ExcelにTRIMRANGE関数、トリム参照が新しく加わったので試す。A.:.AとかA.:A, A:.Aのような謎記号を入れると空白をトリミングしてスピルしてくれるので結構便利かも。
MicrosoftのExcel blogで新機能が紹介されていた。
Announcing TRIMRANGE and accompanying trim references
A.:.AとかA.:A, A:.Aのような指定で空白をトリミングしてスピルするそうだ。TRIMRANGEも同じ挙動だが、長いので謎記号を使うことが多くなるのではないか。
私はInsider programに参加しているので使える。早速やってみた。
よくあるのは関数をグラフにするために、セルに値を入れていくときxはいいけどyのセル範囲を選ぶのがめんどくさい。xの範囲もすぐ変えたかったりするし。
ということでB1セルに =SIN(A.:.A)とだけ入れる。
でAの範囲をオートフィルで変えていくと、
ちゃんと追随してくれてる。これ結構今まで面倒だった。
もちろんTRIMRANGEを使っても同じ。
動画にしてみた。クリックすると始まります。
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