「三体」(第一部文庫版)をものすごく遅ればせながら読む。めちゃくちゃ面白い!物理、数学、コンピュータのいろいろな話題と、VR、復習劇、そして文革やおバカSF要素もあってとにかくよかった。そこでこれまでいろいろ計算した三体問題の周期解を再掲。
前々から読みたかったのだが文庫が出てから、と思っていたら完全に三周回遅れくらいになってしまった。
文庫が出たので早速読んだ。めちゃくちゃ面白かった。
あらすじは
「物理学者の父を文化大革命で惨殺され、人類に絶望した中国人エリート女性科学者・葉文潔(イエ・ウェンジエ)。失意の日々を過ごす彼女は、ある日、巨大パラボラアンテナを備える謎めいた軍事基地にスカウトされる。そこでは、人類の運命を左右するかもしれないプロジェクトが、極秘裏に進行していた。
数十年後。ナノテク素材の研究者・汪淼(ワン・ミャオ)は、ある会議に招集され、世界的な科学者が次々に自殺している事実を告げられる。その陰に見え隠れする学術団体〈科学フロンティア〉への潜入を引き受けた彼を、科学的にありえない怪現象〈ゴースト・カウントダウン〉が襲う。そして汪淼が入り込む、三つの太陽を持つ異星を舞台にしたVRゲーム『三体』の驚くべき真実とは?」
というもの。物理や数学の話題が満載で、かつコンピュータ(あれは驚く)の話、VRゲーム、そして智子(ともこじゃない)。
文革の話や復讐の話もありとにかくSFであってエンタメ要素がすごい。
今までなんで読まなかった…でもIIも4月にでるということで発売しだい読む。早く続きが読みたい!
ということでこれまで計算した三体問題を再掲します。
Python+Scipyでルンゲクッタ8次のDOP853(Dormand Prince)を使う(その8) 三体問題の周期解いろいろ(2)13個見つかった解のうち、クラスI.A.1のbutterfly I
1223個の新しい三体問題の周期解が見つかったということで、私もExcel VBAにルンゲクッタ8次のDOP853を移植したもので計算してみた。なかなか面白い動きをする
Python+Scipyでルンゲクッタ8次のDOP853(Dormand Prince)を使う(その6) ピタゴラスの三体問題を計算してFuncAminationでGIFアニメにしてみる。
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