「浜村渚の計算ノート 11さつめ エッシャーランドでだまし絵を」を読んだ。今回はルース・アーロンペア、5枚のカードと2人の囚人パズル、3パスプロトコル、ペンローズの三角形とペンローズ・タイル、そしてエッシャー。ちょっと叙述も入ったり?解説はヨビノリたくみさん。
本作品で15年目だそうです。
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今回の内容は、
・ルース・アーロンゲーム
ルース・アーロンペアが出てきます。ただ、エルデシュの証明は誤りだったという話(密度が0なのは証明した)。
Ruth-Aaron Pair
・クッキー、翌日サウナ
5枚のカードと2人の囚人パズル(を変えたもの)が出てきます。
論理クイズ トランプ当て
The 5 card problem with 2 prisoners [duplicate]
・ねじれねじれて三角形
ペンローズの三角形が出てきます。
・エッシャーランドでだまし絵を
これはミステリとしても面白かったり。
もちろんエッシャーのだまし絵が出てきますが、ペンローズ・タイルも。あと鍵のパズル(3パス プロトコル)も出てきます。
解説はヨビノリたくみさんで、これも面白かった。
しかし11さつ(実際は13冊)もネタが続くのがすごいな。次はどんなネタを持ってこられるか楽しみ。
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