映画「スーパーマン」をIMAXで観てきた。面白かった!ピンチの連続で人間に疎まれ弱さも見せるスーパーマンが新鮮。その分最後の活躍が生きる。侵略戦争を盛り込んでいたり予想していない人達が出てたり。しかし何と言ってもクリプト。何やってんだ…と思ったシーンも伏線だった!
本当は公開当日に観に行く予定でチケットとっていたが急用で断念…やっと観られた。一言でいうと「クリプト!」
スーパーマンというととにかく最強で弱さを見せないイメージだが、本作ではもう最初っからボロボロにやられている。
予告編は冒頭のシーンだった。クリプトに助けられて基地に行くところまでが冒頭。ロボットたちがけなげ。
スーパーマンのことを研究しつくし、ウルトラマン(!)とエンジニアを使って何度も倒していく悪役ルーサーが憎たらしい。
彼の陰謀もあって(というか結局スーパーマンの親父のせいで)スーパーマンが人間の敵として扱われていく。
人間らしい弱さも見せるスーパーマン。
ボロボロになっていき、捕えられたスーパーマンを助けたのは…
しかし予告にもなかったあの連中が出てくるとはびっくり。あとなんでクラークケントがスーパーマンだとばれないのかの理由がわかった。
ジェームズ・ガン監督らしく隙あらば笑いを入れてくるのもよかった。
泣けるシーンもあり。子供が旗を立てるシーンは号泣していた。最後のほうの両親の映像のシーンも。
しかし何と言ってもスーパー犬のクリプト。クリプトひどすぎないか、と思ったシーン(ミスター・テリフィックの飛んでいる球形デバイスをおもちゃだと思って噛んで壊す )もちゃんと伏線だった。
しかも本来の飼い主が誰だったのかが最後にわかって驚く。この人も大概ひどい。
その最後の人の映画が次に公開、ということで楽しみ。
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