Newton2025年2月号の特集は量子力学100年。プランク、アインシュタインから始まり量子電磁力学、BSC、トランジスタと言った話題や昨日NHKでもやっていた量子もつれや量子コンピュータなど様々な話題が2ページずつわかりやすく書かれている。今年はこの特集の本多いな。
量子力学100年という特集をいろいろな雑誌がしている。科学や数理科学は買って読んだがNewtonの特集もそうだということで購入。現代化学の特集もそうらしい。
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Newtonは先に読んだ2誌よりずっと一般向けなので一切数式なしに2ページずつで物理学者とその業績をわかりやすく紹介している。
実は最初の広告ページからNGKがガラスで量子力学の話をしていたり。
プランク→アインシュタイン→ドブロイ→ハイゼンベルク→シュレーディンガー→ディラック→不確定性原理→コペンハーゲン解釈→量子もつれ(昨日NHKスペシャルでもやっていた)から
仁科芳雄、朝永振一郎、ファインマンなどの紹介やトランジスタ、BCS理論、南部陽一郎、江崎ダイオード、量子コンピュータなど52ページで幅広い話題を扱っている。
高校生や理系ではないが興味がある大人にはとってもいい特集なのではなかろうか。
その他レオナルドダヴィンチの解説や猫の心理学、母体の神秘など面白い話題が多かった。
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