Interface 2024年6月号は仕事のChatGPTということで買ってみた。やったことがあるのはSPICEのネットリスト、コーディング、論文・特許要約などだがもうちょっと何かないかなあ。そして付録が高校の情報Iの解説だがディープラーニングまでやるのか…
ChatGPTや最近の生成AIはすごいとは思うが、最新のスマホに使われる高周波部品のエンジニアの役に立つのかというとまあまあ疑問で、ちょっとしたサポートくらいならできるけど…という感じだった。その中でもいろいろ試してみていてSPICEのネットリストを作ってもらったり、論文の要約、特許の要約、データ分析のためのコードを作ってもらったりした。しかし正直、自分でやった方が圧倒的に速い…
なんかヒントないかな?ということで買ってみた。
うーん、だいたい自分でもやってみたことが多いな、感。RAG活用してもっと分野に特化してやるしかないのかな…
それより付録はやりなおしのためのコンピュータ技術 高校[情報I]深堀解説+問題で人工知能の基礎。
ニューラルネットワークの基礎までやってる。もう高校でもディープラーニングが当たり前になるのかな…
アマゾンリンク:
« ゴジラxコング 新たなる帝国をDolby Cinemaで観てきた。コング&猿軍団がもう人間のよう(ただし食べ物が非常にまずそう)。ゴジラの走りが軽い理由は一応あった。そんな都合のいい話が…という展開の連続だが怪獣バトルはこれでもかと詰め込まれていてそこはよかった。 | トップページ | iFixitでRabbit R1とHumane AI Pinが分解されていたのでメインボードの部品見てみた。Rabbit R1はMediaTekのチップセット+OnMicroのRFモジュール、Humane AI PinはQualcommのチップセット+SkyworksのRFモジュールとそりゃ値段違うなと。まあ目指す機能も違うけれど。 »
「学問・資格」カテゴリの記事
- 高周波・RFニュース 2026年3月11日 STMicroelectronicsが新UWBチップ発表、Ericssonが主導のVICTOR6G発足、Silicon LabsのBluetooth SoCがBANFのタイヤモニタリングシステムに採用、京セラが新しい差動クロック水晶発振器を発表など(2026.03.11)
- 高周波・RFニュース 2026年3月10日 IEEE Microwave MagazineはHF-VHF-UHF特集、Pythonの高周波ライブラリscikit-rfがv1.11.0に、Samsung Galaxy S26 Ultra分解動画、フジクラが4000心SWR/WTC製品化、Perasoの60GHzモジュールが軍用ドローン識別に採用など(2026.03.10)
- RF Weekly Digest (Gemini 3.1 Pro・Google AI Studio BuildによるAIで高周波・RF情報の週刊まとめアプリ)2026/3/1-3/8(2026.03.08)
- MATLAB OnlineでAntenna ToolboxのantennaDesigner機能を使って様々なアンテナ(ホーン、フラクタル(スノーフレーク)パッチ、Vivaldi、誘電体共振器)のSパラメータ、指向性を計算する。(2026.03.11)
- MATLAB OnlineでAntenna ToolboxのantennaArrayDesigner機能を使って一行もスクリプトを書かずにパッチアンテナアレイを設計してSパラメータ、指向性などを計算する。1素子とちがって計算にはかなり時間がかかるのでとりあえず2素子のアレイで。(2026.03.09)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 高周波・RFニュース 2026年3月11日 STMicroelectronicsが新UWBチップ発表、Ericssonが主導のVICTOR6G発足、Silicon LabsのBluetooth SoCがBANFのタイヤモニタリングシステムに採用、京セラが新しい差動クロック水晶発振器を発表など(2026.03.11)
- 高周波・RFニュース 2026年3月10日 IEEE Microwave MagazineはHF-VHF-UHF特集、Pythonの高周波ライブラリscikit-rfがv1.11.0に、Samsung Galaxy S26 Ultra分解動画、フジクラが4000心SWR/WTC製品化、Perasoの60GHzモジュールが軍用ドローン識別に採用など(2026.03.10)
- RF Weekly Digest (Gemini 3.1 Pro・Google AI Studio BuildによるAIで高周波・RF情報の週刊まとめアプリ)2026/3/1-3/8(2026.03.08)
- MATLAB OnlineでAntenna ToolboxのantennaDesigner機能を使って様々なアンテナ(ホーン、フラクタル(スノーフレーク)パッチ、Vivaldi、誘電体共振器)のSパラメータ、指向性を計算する。(2026.03.11)
- MATLAB OnlineでAntenna ToolboxのantennaArrayDesigner機能を使って一行もスクリプトを書かずにパッチアンテナアレイを設計してSパラメータ、指向性などを計算する。1素子とちがって計算にはかなり時間がかかるのでとりあえず2素子のアレイで。(2026.03.09)
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 「探偵小石は恋しない」(森バジルさん)を読んだ。面白かった!ミステリオタクの探偵小石のもとには色恋調査の依頼しか来ないが、実はその裏側で起きている事件。真相もびっくりだし動機もびっくり!確かに変な表現だな…と思っていたがそういう…偏見はだめだな。(2026.03.10)
- Interface2026年4月号 シミュレーション開発入門[衝突/回転/摩擦/流体の物理で学ぶ]を買った。MATLAB/Simulink6か月ライセンス付き。Simulinkの使い方から微分方程式の数値解法まで高校物理(東大の問題とか)の範囲で書かれていてモデルベース開発に興味がある人にはぴったり。(2026.03.03)
- 首切り島の一夜(歌野晶午さん)を読んだ。学生時代の修学旅行を再現した離島での同窓会で、1人が首を切られて殺される。参加した面々が隠している真実が1人ずつ章ごとに示され、そして…これはある意味びっくりする結末。関係ないんかい!みたいな。でも面白いのは面白い。(2026.02.26)
- 「アナヅラさま」を読んだ。顔に穴がある化物が人をさらって飲み込む、という都市伝説通りに人が行方不明になる展開にミステリなのか?と途中まで思っていたがなるほどこのミステリーがすごい!文庫グランプリも納得。引っかかっていた描写がこう繋がるのかとか驚く。探偵も面白い。(2026.02.17)
« ゴジラxコング 新たなる帝国をDolby Cinemaで観てきた。コング&猿軍団がもう人間のよう(ただし食べ物が非常にまずそう)。ゴジラの走りが軽い理由は一応あった。そんな都合のいい話が…という展開の連続だが怪獣バトルはこれでもかと詰め込まれていてそこはよかった。 | トップページ | iFixitでRabbit R1とHumane AI Pinが分解されていたのでメインボードの部品見てみた。Rabbit R1はMediaTekのチップセット+OnMicroのRFモジュール、Humane AI PinはQualcommのチップセット+SkyworksのRFモジュールとそりゃ値段違うなと。まあ目指す機能も違うけれど。 »



コメント