | 数学フィールドワーク&乱数(ちくま学芸文庫)を買った。数学フィールドワークはゾウリムシ、原子力、二酸化炭素、文学、カオスなど話題が豊富。乱数は学生時代買おうとして買わなかった本の復刻版。乱数の検定ってどうやるんだ?というのが気になっていた。 »
「学問・資格」カテゴリの記事
- 高周波・RFニュース 2026年6月12日 アンリツがAI対応のTensor VNA発表、Qualcommが5G NR NTN解説、iFixitがTrump phoneを分解・やっぱりHTC U24 Proとほぼ同じ、6G Worldの3GPPミーティング解説記事など(2026.06.12)
- ゼロから作るDeep Learning 6 LLM編を買った。めちゃくちゃわかりやすい。事後学習がこんなに重要とは知らなかった。KVキャッシュって何やってるか等も。Interface誌の7月号特集が作りながら学ぶTransformer/LLMなので一緒に読みながらだとより理解が深まる。(2026.06.11)
- 高周波・RFニュース 2026年6月11日 QorvoがXバンドレーダ用フロントエンドモジュール発表、3GPPがRel.21のタイムライン発表、NI(Emerson)が雑音指数測定のウェビナー開催、MIPI A-PHYのSerDesが4社で相互運用性確認、Menlo Microが高信頼性ミリ波スイッチ発表など(2026.06.11)
- 高周波・RFニュース 2026年6月10日 Microwave Magazineはチューナブルフィルタ特集、Antenna and Propagation Magazineは電磁波解析パート2、Atisが北米の5G-SAホワイトペーパー発行、NXPが新1チップミリ波レーダ発表(2026.06.10)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 高周波・RFニュース 2026年6月12日 アンリツがAI対応のTensor VNA発表、Qualcommが5G NR NTN解説、iFixitがTrump phoneを分解・やっぱりHTC U24 Proとほぼ同じ、6G Worldの3GPPミーティング解説記事など(2026.06.12)
- 高周波・RFニュース 2026年6月11日 QorvoがXバンドレーダ用フロントエンドモジュール発表、3GPPがRel.21のタイムライン発表、NI(Emerson)が雑音指数測定のウェビナー開催、MIPI A-PHYのSerDesが4社で相互運用性確認、Menlo Microが高信頼性ミリ波スイッチ発表など(2026.06.11)
- 高周波・RFニュース 2026年6月10日 Microwave Magazineはチューナブルフィルタ特集、Antenna and Propagation Magazineは電磁波解析パート2、Atisが北米の5G-SAホワイトペーパー発行、NXPが新1チップミリ波レーダ発表(2026.06.10)
- Gemma 4 QATがOllama経由で使えるようになっていた。そこでCodex(GPT-5.5)に、これまでいまいちだったローカルLLMでRF情報一週間分まとめて日本語で要約するアプリ(gemma4-26B-A4B QAT、DuckDuckGo Search、Flask使用)を作ってもらうと相当いい出来で使えそう。(2026.06.10)
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- ゼロから作るDeep Learning 6 LLM編を買った。めちゃくちゃわかりやすい。事後学習がこんなに重要とは知らなかった。KVキャッシュって何やってるか等も。Interface誌の7月号特集が作りながら学ぶTransformer/LLMなので一緒に読みながらだとより理解が深まる。(2026.06.11)
- 「さよならジャバウォック」(伊坂幸太郎さん)を読んだ。面白かった!途中で感じた違和感、発言、伏線が終盤で怒涛の如く解決・回収されるのはお見事。確かにそう言ってた!の連続。そしてビートルズ、消防ベルで検索して曲名を知る。(2026.05.26)
- 「街角ハルシネーション─探偵AIのリアル・ディープラーニング─」を読んだ。生成AIがハルシネーションを起こしたとしか思えない風景写真が現実だと証明してほしいという依頼を受けた直後、輔が誘拐されるがその裏では…というもの。写真の謎とその最後の真相が面白い。(2026.05.07)
- 「仕掛島」(東川篤哉さん)を読んだ。面白かった!全く想像もしていなかった仕掛けだった。(子供のころ持ってたなあとか)プロローグの真相にも驚きだが、それらのヒントが東川さんらしいユーモアたっぷりの文章に仕込まれていたとは。(2026.05.08)
« サントリー特茶の電車広告、関数を描くとどうなるかをPythonで描いてみる。 | トップページ | 数学フィールドワーク&乱数(ちくま学芸文庫)を買った。数学フィールドワークはゾウリムシ、原子力、二酸化炭素、文学、カオスなど話題が豊富。乱数は学生時代買おうとして買わなかった本の復刻版。乱数の検定ってどうやるんだ?というのが気になっていた。 »



コメント