特別展 宋元仏画─蒼海(うみ)を越えたほとけたち@京都国立博物館を観てきた。宋と元の画風の違い、高麗、牧谿と顔輝の日本への影響、マニ教などさまざまな展示の中にわかりやすい解説があってよかった。曜変天目(油滴天目)もあった。牧谿の老子図にちょっと笑う。
« 失われた貌 (櫻田智也さん)を読んだ。帯の錚々たる作家さんのコメントを見て気になっていたので。確かに面白い。何の関係もなさそうなこと、ほんの些細な事が実は繋がっていて最後の真相にたどりつくのは見事だった。タイトルの意味も別の側面を持っていた。 | トップページ | 「トロン:アレス」をIMAXで観てきた。映像と音楽(特に低音)がすごく、メカがいちいちかっこいい。ストーリーは微妙な気もするがBASICのプログラム(10 INPUT "FILENAME?", F$)で隠しファイルが見つかるとか変で面白い。後半でおおっと思う画像と人が出てくる。 »
「文化・芸術」カテゴリの記事
- ⻄洋絵画400年の旅―珠⽟の東京富⼠美術館コレクション@京都市京セラ美術館を観てきた。時代・ジャンルごとにまとめて展示・解説がありとても分かりやすい。有名なナポレオンが馬に乗っている絵や、ルノワールの赤い服の女、モネの睡蓮などが観られる。(2026.04.18)
- ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト@あべのハルカス美術館を観てきた。石像、棺、ミイラ(ネコのミイラと棺も)、装飾品などなどいろいろ見られて面白かった。「ファラオの密室」を読んでいたのでおお、と思ったり、とても分かりやすいミイラの作り方アニメも。(2026.04.11)
- 日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970@京都市京セラ美術館を観てきた。創造美術、パンリアル美術協会、ケラ美術協会という3つの異なる団体の作品が並び面白かった。パンリアルの異種材料貼り付けもいいが、ケラの若い感じが特によかった。(2026.03.13)
- アイヌの美―彩りと輝き―@京都文化博物館を観てきた。アイヌの独特な文様が面白いし、実際に使われていた品と現代のアーティストが作ったものが両方展示されていて興味深い。2Fでは雛人形の展示や、藤原道長の自筆の日記(国宝)もあって面白い。(2026.02.23)
- とりマニア@逸翁美術館を観てきた。鳥だらけの展示もよかったが、鳥ごとに履歴書が書いてあってそれがちょっと笑えるのがよかった。古墳時代の須恵器 脚付鳥蓋壷を見ておおっと思ったり。最後には鳥の人気投票があった。(2026.02.21)
« 失われた貌 (櫻田智也さん)を読んだ。帯の錚々たる作家さんのコメントを見て気になっていたので。確かに面白い。何の関係もなさそうなこと、ほんの些細な事が実は繋がっていて最後の真相にたどりつくのは見事だった。タイトルの意味も別の側面を持っていた。 | トップページ | 「トロン:アレス」をIMAXで観てきた。映像と音楽(特に低音)がすごく、メカがいちいちかっこいい。ストーリーは微妙な気もするがBASICのプログラム(10 INPUT "FILENAME?", F$)で隠しファイルが見つかるとか変で面白い。後半でおおっと思う画像と人が出てくる。 »






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