1980~2024年までのノーベル物理学賞を素粒子・宇宙と物性・基礎に分けてプロット。昔は2つの分野は交互に獲る、という感じだったが2024年が人工ニューラルネットワークでの機械学習になったことで4年連続で物性基礎になった。
今年のノーベル物理学賞が発表になった。
https://www.nobelprize.org/prizes/physics/2024/press-release/
おお、人工ニューラルネットワークによる機械学習を可能にする基礎的な発見と発明、か!
ジョン・J・ホップフィールドさんとジェフリー・E・ヒントンさんが受賞。最近の生成AIに発展で、その分野の最初期の成果にスポットを当てた感じなのかな(なのでもうAIで受賞はないだろう)。
で、1980年から素粒子・宇宙と物性・基礎に分けてプロットしている。今年が物性・基礎になったことで4年連続になった。
昔は基本、交互に受賞するという感じだったのが完全に崩れてるな。来年あたりは素粒子・宇宙で。
« 高周波・RFニュース 2024年10月8日 BroadcomがAI搭載の50G PON発表、QualcommがエッジAIとWi-Fi7統合のNetworking Pro A7 Elite発表、MaxlinerもWi-FiとAI融合のMaxAI発表、EricssonがSoftbankとAI-RANで協業、QuectelがIoT Wi-Fi/Bluetoothモジュール発表、Samsungの決算発表 | トップページ | 高周波・RFニュース 2024年10月9日 IEEE Microwave Magazineは自律システム特集で人のジェスチャーやドローンのモデリング、iFixitがApple Watch series 10分解で60.5GHz通信を確認、Taoglasのイーサネットコネクタにつけられるアンテナ、Kyocera AVXのチューリップアンテナ »
「学問・資格」カテゴリの記事
- 高周波・RFニュース 2026年4月15日 Microwave Journalはアンプと発振器特集、Signal Integrity Journalは100GHz越えのインターコネクトのAIを使うHFSSモデル化、ローデ・シュワルツが潜水艦通信をUDT2026で発表、Xiaomi Poco X8 Pro分解動画、atisの5Gポリシーレポート(2026.04.15)
- 高周波・RFニュース 2026年4月14日 IEEE Microwave Magazineは高周波エンジニア向け量子コンピュータ入門、Antenna and Propagation Magazineはニューラルネット電磁界シミュレーションなど、第106回ARFTG論文公開、QorvoのSバンドスイッチトフィルターバンクなど(2026.04.14)
- RF Weekly Digest (Gemini 3.1 Pro・Google AI Studio BuildによるAIで高周波・RF情報の週刊まとめアプリ)2026/4/5-4/12(2026.04.12)
- GLM-5.1(Ollamaから利用)でPythonのscikit-rfを使ってTouchstoneフォーマットのSパラメータファイルを読んでdB, 位相, スミスチャート, TDRを表示するGUIアプリを作ってもらった。5分など長く考えた後、Gemma 4:31bよりさらに出来が良く、思った通りのものができた。(2026.04.09)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 高周波・RFニュース 2026年4月15日 Microwave Journalはアンプと発振器特集、Signal Integrity Journalは100GHz越えのインターコネクトのAIを使うHFSSモデル化、ローデ・シュワルツが潜水艦通信をUDT2026で発表、Xiaomi Poco X8 Pro分解動画、atisの5Gポリシーレポート(2026.04.15)
- 高周波・RFニュース 2026年4月14日 IEEE Microwave Magazineは高周波エンジニア向け量子コンピュータ入門、Antenna and Propagation Magazineはニューラルネット電磁界シミュレーションなど、第106回ARFTG論文公開、QorvoのSバンドスイッチトフィルターバンクなど(2026.04.14)
- OpenClawとGemma4:26B(Ollama経由)を使って一週間分の高周波・RF情報を集めてくれるアシスタントを作ってみた。今回は4/5-4/12分。(2026.04.12)
- RF Weekly Digest (Gemini 3.1 Pro・Google AI Studio BuildによるAIで高周波・RF情報の週刊まとめアプリ)2026/4/5-4/12(2026.04.12)
- GLM-5.1(Ollamaから利用)でPythonのscikit-rfを使ってTouchstoneフォーマットのSパラメータファイルを読んでdB, 位相, スミスチャート, TDRを表示するGUIアプリを作ってもらった。5分など長く考えた後、Gemma 4:31bよりさらに出来が良く、思った通りのものができた。(2026.04.09)
« 高周波・RFニュース 2024年10月8日 BroadcomがAI搭載の50G PON発表、QualcommがエッジAIとWi-Fi7統合のNetworking Pro A7 Elite発表、MaxlinerもWi-FiとAI融合のMaxAI発表、EricssonがSoftbankとAI-RANで協業、QuectelがIoT Wi-Fi/Bluetoothモジュール発表、Samsungの決算発表 | トップページ | 高周波・RFニュース 2024年10月9日 IEEE Microwave Magazineは自律システム特集で人のジェスチャーやドローンのモデリング、iFixitがApple Watch series 10分解で60.5GHz通信を確認、Taoglasのイーサネットコネクタにつけられるアンテナ、Kyocera AVXのチューリップアンテナ »



コメント