(1+x)ⁿを展開した二項係数を2進数で表すと放物線に近くなる、というのをJulia言語でやってみた。n=10000でも数分で計算できる。さすがに速い。Plotsでheatmapにして表示。
このポストを見た。
数字が並んだこの画像、遠目で見ると何かの図形に見えてきませんか?
— 村上友哉 (@MurakamiMath) August 10, 2025
実はこれ、
(x+1)⁵⁰ = 1 + 50x + ... + x⁵⁰
と展開して現れる係数を2進表示して並べたものなんです。
この現象は何なのでしょうか?
以下で解説してみます。 pic.twitter.com/sFrXhPE8lh
なるほどこれは面白い。
例はn=50までだけれど10000くらいまでJuliaならできそうなのでやってみる。
コードはこんな感じで。
うーん、0と1のパターンはよくわからん…
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