映画「エイリアン:ロムルス」をIMAXレーザーで観てきた。あの人?が出たのと、コンピュータは現実が追い越してしまったのと、トロッコ問題の答えに驚く…残虐シーンは少な目で安心?だが、おぞましい奴が出てくる。ただ主役のレインはかっこいいです。
IMAXレーザーで公開初日に観てきました。
まず弟?なんで?と思ったらそういうことかと納得。しかしビデオ通話がしょぼい?あれ?と思ったらコンピュータがフロッピーディスクなのに驚く。ああ、エイリアンのすぐ後の時代なのでその世界観で作るとこうなるのか。2124年なのに。
現実がフィクションを追い越しているな。
そして研究施設であの人?(と同じモデル)が出てきてびっくりする。実際の俳優さんはもうお亡くなりになっているのでCGかな。
モジュールを入れることでアップデートしたり。
ここからフェイスハガーが…とかの話はネタバレになるので置いておいて、ずっとトロッコ問題のアンドロイドの解が提示されていた(というかそうプログラムされているのか)。
レインが宇宙に出たことなかったのに無重力を使いこなしたりするのはまあ…だけれど最後の方の戦闘シーンはめっちゃかっこいいです。
これで終わりかな、と思ったところで最大級のおぞましい奴が出てくる。夢に出そうな…
残虐なシーンは少な目なので苦手な人も大丈夫、だけどびっくりさせるシーンは多め。
エイリアン見たことない人でも大丈夫だと思います。
« 高周波・RFニュース 2024年9月6日 103rd ARFTGマイクロ波測定カンファレンス資料、6G Worldのホワイトペーパー、GSAの5G Broadcastレポート、Marvell等の500km 800G伝送、Broadcomの決算発表、ロームのSiCアプリケーションノート、ヒロセの光アクティブコネクタ | トップページ | 映画「ルックバック」を遅ればせながら観てきた。よかった…原作を読んだ時も衝撃を受けたが、それをさらに膨らませて2人の感情の動きや風景、声・しゃべり方、音楽どれもよくて泣ける…もらった特典はカバーでした。 »
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 映画「ディスクロージャー・デイ」を観てきた。宇宙人の存在が隠蔽されているのはわかるが、終盤まで主人公2人に何が起きているのか全く分からない展開(数学が宇宙の共通言語ということだけ…)そして最後には予想通りあの人?が出てくるし、観る人に結末はゆだねられていた。(2026.10.02)
- 映画ちいかわ 人魚の島のひみつを超遅ればせながら観てきた。原作読んでいるが映像と音楽(セイレーンのBGMが怖すぎなのと「今日の日はさようなら」が呪いの曲に…)があるとより精神に来る…そして島二郎が優秀過ぎる。感想は「じゃあどうすればよかったのか」になる…(2026.09.21)
- 「オデュッセイア」をIMAXレーザー/GTテクノロジーで観てきた。すごかった…トロイの木馬が映像になると納得したり次々怪物(人を頭から食うやつとかセイレーンとか。一番怖いのは「キルケーの魔女」)に襲われたり。ゼウスの掟がキーになっているのもなるほどと思った。(2026.09.12)
- 映画「シェルター」を観てきた。前2作と違って相手が悪党というわけではない(命令で動いているだけで悪いのは1人だし、とばっちりも多い)のでちょっとスカッと感は減るがその分ジェイソン・ステイサムの良き父親っぷりが見れて面白い。あと犬とジェシーがかわいい。(2026.09.05)
- 映画「ラスト・サバイバー」を観てきた。びっくりした!セスナが自然の中を飛ぶシーンが美しい静かな映画だと思っていたら(予告編もそんな感じだし)途中で「えっ」となってまた「えっ」となった。でも最後にはよかった、と思えるお話で面白かった。(2026.08.29)
« 高周波・RFニュース 2024年9月6日 103rd ARFTGマイクロ波測定カンファレンス資料、6G Worldのホワイトペーパー、GSAの5G Broadcastレポート、Marvell等の500km 800G伝送、Broadcomの決算発表、ロームのSiCアプリケーションノート、ヒロセの光アクティブコネクタ | トップページ | 映画「ルックバック」を遅ればせながら観てきた。よかった…原作を読んだ時も衝撃を受けたが、それをさらに膨らませて2人の感情の動きや風景、声・しゃべり方、音楽どれもよくて泣ける…もらった特典はカバーでした。 »



コメント