« 数理科学 量子力学の軌跡 現代的視点で捉えなおす100年の歩みを買った。1969年の数理科学で山内恭彦、朝永振一郎らが座談会をしていたとか、湯川は最初、核力を電子起源として仁科からアドバイスもらったとか、マクロな状態の重ね合わせやFeynmannおそるべし、とか面白い。 | トップページ | ペッパーズ・ゴースト(伊坂幸太郎さん)を読んだ。他人の未来を見ることができる国語教師と、教え子が書いた猫を虐待していた奴らに罰を与える2人組の小説が驚きの展開で重なり、過去のテロ事件やマスコミ報道、ニーチェの言葉とも重なりさらに驚きの真相に。面白かった! »

2024年12月20日 (金)

モアナと伝説の海2を観てきた。やっぱり海や肌の質感(おじいさんとか)のCGがすごい。しかしお約束だが島からの同行者たちの最初のつかえなさぶりがひどい…カカモラの戦士やマタンギ(ソニンさん)の歌、ココナッツディスプレイやマウイの刺青のあれが特によかった。

ちょっと出遅れましたが観てきました。シールもらった。

20241214-132145 20241214-165534

しかしどんどん海や、肌の質感がすごくなっていく。髪の毛も。もういくらCGが進んでも驚かないとはいえさすがはディズニー。

あらすじは

モアナが壮大な冒険の末に故郷の島を救ってから3年。妹シメアが生まれて少し大人になったモアナは、愛する家族や島の仲間たちに囲まれながら、以前は禁じられていた海へと航海に繰り出す日々を送っていた。そんなある日、「かつて人々は海でつながっていたが、人間を憎む神によって引き裂かれてしまった。海の果てにある島にたどり着けば呪いが解け、世界は再びひとつになる」という伝説を知ったモアナは、人々の絆を取り戻すため立ちあがることを決意。風と海を司る半神半人のマウイや島の新たな仲間たちとともに、危険に満ちた冒険の旅に出る。

というものだが、とにかく新たな仲間というのがつかえなさすぎて笑える。にわとりがマシに思える…でも当然最後はちゃんとしますが。

今回の新キャラではマタンギがよかった。ソニンさんが吹き替えだがその歌もよかった。しかしエンドクレジット中のあれを見るとまだ何も終わってない(3作目への布石)。

カカモラの戦士がかっこよかったり、マウイの刺青が大変なことになってどうなるのかと思ったら…というのもよかった。

終わると子供たちが拍手してたので、やっぱり人気があるなあと感心。

ところであれはムツゴロウ?ハゼ?

« 数理科学 量子力学の軌跡 現代的視点で捉えなおす100年の歩みを買った。1969年の数理科学で山内恭彦、朝永振一郎らが座談会をしていたとか、湯川は最初、核力を電子起源として仁科からアドバイスもらったとか、マクロな状態の重ね合わせやFeynmannおそるべし、とか面白い。 | トップページ | ペッパーズ・ゴースト(伊坂幸太郎さん)を読んだ。他人の未来を見ることができる国語教師と、教え子が書いた猫を虐待していた奴らに罰を与える2人組の小説が驚きの展開で重なり、過去のテロ事件やマスコミ報道、ニーチェの言葉とも重なりさらに驚きの真相に。面白かった! »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 数理科学 量子力学の軌跡 現代的視点で捉えなおす100年の歩みを買った。1969年の数理科学で山内恭彦、朝永振一郎らが座談会をしていたとか、湯川は最初、核力を電子起源として仁科からアドバイスもらったとか、マクロな状態の重ね合わせやFeynmannおそるべし、とか面白い。 | トップページ | ペッパーズ・ゴースト(伊坂幸太郎さん)を読んだ。他人の未来を見ることができる国語教師と、教え子が書いた猫を虐待していた奴らに罰を与える2人組の小説が驚きの展開で重なり、過去のテロ事件やマスコミ報道、ニーチェの言葉とも重なりさらに驚きの真相に。面白かった! »

最近の記事

2026年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のコメント

無料ブログはココログ
フォト