Python in Excel(PY関数を使うとExcelのセル内にPythonがかける)を使う(その11)多倍長精度計算のmpmath, gmpy2が使えるのでタッパーの自己言及式を描いてみる。セルに数字を書いて色付けするExcelの機能を使った。
さて先日、Python in Excelでどんなパッケージが使えるかを調べたが、mpmath, gmpy2が入っていた。多倍長精度計算ができる。
これならタッパーの自己言及式が描けるなと思ってやってみた。
これはある条件を満たす式を描くと、それがまたその条件を満たす式になっているというもの。最初見たときは目を疑った…
こんな感じでできた。numpyのndarrayを出力して、Excelの機能、セルの条件付き書式で色を付けている。
ソースコードはこんな感じ。
Excelの計算の精度がおかしいという話はよく聞くので、こういう実績のあるライブラリで補完するのがいいのではないかと思った。
« デューン 砂の惑星 PART2をIMAXで観てきた。映像もすごいがIMAXで見ると音響が凄まじい!特にサンドワーム(あんな使い方できるとは…)突然現代兵器が登場して驚いたり。あと昔の映画でスティングがやっていた役の狂気っぷりがすごかった(あのシーンだけ昔のを覚えてた) | トップページ | 高周波(RF・マイクロ波・ミリ波・5G/6G)関連ニュース2024年3月18日 IEEE Microwave MagazineでIn-Band Full-Duplexアンテナ、Microwave JournalはVNAでPNAのロードプル測定、everything RFのRF Filter Design eBook,Nokiaが6Gスペクトルについて解説、Huawei 5.5G、など。 »
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- Excelで1つのセルに複数の値を入れられるリストやセル内配列、ネストした配列という新機能が使えるようになっていた。例にあったデータ数が行ごとに違うときに使うのがよさそうなのでネイピア数の級数での計算をやってみた。(2026.10.07)
- JevのAPI互換のtev1(Ollama経由で利用)を使って、バンドパスフィルタの測定Sパラメータを読み込みスペックと比較して、単にG/NG判定だけでなく重大度や容認度をスコアとして出してくれるアプリrf_jev_judge.pyを作った。(2026.10.05)
- RF Weekly Digest 2026/9/28-10/4 (Codex(GPT-6 Astra)によるRF情報週刊まとめ)(2026.10.04)
「学問・資格」カテゴリの記事
- 高周波・RFニュース 2026年10月9日 IEEE Microwave Magazineにリコンフィギュラブルフロントエンド記事、Keysightがレイヤー1オートメーションスイッチ発表、GSMAがインドで3つのレポート発行、MinewのSOSボタンにNordicのSoC採用など(2026.10.09)
- 高周波・RFニュース 2026年10月8日 SkyworksがQorvoとの合併を完了、iFixitがApple Watch Series12とUltra4を分解・60GHzアンテナあり、TDKが2GHz対応車載インダクタ発表、KeysightがADS等にAIエージェント搭載、Mini-Circuitsのバトラーマトリクス解説(2026.10.08)
- 1980~2026年のノーベル物理学賞を素粒子・宇宙と物性・基礎に分けてプロット。昔は2つの分野は交互に獲る、という感じだったが去年まで5年連続物性・基礎だった。今年はアイスキューブニュートリノ観測所での成果ということで久しぶりに素粒子・宇宙。(2026.10.06)
- 高周波・RFニュース 2026年10月6日 QorvoがBAWベースのCバンドフロントエンドとXバンドフロントエンド発表、太陽誘電が低直流抵抗のメタル系パワーインダクタ発表、アンリツとキャンドックスシステムズが60GHz評価システム発表、QualcommとHuaweiが特許ライセンス契約(2026.10.06)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 高周波・RFニュース 2026年10月9日 IEEE Microwave Magazineにリコンフィギュラブルフロントエンド記事、Keysightがレイヤー1オートメーションスイッチ発表、GSMAがインドで3つのレポート発行、MinewのSOSボタンにNordicのSoC採用など(2026.10.09)
- 高周波・RFニュース 2026年10月8日 SkyworksがQorvoとの合併を完了、iFixitがApple Watch Series12とUltra4を分解・60GHzアンテナあり、TDKが2GHz対応車載インダクタ発表、KeysightがADS等にAIエージェント搭載、Mini-Circuitsのバトラーマトリクス解説(2026.10.08)
- 1980~2026年のノーベル物理学賞を素粒子・宇宙と物性・基礎に分けてプロット。昔は2つの分野は交互に獲る、という感じだったが去年まで5年連続物性・基礎だった。今年はアイスキューブニュートリノ観測所での成果ということで久しぶりに素粒子・宇宙。(2026.10.06)
- 高周波・RFニュース 2026年10月6日 QorvoがBAWベースのCバンドフロントエンドとXバンドフロントエンド発表、太陽誘電が低直流抵抗のメタル系パワーインダクタ発表、アンリツとキャンドックスシステムズが60GHz評価システム発表、QualcommとHuaweiが特許ライセンス契約(2026.10.06)
« デューン 砂の惑星 PART2をIMAXで観てきた。映像もすごいがIMAXで見ると音響が凄まじい!特にサンドワーム(あんな使い方できるとは…)突然現代兵器が登場して驚いたり。あと昔の映画でスティングがやっていた役の狂気っぷりがすごかった(あのシーンだけ昔のを覚えてた) | トップページ | 高周波(RF・マイクロ波・ミリ波・5G/6G)関連ニュース2024年3月18日 IEEE Microwave MagazineでIn-Band Full-Duplexアンテナ、Microwave JournalはVNAでPNAのロードプル測定、everything RFのRF Filter Design eBook,Nokiaが6Gスペクトルについて解説、Huawei 5.5G、など。 »




コメント