Google AI StudioのBuild(アプリを作る機能)で高周波・RFニュースを集めて要約するアプリRF Weekly Digestを作った。Google Opalと違ってhtml, css, React TypeScriptを作ってくれるので体裁が毎回同じなのがいい。これが一番実用的か。
Google Opalで高周波・RFニュースまとめのAIミニアプリを作ってみたが、
Google Opal(ノーコードでAIミニアプリが作れる)で高周波・RFニュースをまとめるアプリを作る続編。今度は日本語にも訳してくれるRF Pulseを作った。結構使えそう。
毎回出力の体裁が違うのがとても気になる(うまくやる方法はあるかもしれないが)。
そこで今度はGoogle AI StudioのBuildで作ってみよう。
https://aistudio.google.com/apps
プロンプトは前回と同じ。するとhtml, css, React TypeScript(tsx)のコードを作ってくれた。AI部分はGeminiのAPIを呼び出している。
実行した画面。
結果。まずは英語だが日本語ボタンがついているので押すと、
日本語で要約してくれた。
これは実用的な気がする。このブログも週一でこのまとめを記載してみよう。
ちなみに共有は一応できるのだがAPIの扱いが分からない(こっちに課金される?)のでちょっと調べてから。
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