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2024年12月21日 (土)

映画「はたらく細胞」を観てきた。とてもよかった!この設定で人間パートも細胞パートも泣ける話になるとは…アクションはすごいし(特に佐藤健さん)永野芽郁さん可愛いし芦田愛菜さんの演技に感動、Fukaseさんの正体に衝撃。笑えて泣けて勉強になるお得な映画。

原作はある程度読んでいた(BLACKは1、2話程度)ので内容想像していたのだが、想像の100倍くらいよかった。

まさか泣ける話になっているとは…(会場ですすり泣く声があちこちで聞こえたり)

20241220-112252

細胞パートは、とにかく永野芽郁さんが可愛いのと、佐藤健さんがあのメイクなのにかっこいい。アクションもこれまであまり見たことないような壁蹴りアクションですごい。仲里依紗さんもとにかく強くて、山本耕史さんとのシーンもよかった。ただアクションと言えば最後に持って行ったのは松本若菜さんでした。
Fukaseさんの生い立ちといい、とにかく想像していなかったような泣けるシーンが最後に連発されます。

一番泣けたのはあの白い…(ネタバレなんで書かない)。

人間パートは、阿部サダヲさんが最初は笑かしてくる(便意のところはひとごとじゃない…)がどんどん泣ける話になっていく。

芦田愛菜さんは最初可愛くてどんどん病気になって…という演技はやはりすごい。

エンドクレジットで出てきた細胞の詳細な説明もあって勉強にもなる。これはお勧め。

エンディング曲のOfficial髭男dismの50%もいい曲です。

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