線表現の可能性@国立国際美術館を観てきた。子供が描いたような線、緻密な線(ジョナサン・ボロフスキーと池田龍雄がよかった)、カラフルな線、立体的な線(あれどうやってバランス?)など様々で面白かった。彼女の肖像も一緒に観られたがこれも興味深かった。
久しぶりに国立国際美術館へ。線表現の可能性を観に来た。
写真撮影はOKでした。子供の落書きのような線から始まり、緻密だったり(ジョナサン・ボロフスキーのノートの切れ端に書いた線や、池田龍雄の化物の系譜が気持ち悪くてよかった)、カラフルなもの(ポスターにもなってるベルナール・フリズのガルプなど)、立体的なもの(植松奎二の置ー浮くかたちがどうやってバランスを取っていたのか全然分からん…)など様々で面白かった。
後半は2020年代に亡くなった方々の作品で、イリヤ・カバコフの天使と出会う方法がよかった。
その次はコレクション1 彼女の肖像へ。
岡本信治郎の版画集『ベティ・ブープの国』や小沢剛のベジタブル・ウェポンが面白かった。そして谷原菜摘子のSADOにはおおっと思った。人魚か。
ところで来ていたのはほぼ外国の方々だった。さすが国際美術館。
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