映画「国宝」を観てきた。壮絶だった…生まれの違う2人(吉沢亮さん、横浜流星さん)がジェットコースターのように人生を交互に昇降していく。歌舞伎のシーンの説得力がすごかった。渡辺謙さんはやはり怪物。といえば少年時代の吉沢さん役はあの「怪物」に出てた子だった。
原作読んでから観に行こうかな、と思っていたが吉沢亮さんの林先生インタビューを見たのでがぜん観に行く気になっていってきた。
国宝展も大阪、奈良、京都に行ったばかりだし。
本当に壮絶な話だった。極道の家に生まれ、親を殺され歌舞伎の家に引き取られた喜久雄と、その家の長男の俊介が互いに歌舞伎の女形として稽古をしていき、最初は実の兄弟のように仲良くしていたがある出来事から崩れ始める。
そこから2人の人生は交互に一方が頂点なら一方がどん底、をジェットコースター(というかサイン・コサインを同時に描いたグラフ)のように繰り返していく。
最後の方でようやく和解と思ったらまだ不幸が…
とにかく歌舞伎の練習がすごくやられたのがよく分かって嘘くささがない、説得力が段違いだった。同じ題目をやるのも若い時と年取ったときで変えてたり。ジョーカーを思わせるシーンもあった。
そして渡辺謙さんや田中泯さんの演技はまさに化物だった。
それはそうと喜久雄の少年時代の子、どこかで、、、と思ったら途中で気付いた。「怪物」に出ていた子役さんだ。ものすごく顔が整っているので印象に強く残っていた。
で一番気になるのは、森七菜さんあの後どうなったの???
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