密室偏愛時代の殺人 閉ざされた村と八つのトリックを読んだ。密室殺人のトリックがわからないと無罪になるシリーズ3作目だが、今まで一番えぐい殺され方ぞろい…そして最後に大トリックが。さらに動機が恐ろしすぎる。
このシリーズを読むのも3作目。だんだんトリックの数が増えているのが面白い。
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あらすじは
「巨大な鍾乳洞内部につくられた、白い直方体の建物が並ぶ奇妙な集落・八つ箱村。
祭りの最中に作家一族の娘が頭を撃ち抜かれ、村を出ようとした青年の体が突然発火し焼死体となったのを端緒とし、連続密室殺人事件の幕が切って落とされた。
事件の背後にはかつて村で死んだ昭和密室八傑の呪いが!?
山奥で遭難しかけ、たまたま村を訪れていた高校生の葛白香澄らが、次々と現れる密室の謎に挑む! 」
というもの。とにかくえぐい殺され方の連発で、発火と首が切れているやつ、足首切られているやつなど想像するだけで恐ろしい。
しかも最後に大トリックが待ち構えている。鍾乳洞内部、白い直方体の建物、というのがこのための設定だったとは!
で犯人の動機が恐ろしすぎる…殺され方より恐ろしいかもしれない。このシリーズ読んでいきます。
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