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2025年11月

2025年11月30日 (日)

RF Weekly Digest (Gemini 3 ProによるGoogle AI Studio BuildによるAIで高周波・RF情報の週刊まとめアプリ) 2025/11/23-2025/11/30

RF WeeklyDigest

Weekly Intelligence Briefing

UPDATED: 18:20:04
INDUSTRY UPDATE

2025年11月23日から11月30日までの過去7日間の無線周波数(RF)技術における最新動向に関するハイレベルなエグゼクティブサマリーです。

NETWORK STD

5G/6G Advancements & Standards

  • 6G標準研究において重要な進展が発表されました。国民大学のYu Il-sun教授が、IEEE「6G-IoT量子セキュリティ標準化部会」(P3751)の議長に選出されたのです。これは、モノのインターネット(IoT)と統合される将来の6Gネットワークのセキュリティプロトコル定義における進捗を示しています。
  • NVIDIAは、T-Mobile USおよびNokiaと提携し、AI-RAN技術を6G研究に統合すると報じられています。この協力は、次世代無線通信向けの無線アクセスネットワーク(RAN)内での人工知能活用に焦点を当てていることを示唆しています。
  • 5G対応プレハブ住宅のコンセプトは、災害多発地域におけるレジリエンス強化、リモートワークや遠隔医療サービスのサポートのために注目されており、スマートシティ構想と連携しています。
NETWORK STD

New Hardware (Chips, Antennas, Modems)

  • TP-Linkは、5ポート2.5Gデスクトップスイッチ(TL-SG105PP-M2)をリリースしました。これには4つのPoE++(IEEE 802.3bt)ポートが含まれています。このハードウェアは、最新のWi-Fi 6/6E/7アクセスポイント、高性能ネットワークカメラ、NASデバイスなどからの高速ネットワーク需要をサポートするように設計されています。
HARDWARE ANALYSIS

Smartphone Teardowns

  • 過去7日間(2025年11月23日~30日)に、iFixit、TechInsights、YouTube、Xなどの情報源から、新しいスマートフォンのティアダウン動画や詳細なRF分析写真は公開されませんでした。2025年7月のRedditの議論では、様々なスマートフォンブランド(Apple、Xiaomi、Pixel、Samsung)のティアダウン画像を調査したことに言及されており、デバイスの下部にアンテナを配置して信号性能を向上させるという一般的な設計基準に焦点が当てられていました。この議論は、SamsungやAppleのようなメーカーが使用するSAR試験距離にも触れていました。
NETWORK STD

IoT & Connectivity (Wi-Fi 7, Bluetooth)

  • 新しくリリースされたTP-Link 5ポート2.5Gデスクトップスイッチは、高度なWi-Fi 6/6E/7アクセスポイントの展開を明示的にサポートしており、無線ローカルエリアネットワークにおけるより高い帯域幅と容量への継続的な推進を示しています。
  • 統合されたWi-FiとBluetooth LEを搭載した既存のESP32-S3-Zero開発ボードがリストアップされており、様々なIoTプロジェクト向けのコンパクトなソリューションとして機能します。
  • サイバーセキュリティ研究者たちは、AppleのAirPlayプロトコルにおいて、一連の修正された脆弱性(総称してAirBorneとコードネームが付けられた)を開示しました。これらの脆弱性は、攻撃者が影響を受けやすいデバイスを乗っ取ることを可能にする可能性があります。これは、無線接続における継続的なセキュリティ課題を浮き彫りにしています。
  • Xiaomiコミュニティのユーザーが、自身のRedmi Note 14Bluetooth接続の問題を報告しました。これは、モバイルデバイス接続における継続的なユーザーエクスペリエンスや潜在的なソフトウェアまたはハードウェアの課題を示しています。
NETWORK STD

Illustrations & Diagrams

  • 検索結果では、過去7日間にリリースされた特定の「新しい」ブロック図や回路図は得られませんでしたが、TP-Link 5ポート2.5GデスクトップスイッチIntel RealSense Depth Camera D435のようなハードウェアの製品ページには、通常、製品写真やインターフェース図が含まれていると考えられます。ただし、これらが検索結果で「新しいイラスト」として明示的に引用されているわけではありません。

松屋で西条てっぱんナポリタン炙りチーズハンバーグ定食をいただく。なんだこれは!という見た目でとにかくものすごく濃くて量が多い。底に玉子焼きもあり。三田製麵所で特濃つけ麺、大盛(無料)をいただく。濃いつけ汁でスープ割にすると柚子の風味がよく出て美味しい。

松屋で西条てっぱんナポリタン炙りチーズハンバーグ定食をいただく。

出てきたものは一見して「なんだこれは!」と思った。鉄板に半分ハンバーグ、半分ナポリタンがぎっしり詰まっていてしかも底の全面が玉子焼き。量がめちゃくちゃ多い。ご飯いらないくらいなのだがないと、あまりにも濃い味でご飯で中和しないと食べきれない。タバスコがもっと欲しいところ。

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また別の日、三田製麵所で特濃つけ麺、大盛をいただく。

大盛にするとかなりの量になる。最近は普通のつけ麺より特濃つけ麺を頼むことが多し。

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スープ割にすると柚子の風味がよく分かって美味しい。

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2025年11月29日 (土)

新時代のヴィーナス!アール・デコ100年展@大阪中之島美術館を観てきた。ポスターだけでなく、BMWのクラシックカーやドレス、ブシュロンのジュエリー(とんでもなく高そう…)なども展示されていて面白かった。キャディさんの作品だけは一発でわかるようになった。

新時代のヴィーナス!アール・デコ100年展を観に大阪中之島美術館まで。

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ポスターだけなのかなと思ったが、

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ブシュロンのジュエリーや、

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BMWのクラシックカー(ポスターはルノーだけど)も2台。

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アールデコといえばこういうイメージ。

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ドレスも。

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別室で照明に照らされたブシュロンの細工がすごい(高そう)。

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2025年11月28日 (金)

NVIDIA RTX5060 Laptop GPUを入手したのでOllamaを使ってローカルLLM(Gemma3:4b, Qwen3:8b, DeepSeek-r1:8b)を導入してみた。Pythonの高周波ライブラリscikit-rfを使ってSパラを図示するコードを書いてもらうとQwenとDeepSeekは何度かやり直して動くがGemma3が全然ダメ…

せっかくNVIDIAのGPUが自由に使えるということでローカルLLMをやってみよう。

先月のインターフェース誌を参考にする。

自分専用LLMの作り方。

ここは簡単にLLMが扱えるOllamaを使おう。最新のCUDA13にも対応している。

https://ollama.com/

コマンドラインで使うものだと思っていたが、最近はGUIが導入されていた。

Ollama1

RTX5060のVRAMが8GBしかないので、それに乗せられるモデルとして

Gemma3:4b, Qwen3:8b, DeepSeek-v1:8b

を選んだ。まあまあダウンロードに時間がかかる。

ollama psとすると各モデルでどれくらいGPUを使うかわかる。

NAME      ID        SIZE  PROCESSOR   CONTEXT UNTIL
gemma3:4b   a2af6cc3eb7f  5.4 GB  100% GPU   4096   4 minutes from now

qwen3:8b    500a1f067a9f  6.0 GB  100% GPU   4096   4 minutes from now

deepseek-r1:8b 6995872bfe4c  6.0 GB  100% GPU   4096   4 minutes from now

どれも100%GPUを使って計算できるようになっていてこれなら使えそう。反応はどれも速かった。

簡単な質問にはどれもちゃんと答えられたので、あまり学習していないであろうPythonの高周波用のライブラリ、scikit-rfでTouchstoneフォーマットのSパラメータファイルを読み込んで図示するコードを書いてもらった。

Qwen3

Ollama2

DeepSeek-r1

Ollama3

問題はGemma3で、何回言っても、scikit-rfの仕様書を投げても存在しない

rf.usrp.read_s2p

を使い続け、挙句の果てにあきらめた。

Ollama4

やっぱりインターフェースに出てたようなRAG使わないとだめだな。

どっちにしてもGPT-5とかGemini 3 Proなら一発で書いてくれるのに、3つとも大体GPT-3.5くらいの感じ。

高周波・RFニュース 2025年11月28日 Yoleが半導体用ガラス材料のレポート発行、PerasoとVirewirxがロボタクシー用60GHz無線で協業、Fibocomがアセットトラッキング用Cat.Mモジュール発表、Wi-Fi 8の3つの特徴解説など

・Yoleが半導体用ガラス材料のレポート発行

Glass materials for semiconductor manufacturing: a strategic platform reshaping the future of devices, process, and supply chains

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・PerasoとVirewirxがロボタクシー用60GHz無線で協業

Peraso and Virewirx Collaborate to Provide 60GHz Multi-gigabit Robotaxi Communication Link

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・Fibocomがアセットトラッキング用Cat.Mモジュール発表

Product News | MQ771-GL: Fibocom’s Compact Cat.M Module Enters Sampling, Driving Asset Tracking Innovation

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・Wi-Fi 8の3つの特徴解説

Wi-Fi 6E introduced the 6 GHz band; Wi-Fi 7 maximized it; now Wi-Fi 8 will rearchitect how it’s used

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その他

TDK:日本化学工業株式会社との材料開発に関する合弁会社の設立に向けた検討開始について

Mektec:CES(Consumer Electronics Show)2026出展のお知らせ

2025年11月27日 (木)

八尾の常光寺でお参り。河内音頭発祥の地だそうです。

八尾神社の後はこちらの常光寺へ。立派なお寺で、河内音頭の発祥の地だそうです。

https://jyokouji.com/

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高周波・RFニュース 2025年11月27日 GSMAが2040年6Gに今の3倍のスペクトラムが必要とレポート、QualcommがSnapdragon 8 Gen 5発表、SamsungとSK Telecomが6Gに向けたAI-RANでMOU、SiversとDoosanが衛星通信アンテナで協業、Qorvoのビームフォーミング解説

・GSMAが2040年6Gに今の3倍のスペクトラムが必要とレポート

6G mobile networks will need up to three times today’s spectrum to meet surging data demands, new GSMA report shows. 

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・QualcommがSnapdragon 8 Gen 5発表

The 8-Series Reimagined: Snapdragon 8 Gen 5 Delivers Premium Performance and Experiences

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・SamsungとSK Telecomが6Gに向けたAI-RANでMOU

Samsung and SK Telecom Join Forces To Lead 6G Era With AI-RAN Technology

202511273

・SiversとDoosanが衛星通信アンテナで協業

Sivers Semiconductors and Doosan Partner to Develop Leading-Edge Ka-Band SATCOM Antenna Panels

・Qorvoのビームフォーミング解説

Beamforming a New Era: How Qorvo is Powering the Future of SATCOM

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その他

RF Signal Quality Measurements: Third-Order Intercept Point (IP3) and Power at 1 dB Compression (P1dB)

Finding a Path to 5.5G and 6G Adoption in Process Control

STMicroelectronics streamlines smart-home device integration with industry-first Matter NFC chip

 

2025年11月26日 (水)

八尾神社でお参り。

八尾に用事があったついでにお参り。近鉄八尾駅からすぐです。

http://www.yaomania.jp/data/InfoDetail.asp?id=1323

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2025年11月25日 (火)

民藝誕生100年—京都が紡いだ日常の美@京都市京セラ美術館を観てきた。実用的で意匠もいい数々の陶器や家具を見ていると落ち着く。棟方志功の作品は特に迫力があってよかった。

民藝誕生100年—京都が紡いだ日常の美を観に京都市京セラ美術館まで。

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写真も一部OKでした。こういう家具や陶器に囲まれた暮らしがしたいもの。

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棟方志功の作品が(写真不可)特に迫力があってよかった。

出口の販売で皿などが売っていたが…これは手が出ない値段だった。

2025年11月24日 (月)

すき家でローストビーフ丼をいただく。想像よりずっとしっかりしたローストビーフに濃いタレとホースラディッシュの刺激がよく合って美味しい。

店舗によっては盛り付けがむちゃくちゃのようでしたが、このお店はしっかりローストビーフ丼になっていた。

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思っていたよりちゃんとローストビーフで、かつタレが濃く、卵ともホースラディッシュとも合ってご飯が進む味。

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2025年11月23日 (日)

RF Weekly Digest (Google AI Studio BuildによるAIで高周波・RF情報の週刊まとめアプリ) 2025/11/17-2025/11/23

RF WeeklyDigest

Weekly Intelligence Briefing

UPDATED: 21:57:27
NETWORK STD

5G/6G Advancements & Standards

以下は、過去7日間(2025年11月16日から2025年11月23日)における無線周波数(RF)技術の最新動向に関するエグゼクティブサマリーです。

  • モバイル業界は、5G-Advancedおよび初期の6G展開を見据えており、フラッグシップフォンにまず搭載される予定です。現在の予測期間を超えて、6G関連の大幅な普及が見込まれています。
  • 6Gは、2030年までに世界のモバイルネットワークを再構築すると期待されています。
  • 5Gおよび6G RFフロントエンドシステム向けのRF技術ロードマップに関する研究が継続されており、6Gでは100 GHzを超える高周波数帯に焦点が当てられています。これにより、CMOS、SOI、GaNやInPのようなIII/Vコンポーネントの異種統合、および高度なパッケージング技術といった破壊的技術が必要となるでしょう。
  • 6Gはテラヘルツ帯域を開拓し、100 Gbpsの速度を達成することで、統合センシングのような新たなユースケースを可能にするでしょう。
NETWORK STD

New Hardware (Chips, Antennas, Modems)

  • AppleのiPhone 17シリーズは、同社初の自社製ネットワーキングチップであるN1を搭載しています。このチップは160 MHzのチャネル幅に制限されており、Wi-Fi 7で利用可能な320 MHzチャネルには対応していません。
  • Androidフラッグシップ機では、Wi-Fi 7と6 GHz帯の統合がますます進んでおり、QualcommMediaTek、またはBroadcomのWi-Fiプラットフォームが活用されています。
  • Qualcommは、Wi-Fi 7Wi-Fi 6E、およびBluetooth技術向けに特別に設計されたultraSAWおよびultraBAWフィルターの統合により、RFフロントエンド(RFFE)モジュールを進化させています。これらのモジュールは、車載、IoT、拡張現実(XR)、PC、ウェアラブル技術のアプリケーションをターゲットとしています。
  • コネクテッドデバイス、自動運転車、スマートシティインフラ、産業用IoTアプリケーションからの需要に牽引され、RFフロントエンドチップ市場は大幅に成長すると予測されています。
  • Netgearは、Wi-Fi 7接続をサポートし、QualcommのDragonwing SDX72プラットフォーム(第5世代5Gモデムシステム)で動作するNighthawk 5G M7モバイルホットスポットを発表しました。
  • AMDは、高速RFコンバーター、専用の信号処理ブロック、およびプログラマブルロジックをモノリシックデバイスに統合し、宇宙認定を受ける予定のVersal RFファミリーで、宇宙グレードのシステムオンチップ(SoC)ポートフォリオを拡充しました。
  • GlobalFoundries(GF)BAE Systemsは、宇宙アプリケーション向け半導体の協業を発表しました。BAE Systemsは、GFのニューヨーク州マルタにある施設で安全に製造されるGFの先進的な12LP FinFETテクノロジー・プラットフォームを使用します。この技術により、RF、低消費電力メモリ、およびロジックの統合機能を備えた放射線耐性チップの製造が可能になります。
  • Infineon Technologiesは、RFフロントエンドシステム向けにRF ICを提供しており、外部LNAによる最大40%高いデータレート、最大40%のカバレッジエリア拡張、およびアンテナチューニングとスワッピングによる最大50%のPA消費電力削減といったメリットをもたらします。
  • 2025年12月にリリース予定のFiiO BR15 Bluetoothレシーバーは、高音質オーディオ伝送のためにQualcommのQCC5181 Bluetooth 5.4、aptX Lossless、およびLDACをサポートします。
HARDWARE ANALYSIS

Smartphone Teardowns

  • OnePlus 15は複数回の分解(ティアダウン)が行われ、主要な内部コンポーネントと設計の選択が明らかになりました。
  • JerryRigEverythingによる分解では、特に放熱性を向上させるために設計された非常に薄いベイパーチャンバーなど、本機の冷却システムが強調されました。
  • WekiHomeによる詳細な分解(OnePlus Clubの翻訳協力あり)により、大容量の7,300mAhシリコンカーボンバッテリーSamsung製LPDDR5X RAM(最大10,667 Mbps)、UFS 4.1ストレージ、およびQualcommのSnapdragon 8 Elite Gen 5チップセットが明らかになりました。また、OnePlusの自社製G2ゲーミングネットワークチップと、N'Bass音響素材を使用した金属製エンクロージャーに収められたAAC 1510コンポーネントを用いたアップグレードされたステレオスピーカーも紹介されました。
  • このデバイスは、モジュール式設計とバッテリーやカメラモジュールなどの主要コンポーネントへのアクセスのしやすさにより、修理しやすさスコア8.5/10を獲得しました。
  • 分解動画:
  • JerryRigEverythingによるOnePlus 15 分解:[この検索結果は動画への直接リンクを提供していませんでしたが、YouTube動画に言及していました。コンテンツの例:「お使いのブラウザはこの動画を再生できません。詳細はこちらをご覧ください。エラーが発生しました。www.youtube.comでこの動画を視聴するか、JavaScriptが無効になっている場合は有効にしてください。」]
  • WekiHomeの分解動画:[この検索結果はYouTube動画に言及していましたが、直接リンクは提供していませんでした。コンテンツの例:「以下の動画をご覧いただけますが、英語ではないことにご注意ください。」]
  • Geeky Gadgetsも分解のYouTube動画を埋め込んでいました:[この検索結果はYouTube動画に言及していましたが、直接リンクは提供していませんでした。コンテンツの例:「YouTubeでこの動画を見る。」]
  • POCO F8 UltraBluetooth SIG認証を取得し、ランディングページが公開され、QualcommのSnapdragon 8 Elite Gen 5チップを搭載することが明らかになりました。
CONNECTIVITY

IoT & Connectivity (Wi-Fi 7, Bluetooth)

  • Wi-Fi 7は、2025年のトップフォンで著しい性能向上を示しており、同じAndroidデバイス上でのWi-Fi 6と比較してダウンロード中央値速度がほぼ2倍になり、Wi-Fi 5に対して72%から123%の向上が見られました。6 GHz帯を利用するデバイスでは、ダウンロード中央値が少なくとも77%高速になりました。
  • Oman Airportsは、Huaweiと提携し、すべての空港でWi-Fi 7接続を展開する最初の空港運営会社となりました。
  • Wi-Fi 7市場は勢いを増しており、2030年までに229億ドルに達すると予測されており、2025年から2030年にかけて61.5%の健全なCAGRで成長します。この成長は、IoTデバイスの拡大と、スマートシティおよびスマートホームの採用増加に牽引されています。
  • 進歩にもかかわらず、互換性のあるルーターの普及が遅れているため、Wi-Fi 7の320 MHzチャネルの実世界での採用は依然として限定的です。
  • BYUの研究者は、圃場の水位を追跡することで農業灌漑を最適化するための低コストBluetoothセンサーBYU Smart Bluetooth Stakes」を開発しました。これらのソーラー電源デバイスにはBluetoothマイクロチップが内蔵されています。
  • 世界のBluetoothデバイス出荷台数は、2025年には53億台を超え、2029年までに約80億台に達する可能性があります。この成長は、Bluetooth Channel Sounding(セキュアで高精度な測距機能)やAuracast broadcast audioのような進歩に起因しています。
CONNECTIVITY

Illustrations & Diagrams

  • 検索結果には特定のブロック図や回路図は明示されていませんでしたが、いくつかの記事はOnePlus 15の分解動画に言及しており、これによりその内部RFコンポーネントと全体的なレイアウトが視覚的に示されるでしょう。
  • JerryRigEverythingによるOnePlus 15 分解:記事中で言及されている動画コンテンツ。
  • WekiHomeの詳細なOnePlus 15分解:記事中で言及されている動画コンテンツ。
  • Geeky Gadgetsの記事には、OnePlus 15のYouTube分解動画のサムネイルと参照が含まれていました。
  • 土壌水分を追跡するための低コストBluetoothセンサーであるBYU Smart Bluetooth Stakesの写真が記事で紹介されました。

丸亀製麺の各都道府県ごとのわがまちうどん、兵庫県限定の牛すじぼっかけうどんをいただく。甘辛のぼっかけがうどんによく合って美味しい。大阪限定の豚キャベちりとり鍋風まぜうどんもものすごい量の甘辛い豚とシャキシャキのもやし・ニラがよく合って美味しい。

丸亀製麵で都道府県ごとに違ううどんを出す企画をやっていた。

https://jp.marugame.com/campaign/wagamachiudon/

兵庫県は牛すじぼっかけうどんということで早速注文。無料のわかめとねぎ、シビ辛ラー油追加で。

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ぼっかけがそもそも好きなのでこれはとても美味しかった。甘辛い味付けはうどんによく絡む。

シビ辛ラー油部分はさらに辛くていい。

大阪限定は豚キャベちりとり鍋風まぜうどん。これは見かけ以上に豚とキャベツ天のボリュームがすごかった。そしてものすごく濃い味。

そこにシャキシャキもやしとニラが合わさって、うどんとまぜるといい感じで美味しくなった。

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2025年11月22日 (土)

「果てしなきスカーレット」をIMAXで観てきた。芦田愛菜ちゃんの声はいいし、映像、特に超多数の群衆や海、格闘シーンはよかった。が、死者の国の設定(過去と未来、死と生が交わる)が途中までもやもやして最後に解決されるのはどうだろうとか。ワンピースのあのセリフもどうか。

細田守監督作品は、サマーウォーズが素晴らしくよかったがそれは脚本が別の方。細田さん脚本は全部微妙だな…と思ったら今回もそう。

決して面白くないわけではないのだが、脚本が別の人なら100倍面白くなった気がする。

20251121-125520

特に死者の国の設定が途中までモヤモヤ。なんでこの人がいるのか?とか。私は隣国に戦争を仕掛けて全員死んだと思ったら全然ちがった。なんで取り巻きまでいるのか最後までモヤモヤ。

芦田愛菜ちゃん、岡田将生さんの声はとてもよかったし、戦闘シーン、海、あの怪物、群衆(これコンピュータが動作間に合ってないような動きに見えたくらい)とかはすばらしい。全体的なストーリーがなあ…

ワンピースで絶対ベスト3に入るような名セリフを使っているのもなんだかなあと。あと聖が何の救いもない(未来が変わるなら…変わるのか?)。

それより全然観客が入ってないのに驚く。大丈夫かな…

2025年11月21日 (金)

アリアドネの声(井上真偽さん)を読んだ。すごく面白かった!巨大地震で地下に閉じ込められた「見えない、聞こえない、話せない」女性をドローン(技術的なことも面白い)で知恵を出して誘導するが、次々困難が襲い、本当に障害があるのかという疑惑まで出る。ラストはグッと来た。

これは本当に面白かった。次はどんな困難が…とかハラハラする。

20251119-160241

アマゾンリンク:https://amzn.to/3XBzBvD

あらすじは

巨大地震が地下都市を襲い、女性が遭難。しかも、彼女は「見えない、聞こえない、話せない」三つの障害を抱えていた。頼みの綱は一台のドローン。操縦士のハルオは、遠隔から要救助者を発見し、安全地帯まで誘導するという前代未聞の作戦を任される。迫る浸水。猶予は六時間。女性の未来は脱出か、死か――

というもの。ドローンの通信なども関わってきて技術的なことも詳しい。「無理だと思ったらそこが限界」という言葉にとらわれたドローン操縦士のハルオがそこから抜け出すのもよかった。

帯はどんでん返しとなってますが、途中でああ、そういうこと!となるのでそういう感動じゃない、3つの障害を抱えながら、というところにぐっとくるものが。

これは本当にお勧め。でもはやく「その可能性はすでに考えた」と「探偵が早すぎる」の続編も…

高周波・RFニュース 2025年11月21日 Ericssonモビリティレポート発行・差別化された接続サービスについて、ソフトバンク・Nokiaが7GHz帯(センチメートル波)を実証、ローデ・シュワルツとBroadcomがWi-Fi 8検査で協業、SEMCOがデータセンター用・車載用MLCC発表

・Ericssonモビリティレポート発行・差別化された接続サービスについて

Ericsson Mobility Report: differentiated connectivity services gaining momentum

202511211

・ソフトバンク・Nokiaが7GHz帯(センチメートル波)を実証

6Gに向けてセンチメートル波の都市部での有効性を実証

202511212

・ローデ・シュワルツとBroadcomがWi-Fi 8検査で協業

Rohde & Schwarz collaborates with Broadcom to enable testing and validation of next-gen Wi-Fi 8 chipsets

202511213

・SEMCOがデータセンター用・車載用MLCC発表

Introducing Samsung Electro-Mechanics’ High-Capacitance MLCC for Power (0402 inch, 1㎌, 25V)

Samsung Electro-Mechanics presents world’s first ultra-small automotive MLCC (0402 inch X7S 100V 22nF)

202511214

その他

Okay, So Apple’s Using 3D Printing in the iPhone Air. But How?

Broadcom Introduces the World’s First Quantum-Safe Gen 8 128G SAN Switch Portfolio

Brooklyn 6G Summit 2025: Research exhibits

A Comparative Analysis of LCP and MPI for High-Frequency 5G Antenna Applications

2025年11月20日 (木)

NVIDIA RTX5060 Laptop GPUを入手したのでKeras3を使ってバックエンドにPyTorchとJax(WSL2利用)を使ってMNISTをCNNで学習するときの時間を比較した。ついでにGoogle ColabのT4 GPUでも同じことをした。Jax、めちゃくちゃ早いし、5060はさすがに性能アップしている。

この前、ゲーミングノートPCを買った。

 家で使うPCをゲーミングノートPC、ASUS TUF Gaming A16に買い替えた。CPUはAMD Ryzen 9 8940HX、メモリ32GB、GPUはNVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU、SSD 1TB。ゲームをしたいわけでなくてNVIDIAの最新GPUで機械学習・数値計算やろうかと。

で早速GPUのパワーを試すことにした。例題は一番簡単なMNISTでCNNを使う。この辺を参考に。

Keras3.0を使えばバックエンドはPyTorchでもJaxでもTensorflowでも基本、同じコードにできる。ただ、Tensorflowは最新のGPUに対応してないっぽいので外す。JaxもWindows版はGPU使えないので全部WSL2にした。

CUDA13にしないとRTX5060動かないとかいろいろ罠があって何度もインストールやり直したりしてようやく動いた。

コードはPytorchをバックエンドにするならこんな感じで。


import os

# 【重要】kerasをインポートする「前」にバックエンドをPyTorchに設定します
os.environ["KERAS_BACKEND"] = "torch"

import keras
import torch
import numpy as np
import time

# --- 1. 設定の確認 ---
print(f"Keras Version: {keras.__version__}")
print(f"Current Backend: {keras.config.backend()}")

# GPUがPyTorchから見えているか確認
if torch.cuda.is_available():
    print(f"GPU is available: {torch.cuda.get_device_name(0)}")
    device = "cuda"
else:
    print("GPU is NOT available. Using CPU.")
    device = "cpu"

# --- 2. データの準備 (MNIST) ---
# Keras 3はNumPyデータをそのまま扱えます
(x_train, y_train), (x_test, y_test) = keras.datasets.mnist.load_data()

# データの正規化と形状変更
x_train = x_train.astype("float32") / 255.0
x_test = x_test.astype("float32") / 255.0
x_train = np.expand_dims(x_train, -1)
x_test = np.expand_dims(x_test, -1)

# --- 3. モデルの定義 ---
# PyTorchバックエンドでもKerasの構文(Sequential/Functional API)が使えます
model = keras.Sequential([
    keras.layers.Input(shape=(28, 28, 1)),
    keras.layers.Conv2D(32, kernel_size=(3, 3), activation="relu"),
    keras.layers.MaxPooling2D(pool_size=(2, 2)),
    keras.layers.Conv2D(64, kernel_size=(3, 3), activation="relu"),
    keras.layers.MaxPooling2D(pool_size=(2, 2)),
    keras.layers.Flatten(),
    keras.layers.Dropout(0.5),
    keras.layers.Dense(10, activation="softmax"),
])

# モデルのコンパイル
# optimizerやlossはKerasの標準APIを使用します
model.compile(
    optimizer="adam",
    loss="sparse_categorical_crossentropy",
    metrics=["accuracy"],
)

model.summary()

start_time = time.perf_counter()
# --- 4. 学習の実行 ---
# Keras 3は、デフォルトで利用可能な最適なデバイス(GPUがあればGPU)を自動的に使用します
print("\nStarting training...")
model.fit(x_train, y_train, batch_size=128, epochs=15, validation_split=0.1)

# --- 5. 評価 ---
score = model.evaluate(x_test, y_test, verbose=0)
end_time = time.perf_counter()
print("\nKeras with PyTorch backend - GPU : NVIDIA RTX 5060 Laptop GPU")
print(f"Total training and evaluation time: {end_time - start_time:.2f} seconds")
print(f"Test loss: {score[0]}")
print(f"Test accuracy: {score[1]}")

jaxを使うときは

os.environ["KERAS_BACKEND"] = "jax"
にする。
では
Pytorch + RTX5060
Keraspytorchrtx5060
Jax + RTX5060
Kerasjaxrtx5060
うわ、Jaxのほうが倍以上速い。
せっかくなんでGoogle ColabでT4 GPU (Tesla T4)でもやってみよう。
Pytorch + T4
Keraspytorcht4
Jax + T4
Kerasjaxt4
こちらもJaxのほうが速い。またRTX5060の性能がいいこともわかった。CPUも含めた結果はこちら。
                  CNNによるMNIST計算時間
GPU \ Keras Backend PyTorch Jax
RTX 5060 Laptop GPU 51.07s 20.17s
T4 GPU (Google Colab) 72.37s 28.78s
CPU (Ryzen 9) 127.14s 254.68s

2025年11月19日 (水)

Gemini 3.0 ProがGoogle AI Studioで使えるようになっていたので、Build(アプリを作る機能)で高周波・RFニュースを1週間分まとめるアプリRF Weekly Digestを作り直した。デザインもGemini 2.5 Proを使っていた時よりずっといい感じになった。

以前、こういうアプリを作っていた。

Google AI StudioのBuild(アプリを作る機能)で高周波・RFニュースを1週間分まとめるアプリを作った(最終版) 私がいつも調査しているサイト67個を全部入れて調べてもらうようにした。これでとりあえず完成かな。QorvoとSkyworksの合併も拾ってくれた。 

で今日、このニュースを見た。

Gemini 3登場。Proは「博士号の推論能力」

Google AI StudioもGemini 3.0 Proが使えるようになっていた。

 

Gemini3rfweekly05

そこでアプリを作り直してみた。

Gemini3rfweekly01

スキャン中の画面。

Gemini3rfweekly02

英語版。

Gemini3rfweekly03

日本語翻訳。

Gemini3rfweekly04

各段にデザインがよくなっている。これからはこれを使うか。

 

高周波・RFニュース 2025年11月19日 NTTドコモが6Gに向けAI無線の実証実験、Yoleが光衛星通信のレポート発行、Omdiaが東南アジアのスマートフォン売り上げランキング発表、ベイパーチャンバーの技術解説など

・NTTドコモが6Gに向けAI無線の実証実験

6Gに向けたAI活用無線インターフェースの屋外実証試験に成功
-屋外の実証環境において、スループットを最大2倍に改善-

202511191

・Yoleが光衛星通信のレポート発行

Optical satellite communication: scaling toward a multi-billion-dollar market

202511192

・Omdiaが東南アジアのスマートフォン売り上げランキング発表

Omdia: Southeast Asia smartphone shipments slip 1% in 3Q25 as vendors face mounting cost pressures

202511193

・ベイパーチャンバーの技術解説

How and where is vapor chamber cooling used?

202511194

その他

Versatile Auracast transceiver delivers high-quality audio in public spaces using Nordic Semiconductor LE Audio wireless connectivity

Nokia Bell Labs’ Peter Vetter talks 6G research

Qnity to Showcase Advanced Semiconductor and PCB Solutions at productronica 2025

2025年11月18日 (火)

没後50年 堂本印象 自在なる創造@京都国立近代美術館を観てきた。若いころの繊細で新しさも感じさせるような人物画から、60歳を超えていきなり抽象画を描き始めるのにびっくりする。

久しぶりに京都国立近代美術館へ。堂本印象についてはほとんど知らない状態で。

20251113-134502

20251113-134529

とにかく若いころの絵は繊細で、上品な色使いでとても好きな絵。新しさも感じられる。

しかし60歳を超えて渡欧したあとはいきなり180度違う抽象画を描かれていてびっくり。同じ作者とは思えないほど。

なかなか面白かったです。

ここからは平安神宮の鳥居も見える。

20251113-145453

 

2025年11月17日 (月)

高周波・RFニュース 2025年11月17日 Microwave Journalの特集は5G/6G/IoT, Special Focusも5G/6G、IDTechExの低損失材料レポート、6GHz帯の世界政策とWi-Fi 8についてのウェビナー開催、iFixitがPixel BUds 2aを分解、OnePlus15分解動画など

・Microwave Journalの特集は5G/6G/IoT, Special Focusも5G/6G

https://www.microwavejournal.com/publications/1
https://www.microwavejournal.com/publications/1/editions/360


202511171

・IDTechExの低損失材料レポート

Low-Loss Materials 2026-2036: Markets, Trends, and Forecasts

202511172

・6GHz帯の世界政策とWi-Fi 8についてのウェビナー開催

https://content.rcrwireless.com/global-6-ghz-spectrum-policy-and-wi-fi-8-webinar

202511173

こういうのも。

Mobile operators beat Wi-Fi for upper 6GHz in Europe

・iFixitがPixel BUds 2aを分解

Pixel Buds 2a Teardown: Great Case. Now Do the Buds

202511174

・OnePlus15分解動画

https://www.youtube.com/watch?v=78YKm4JuOzs

 

その他

Quectel unveils advanced Matter over Thread modules for seamless device interoperability

5G Experience November 2025

OKI Selects Sequans Monarch for Zero-Energy IoT Series to Monitor Critical Infrastructure

Stacked Ceramic Capacitors’ Impact on Switch Mode Power Supplies

 

2025年11月16日 (日)

RF Weekly Digest (Google AI Studio BuildによるAIで高周波・RF情報の週刊まとめアプリ) 2025/11/9-2025/11/16

RF Weekly Digest

Your AI-Powered Weekly Briefing on RF Technology

Click the button below to compile the latest news and developments in RF technology, including 5G, 6G, Wi-Fi, and IoT. The system uses Google Search to ground its findings in up-to-date information.

概要 (日本語)

```japanese

RFおよび電気通信産業:週刊アップデート(2025年11月9日~11月16日)

この包括的な要約は、過去1週間の無線周波数(RF)および電気通信産業における最新ニュース、重要な技術進歩、および主要な市場トレンドを強調しています。最近のレポートや業界イベントからの洞察は、AI統合、エネルギー効率、および高度なアンテナ設計に重点を置きながら、5G、6G、Wi-Fi 7、IoT、および半導体分野全体で急速な進化を示しています。

最新ニュースと業界アップデート

  • NokiaとNYU Wirelessが主催した2025年ブルックリン6Gサミットでは、6G開発におけるAIと価値創造の重要な柱に焦点が当てられました。議論では、AIが中心的な接続ファブリックとして機能することで、6Gがデジタル、物理、人間世界を融合させる可能性が強調されました。
  • 11月10日~12日にインドのベンガルールで開催されたIEEE Future Networks World Forum (FNWF) 2025は、6G、AI駆動型ネットワーク、IoT、サイバーセキュリティ、クラウド・エッジ統合におけるブレークスルーについて議論するため、世界のリーダーを結集させました。
  • 5G展開において、Globe TelecomNokiaとの提携により、フィリピンで商用5Gミリ波(mmWave)技術を導入し、困難な地形や長距離で最大4.3 Gbpsの光ファイバーに匹敵する速度を達成しました。
  • Samsungは、トルコの通信事業者との5Gサービス展開や、専用5Gネットワーク上での業界初のエンドツーエンドのReduced Capability(RedCap)5Gトライアルの実施など、高度な技術と戦略的パートナーシップにより、世界的な5G移行を加速し続けています。このトライアルは、運用上のエネルギー効率とデバイスのバッテリー寿命における significant な進歩を示しました。
  • 欧州半導体産業協会(ESIA)は、メモリチップが17.3%増、アナログチップが7.1%増に牽引され、2025年第3四半期の欧州における半導体売上が第2四半期と比較して7.2%増加したと報告しました。世界的に、半導体売上高は第3四半期に合計2084億ドルとなり、前期比15.8%増加しました。
  • MACOM Technology Solutions Inc.は、HRLの40nm T3L GaN-on-SiCプロセスに基づく製品を製造する独占ライセンスを確保し、一方InfineonSolarEdgeはAIデータセンター向けの高効率電力インフラで協力しています。onsemiも10月下旬に独自のGaN-on-GaN技術に基づく垂直GaNパワー半導体を発表しました。

技術的進歩

6G開発

  • 6Gのビジョンは、デジタル、物理、人間世界の融合を強調しており、人工知能(AI)がその未来の中心にあり、人口や企業全体に完全に分散されたAIを可能にします。
  • 研究者たちは、5G展開時に提起された公共の懸念に対処するため、6Gネットワークを当初から倫理的、持続可能、包括的にするよう注力しています。EUが資金提供する6G4Societyなどのイニシアティブは、6G開発が社会価値を優先することを確実にしています。
  • 新しい研究は、2030年以降の6Gネットワークによって可能になる超パーソナライズされた接続サービスの可能性を強調しており、ネットワークアーキテクチャはデバイスやアプリケーション内のAIエージェントと相互作用するように適応します。これは、ユーザーの行動に基づいてサービス品質をリアルタイムで調整することにより、ユーザーエクスペリエンスに劇的な影響を与える可能性があります。

5Gおよびミリ波技術

  • Qualcommの新しい6アンテナスマートフォン技術は、ネットワークインフラの変更を必要とせずにセルエッジ性能を20%向上させることを約束しており、これはカバレッジ義務評価に影響を与える可能性があります。
  • 5G向けスマートアンテナシステムの進歩には、大規模MIMOアレイ、高度なビームフォーミング技術、および再構成可能インテリジェントサーフェス(RIS)の統合が含まれます。消費電力削減のためのグラフェンベースアンテナも登場しています。これらの技術は、特に都市密集地域やミリ波展開において、ネットワーク容量と信号品質を向上させる上で不可欠です。
  • ITU-R WP 5Dは、24.25-27.5 GHz、37-43.5 GHz、45.5-47 GHz、47.2-48.2 GHz、66-71 GHzを含む5G向けに特定されたミリ波帯域の周波数配置を最近完了し、合意しました。
  • Teltonika Networksは、TRB500 5Gゲートウェイの製造中止を発表し、5G Release 16モジュール、強化された電力効率、高スループット(2.5 Gbps Ethernet)、および大規模IoT展開を簡素化するためのブートストラップ接続付きeSIMを備えたTRB501を導入しました。
  • 住友電気工業は、歩行者検知ミリ波センサー「NEXUSEYE™」を米国で展開し、困難な条件下でも高い検知精度を実証しました。

Wi-Fiの進歩

  • Wi-Fi 7 (IEEE 802.11be)は、前例のない速度、低遅延、および強化された性能で無線ネットワーキングを再定義する準備ができています。主要な設計トレンドには、強化された空間再利用性シームレスなマルチデバイス接続AI駆動型ネットワーク管理、そしてセキュリティ、プライバシー、グリーンネットワーキングへの焦点が含まれます。
  • Multi-Link Operation (MLO)のような機能、より高い帯域幅能力(理論上の最大速度は最大46 Gbps)、および4096-QAMによる効率の向上は、VR/ARや4Kストリーミングのようなリソース集約型アプリケーションに対するWi-Fi 7の魅力の中心です。
  • Zyxel Networksは、2025年の主要なネットワーキングトレンドとしてAIとWi-Fi 7を強調しており、Wi-Fi 7の導入加速と、ネットワーク性能、セキュリティ、管理におけるAI/MLの使用増加を予測しています。Zyxelはまた、インダストリー4.0のデジタル変革を加速するため、初の産業用Wi-Fi 7アクセスポイントを発売しました。

IoTと無線技術

  • 接続されたIoTデバイスの数は、2025年末までに前年比14%増の211億台に達すると予想されており、2030年までに390億台、2035年までに500億台を超えるとの予測があります。
  • セルラーIoT(2G、3G、4G、5G、LTE-M、およびNB-IoT)は、世界のIoT接続の22%を占め、2024年には前年比16%の成長を見ました。セルラーIoTチップセット市場は、2030年までに140.8億ドルに達すると予測されています。
  • IoT市場における新たなトレンドには、AIを内蔵したスマートデバイス、エッジコンピューティング、高度なセキュリティ機能、およびサブスクリプションサービスを中心とした新しいビジネスモデルが含まれます。
  • IoTサイバーセキュリティ市場は、接続デバイスとスマートインフラの採用増加に牽引され、2025年に113億米ドルに達し、2034年までにCAGR 24.9%で835億米ドルに成長すると予測されています。

市場トレンド

  • 移動通信アンテナ市場は急速な成長を遂げており、2024年には186億4223万米ドルの価値があり、2031年までにCAGR 33.7%で287億7989万米ドルに達すると予測されています。この成長は、高速モバイル接続、5Gネットワーク、および電気通信インフラの拡大に対する需要の増加によって牽引されています。
  • アンテナ設計における革新、例えばMIMO(多入力多出力)、ビームフォーミング、およびアンテナ・イン・パッケージ(AiP)設計は、信号強度の向上、干渉の低減、およびミリ波のような高周波数帯域のサポートに不可欠です。現在、モバイルアンテナの50%以上がこれらの先進技術を組み込んでいます。
  • Wi-Fi 7ゲートウェイ市場は急速に拡大しており、2024年には18.2億米ドルの価値があり、2025年から2035年にかけてCAGR 21.1%で2035年までに150億米ドルに達すると予測されています。この成長は、超高速インターネット、スマートホームデバイスの拡大、およびリモートワークソリューションの需要によって牽引されています。
  • ポータブルルーターは、先進的なWi-Fi規格(Wi-Fi 6、6E、7)と5G統合に牽引され、消費者の好みがマルチバンドサポート、堅牢な接続性、強化されたセキュリティを提供するデバイスにシフトしており、ダイナミックな成長を見せています。
  • 半導体産業では、特にメモリ製品とロジック製品で力強い成長が見られ、AIへの多額の投資により全体的な売上が押し上げられています。パワーGaNデバイス市場も2030年までにCAGR 42%で30億ドルに成長すると予測されています。

スマートフォン分解の洞察(最近のトレンド)

過去1週間の特定の新しいスマートフォン分解ビデオは検索結果で目立つようには取り上げられていませんが、スマートフォン向けのRFコンポーネントと設計における一般的なトレンドは業界レポートを通じて強調されています。

  • アンテナ・イン・パッケージ(AiP)技術の採用は、携帯電話アンテナにとって革新的なトレンドであり、高周波数帯域の性能向上、フットプリントの削減、およびデバイス組み立ての簡素化を約束します。これは特に5G対応デバイスに関連しています。
  • LDS(Laser Direct Structuring)アンテナは、その設計の柔軟性と、最新のコンパクトなスマートフォンにおける高性能のために依然として主要な技術であり、優れたマルチバンド接続のためにデバイスハウジングに直接3Dアンテナパターンを形成することを可能にします。
  • 5G対応デバイス、特にミリ波周波数をサポートするデバイスの需要増加は、Massive MIMOビームフォーミング技術を含むスマートフォン内の先進的なアンテナシステムの継続的な革新を推進しています。
  • Qualcommの6アンテナスマートフォン技術の導入は、先進的なアンテナ構成を通じてモバイルデバイスのセルエッジ性能を向上させる継続的な取り組みを示しています。
  • 新しいフラッグシップスマートフォンは、先進的なプロセッサ、高リフレッシュレートディスプレイ、印象的なカメラシステムとともに発表されており、高速データおよび接続要件をサポートするための最先端のRFフロントエンドモジュールおよびコンポーネントの統合を示唆しています。例えば、最近の発表には、Snapdragon 8 Elite Gen 5プロセッサを搭載した電話が含まれます。
```

すき家で牛・胡麻麻辣湯鍋定食をいただく。麻辣オイルを全部入れると想像以上の痺れと辛さでとても美味しい。餃子の王将で辣菜麺をいただく。これもいい意味で王将らしくない薬膳ぽさで辛さもあり野菜もたっぷりで美味しい。

すき家で牛・胡麻麻辣湯鍋定食をいただく。

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ついてくる麻辣オイルがとてもいい働きで、痺れも辛さもちゃんとある。油断していたらちょっとむせた。

これは想像以上に美味しかった。

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そして別の日、餃子の王将で辣菜麺をいただく。

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見かけからして王将のラーメンっぽくない。薬膳ぽいというか深い味。痺れも辛さも強くはないがちゃんとある。

これも当たりで美味しい。

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2025年11月15日 (土)

小出楢󠄀重 新しき油絵@大阪中之島美術館を観てきた。有名なNの家族、裸女結髪や静物画、風景など多彩な作品が一堂に会して観られてよかった。売れない時代、同級生が絵を買ってくれたというエピソードも。異邦人のパリも同時開催でモディリアーニやキスリングも観られる。

小出楢󠄀重 新しき油絵を観に大阪中之島美術館まで。

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多くが写真OKでした。若いころ(中学生でもううまい)から晩年まで多くの作品が観られた。

小出楢󠄀重といえば裸婦画でそれもたくさん。静物画や風景、人物像もたくさんで晩年、芦屋に住んでいたということでその風景も。

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異邦人のパリも同時に見られます。

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2025年11月14日 (金)

Visual Studio 2026がリリースされたので早速新しいPCにインストール。全面的にGitHub Copilotを使うようになっている。とりあえずC#でMath.NET numericsを使って連立方程式を計算するコードを書いてもらったら一発で動く。他の例として固有値や非線形計算もコードを出してくれた。

Visual Studio 2026が正式発表されたというニュースを見た。

「Visual Studio 2026」が正式版に ~サクッと起動、キビキビ反応、そしてAIネイティブ

ちょうどPCを新しく変えたばかりなので早速インストールしてみよう。Community版で。

https://visualstudio.microsoft.com/ja/downloads/

起動。

Vs20261

お、GitHub Copilotが最初から全面に押し出されている。ログインして使ってみよう。

こういうのでFizz Buzzとかやるのは芸がないので、そこまで使っている人は多くないMath.NET numericsを使った連立方程式のコードをC#で書いてもらうと一発で動いた。

Vs20262

もちろん計算結果も正しい。

Vs20263

他の例も教えてくれるということで聞いてみると、

Vs20264

最小二乗法や固有値、非線形までコード例を出してくれた。もちろん、自分でコードを書いていくと予測して次のコードも示してくれる。

もうAIを使うことが前提でこれからはすべてのコードを書かないといけないな。

2025年11月13日 (木)

家で使うPCをゲーミングノートPC、ASUS TUF Gaming A16に買い替えた。CPUはAMD Ryzen 9 8940HX、メモリ32GB、GPUはNVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU、SSD 1TB。ゲームをしたいわけでなくてNVIDIAの最新GPUで機械学習・数値計算やろうかと。

ずっとMicrosoft Surface Pro 8を家で使っていたがさすがに古くなってきた。せっかくなのでNVIDIAのGPUが使えるものにしようと

ASUS TUF Gaming A16を買った。

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ACアダプタがでかいのに驚く…

そして無駄にキーボードが光る(ゲームでよく使うWASDがより光るのに笑った)。

 

高周波・RFニュース 2025年11月13日 QorvoがTWTA置き換えの広帯域SSPA発表、iFixitがiPad Pro M5分解、KYOCERA AVXが0.9Vで動く超小型クロック発表、Mini-Circuitsが様々なBALUNやトランス解説、軍用5G解説、imecの110GHz可能な300mm GeSiウェハー

・QorvoがTWTA置き換えの広帯域SSPA発表

Qorvo® Delivers Wideband SSPAs as Reliable TWTA Replacement with Up to 50 Percent Smaller System Footprint

202511131

・iFixitがiPad Pro M5分解

We Tore Down the iPad Pro M5… and Found a Repair Paradox

202511132

・KYOCERA AVXが0.9Vで動く超小型クロック発表

Ultra-Compact, Ultra-Low Voltage: Kyocera Unveils the KC1210A Series Clock Oscillators

202511133

・Mini-Circuitsが様々なBALUNやトランス解説

Lexicon of Balun and Transformer Configurations

202511134

・軍用5G解説

What are 5G tactical defense systems?

・imecの110GHz可能な300mm GeSiウェハー

300-mm GeSi Wafers Hold 110-GHz Electro-Absorption Modules

2025年11月12日 (水)

「兇人邸の殺人」を読んだ。廃墟遊園地の中の兇人邸に閉じ込められた比留子らは、首を切る巨人に襲われる。多くが殺されていく中、一方別の殺人者がいる可能性が現れ…というもの。特殊状況と本格謎解きの組み合わせが非常に面白い!そして見取り図が別紙でついてくるのがめちゃ親切。

このシリーズも3作目。

「屍人荘の殺人」を読んだ。これはすごいな。ちょっと「生ける屍の死」を思い出した。特殊環境下の本格ミステリ。

「魔眼の匣の殺人」を読んだ。前作の屍人荘の殺人がいきなりびっくり設定だったのに対して、今回は後から設定がじわじわ効いてくるようなロジックがすごい。クローズドサークルの中であと2日で4人死ぬという予言は成就するのか…

今回も面白い!見取り図が別紙であるのも最高。

20251108-192357

アマゾンリンク:https://amzn.to/47HFvzV
あらすじは

「“廃墟遊園地”に建つ奇怪な屋敷「兇人邸」。班目機関の研究資料を探すグループとともに、深夜そこに侵入した葉村譲と剣崎比留子を待ち構えていたのは無慈悲な首斬り殺人鬼だった。同行者が次々と惨殺され、比留子は行方不明になってしまう。絶体絶命の状況下で葉村は比留子を見つけ出し、謎を解いて生き延びることができるのか。」

というもの。途中に挟まれる過去の班目機関の研究所内の登場人物が現代の誰なのか、を想像しながら読んだが全く当たらなかった…

とにかく恐ろしい首斬り巨人から逃げながら、そして比留子も行方不明の中で残ったメンバーで推理する場面が多くこれが面白い。

巨人以外の殺人者もおり、その犯人の動機もぐっとくるものがあったり。壮絶な…容疑者Xの献身を思い起こす。

巨人がなぜ首を斬るのか、も衝撃…

全二作に負けず劣らず面白いのでお勧め。

ただ最後の人誰だっけ?と検索してしまった。

明智恭介の奔走の1部が読めるリンクもついてます。

 

高周波・RFニュース 2025年11月12日 Qualcommが語る技術の標準化、STMicroelectronicsが語るシリコンフォトニクス、HuaweiがイノベーションとIPフォーラム開催、6G SummitでFCCのコミッショナーが米国が6Gをリードすべしと語る

・Qualcommが語る技術の標準化

Unlocking innovations for global impact: The power of technology standardization

2025111221

・STMicroelectronicsが語るシリコンフォトニクス

Light into data: How silicon photonics is powering the AI data center revolution

2025111222

・HuaweiがイノベーションとIPフォーラム開催

Advancing Innovation with Openness

2025111223

・6G SummitでFCCのコミッショナーが米国が6Gをリードすべしと語る

US must lead on 6G through spectrum, standards, R&D – Trusty

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2025年11月11日 (火)

トランジスタ技術2025年12月号 電波と回路のススメMHz~GHzを操る!を買った。GHzはアナデバのICを使った信号発生器(信号検出付きなのが面白い)のみだったが、マルチパス、高調波で周波数拡大、6.78MHzのワイヤレス給電、オシロでSDRなど話題も豊富で面白かった。

久しぶりに高周波関係の特集ということでトランジスタ技術を買ってきた。

20251110-165231

アマゾンリンク:https://amzn.to/4oZv4P8
内容と一言コメント。

第1部 電波を作る・操る!RF王道製作

◎ DDS AD9951&PLL ADF4351!進化するRFチップ活用ハイパー電子工作
● 第1章 イマドキICでなんとDC~4GHz出力!自作マルチ信号発生器

アナログデバイセズの複数のICを活用して信号発生器(ログアンプによる信号検出付き)を作る記事。私も大昔、似たようなことをやっていたので懐かしかった。

◎ イマドキIC活用で信号発生器を作るための基礎知識
● Appendix1 シグナル・ジェネレータ回路自作のためのPLL&DDS入門

高周波やっている人でもパッシブ系の人はPLLやDDS知らないことが多かったのでこれは参考になるのでは。

◎ 技適なしはダメ.絶対.だが…安価な海外製時代に特例や技適取得のススメ
● Appendix2 技適マークがついていない無線モジュールを使う

これは本当にダメ。

◎ ロマンと可能性のラジオ製作!適応フィルタでダイナミックに退治!
● 第2章 電波の宿敵「マルチパス」をキャンセル!超低ひずみフル・ディジタルFMラジオ

これはかなり親切にマルチパスの話をされていて、部品しか知らない人にはものすごく参考になると思う。

◎ 数学が身を助ける!5倍波の出力に成功!
● Appendix3 まさかの裏技!ファンクション・ジェネレータの周波数拡大

これ、私もちょっと似たことでハーモニックミキサー使って数十GHzまで検出したことがあるので懐かしかった。

◎ 無線で知っておきたい最重要関心事
● Appendix4 電波はどれだけ届くかの数学3 プラス1

Sパラは基本。

◎ 5V動作&PLL IC代表格74HC4046でできる
● Appendix5 オーディオ信号をなんと250mも飛ばす!カンタン光PFM送受信回路

位置合わせ大変そうなのに250mとはすごい。

 第2部 電波のエネルギー面イメージ実験!

◎ 電波のサイエンス!エネルギーの側面をつかむ
● 第1章 まるでIH調理器!13.56MHz電波で加熱回路実験

結構危険だけど実験としては面白い。

◎ 新しい注目6.78 MHzワイヤレス給電の基礎実験
● 第2章 ダイオードで6.78MHz 5倍電流RF整流回路

ミニ四駆に組み込むというのは興味を引きそう。

◎ 低コストで走行中もOK!6.7MHz帯電界方式ワイヤレス給電を4kWまで利用可能に
● Appendix 電波法制度改正で広がる搬送ロボットの無線給電

6.7MHz帯が使えるようになったのは知らなかった。というのも私は電力効率の観点で有線に絶対に勝てないので、SDGsから無線系の給電(低周波はまだいいけど5GHz帯とか何考えてんだ)に否定的なので…

◎ 汎用MOSFET 2N7000からはじめる!スイッチング動作でリニアの10倍電力4Wを絞り出せ!
● 第3章 ワイヤレス給電の新しい注目6.78MHz帯E級パワー・アンプ回路入門

これも結構E級知らない人もいそうなので参考になるのでは。

 第3部 考えたこともない!?ひと味ちがう電波と回路

◎ 新コンセプト!いつもの実験ベンチで電波を味わう
● 第1章 オシロスコープでSDR!AM/FMラジオ受信に挑戦

これ面白いな。発想がすごい。普通にマイコンでやろうとか思ってしまう。

◎ 持ち運びを追求!野山にまじりて電波を探すARDF体験
● 第2章 2アンテナ合成で高指向性を実現!3.5MHzダイレクト・コンバージョン受信機

似たような話をものすごく小さなころに読んだラジオの本で見たことがある(Foxハンティングとかなんとか言ってた気が)ので逆に何か新鮮。

来月号はアレイ特集だそうで、超音波センサアレイの絵などあった。

2025年11月10日 (月)

高周波・RFニュース 2025年11月10日 Qorvoらが参加する5G, 6Gオンラインパネル開催、SkyworksがBAWを使った高性能クロック発表、Nokiaベル研とKDDIが6Gで協業、次世代FWAのアンテナ設計解説

・Qorvoらが参加する5G, 6Gオンラインパネル開催

Online Panel: 5G/6G Advances

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・SkyworksがBAWを使った高性能クロック発表
Skyworks Introduces New Programmable Bulk Acoustic Wave Clocks for 5G, 6G, and Data Center Applications

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・Nokiaベル研とKDDIが6Gで協業

Nokia Bell Labs and KDDI Research unite to drive innovation in 6G energy efficiency and network resiliency

KDDI総合研究所とノキア ベル研究所、6Gの実用化に向けた研究開発に関する共同研究契約を締結

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・次世代FWAのアンテナ設計解説

Designing the Next Generation of Fixed Wireless Access Antennas for 4G and 5G Connectivity

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2025年11月 9日 (日)

RF Weekly Digest (Google AI Studio BuildによるAIで高周波・RF情報の週刊まとめアプリ) 2025/11/3-2025/11/9


RF Weekly Digest

Your AI-Powered Weekly Briefing on RF Technology


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概要 (日本語)

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無線周波数 (RF) および電気通信産業における最新ニュース、技術進歩、市場動向に関する、過去1週間 (2025年10月下旬から11月上旬) の更新に焦点を当てた包括的かつ最新の概要を以下に示します。

 

### 5G/6Gの進展

 

業界は極めて重要な移行段階にあり、5G-Advancedはその地位を固めつつ、6Gに向けて積極的な基礎固めを進めています。主な進展は以下の通りです。

 

* **6G規格とビジョン:** 「6Gへの橋渡し:3GPPリリース20に注目」レポートは、3GPPリリース20が重要な節目であり、5G-Advancedを強固にし、6G研究を開始することを強調しています。このリリースでは、AIネイティブアーキテクチャ、統合センシング通信 (ISAC)、非地上系ネットワーク (NTN) を備えた6Gネットワークを構想しています。これらの進歩により、ホログラフィック通信、アンビエントIoT、より安全な自律型産業システムといったサービスが可能になると期待されています。
* **AIネイティブネットワーク:** 電気通信部門は、AIネイティブネットワークへの大幅なシフトを目の当たりにしています。Nvidiaは、無線アクセスネットワーク (RAN) インフラストラクチャに人工知能を直接組み込む戦略的パートナーシップで、Nokiaに10億ドルを投入しました。このコラボレーションは、T-Mobile US (2026年からの初期トライアルパートナー) のような通信事業者が、自動運転車や拡張現実 (XR) サービスのようなレイテンシに敏感なアプリケーション向けに、AIによる意思決定がローカライズされたAIネイティブな5G-Advancedおよび6Gネットワークを展開することを可能にすることを目的としています。SamsungもNvidiaと提携し、同様のソリューションを開発しています。
* **グローバルな6G研究と連携:**
* 中国は、広範な5Gネットワークインフラストラクチャを基盤として、研究と国際協力を推進するためにIMT-2030 (6G) 推進グループを結成し、6G技術を積極的に開発しています。
* インドのBharat 6G Allianceは、欧州宇宙機関 (ESA) と次世代5Gおよび6G電気通信に関する協力を目的とした覚書 (MoI) を締結しました。これは、衛星と地上ネットワークの統合に焦点を当てています。この協力は、「ニューデリー宣言」が6Gが安全、オープン、レジリエント、包括的、持続可能であるための共有原則を概説しているように、グローバルなコミットメントを強調しています。
* 欧州研究会議 (ERC) は、デルフト工科大学 (TU Delft)、フラウンホーファーIAF、ユニバーシティ・カレッジ・ダブリンが主導するDISRUPTプロジェクトに、1,000万ユーロのシナジー助成金を授与しました。このプロジェクトは、次世代ワイヤレスネットワーク (5Gおよび6G) のエネルギー消費量を最大50%削減するための、完全デジタルRF電力アーキテクチャの開発を目指しています。
* **6Gエアインターフェース:** 3GPP RANワーキンググループでの初期の議論では、6Gエアインターフェースの波形は、5GのCP-OFDMおよびDFT-s-OFDMから大きく進化し、将来のユースケース向けに既存技術を強化することに焦点を当てることが示されています。
* **ミリ波 (mmWave) アンテナの進歩:** 新しい研究は、5G/6G向けに先進的なミリ波アンテナ設計に焦点を当てています。これには、5G/6G、衛星、および車載アプリケーションに適したサブ6GHzおよびミリ波周波数 (600 MHz~39 GHz) 向けの7バンド共統合アンテナが含まれます。別の研究では、コンパクトな5G NRフロントエンドモジュール向けに、機械学習によるインピーダンス予測を備えたコインサイズのデュアルバンドミリ波アンテナ (28 GHzおよび38 GHz) を提示しています。高周波ワイヤレス通信をターゲットとした、70 GHzミリ波アプリケーション向けのスロット装荷構造を持つ高利得1x2マイクロストリップパッチアンテナも開発されています。Rogers RT/Duroid 5880基板上の広帯域5G NR (24 GHz~40 GHz) アプリケーション向けのクアッドポートMIMOアンテナアレイは、超広帯域幅、高利得、優れたアイソレーションを示し、次世代IoTプラットフォームおよびミリ波対応デバイスに適しています。さらに、ミリ波アプリケーション (23.33 GHz~46.4 GHz) 向けの新しいUWB MIMOメタサーフェスアンテナは、コンパクトなフットプリントで広い比帯域幅と高利得を提供します。
* **5G-Advancedの役割:** 5G-Advancedは、強化されたアップリンク容量、AIネイティブネットワーク管理、および新しいエンタープライズグレードのアプリケーションを提供することで、6Gへの重要な橋渡し役と見なされています。

 

### Wi-FiおよびBluetoothのイノベーション

 

Wi-FiおよびBluetoothのイノベーションは、特にIoTエコシステム内で接続性を推進し続けています。

 

* **Bluetooth Low Energy (BLE) の成長:** Bluetooth Low Energy (BLE) は、NordicのnRF54、Silicon LabsのBG27、TIのCC23xxファミリーなどの新しいシステムオンチップ (SoC) の採用により、バッテリー駆動IoT接続のリーダーとして台頭しています。これらは、コンピューティング、無線、およびセキュリティを統合しつつ、コストと消費電力を削減します。
* **新しいBluetoothアプリケーション:** Bluetooth 5.4は、小売業における大規模な電子棚札の推奨プラットフォームになりつつあり、全国的な展開が進行中です。さらに、チャネルサウンディング機能は、アクセス制御、リアルタイム位置情報システム (RTLS)、および自動車用デジタルキー向けの安全な精密測距をサポートしており、様々なセクターでのインフラストラクチャ需要を拡大しています。
* **IoT接続の拡大:** Bluetooth IoTチップセット市場は、2025年の88.8億ドルから2030年には142億ドルに達すると予測されており、年平均成長率 (CAGR) は9.9%です。この成長は、コストと電力に敏感なIoTデバイスへのBLE統合の継続、病院、倉庫、工場でのBLE RTLSの採用、および小売業における大規模なBluetooth IoTプロジェクトによって主に促進されています。
* **RFコネクタ:** 最大12GHzの周波数をサポートする新しいRFコネクタが開発されており、Wi-Fi、4G LTE、5G、サブ6GHz、Bluetooth、および様々なIoTテクノロジーの要求の厳しい帯域幅要件に対応しています。これらのコネクタは、安定した信号伝送のために低挿入損失と高リターンロスを重視し、堅牢な産業および自動車環境向けに設計されています。

 

### 半導体ニュース

 

半導体産業、特にRFコンポーネント分野では、大規模な統合と技術的進歩が見られます。

 

* **SkyworksとQorvoの合併:** Skyworks Solutions, Inc.とQorvo, Inc.は、約220億ドル相当の全額現金および株式取引による合併の最終合意を発表しました。この合併により、モジュール統合、フィルター、高効率アンプ、高線形アーキテクチャにおける専門知識を組み合わせた、高性能RFおよびミックスドシグナルソリューションにおける新しい米国拠点のリーダーが誕生する予定です。合併後の事業体は、年間約77億ドルの収益を上げ、5G-AdvancedやWi-Fi 7/8などの技術向けRFフロントエンドコンポーネントにおける米国のイノベーションリーダーシップを強化すると期待されています。
* **RFコンポーネント市場の成長:** RFコンポーネント市場は急速な成長を遂げており、2024年の355.5億ドルから2025年には405.2億ドルに増加し、年平均成長率 (CAGR) は14%です。2029年には752.9億ドルに達すると予測されています (CAGR 16.8%)。この成長は、無線通信の普及、モバイルデバイスブーム、家電製品の成長、およびデータ転送のために無線通信に大きく依存する産業オートメーションにおけるロボットの統合の増加によって主に推進されています。
* **RFにおける先端材料:** 窒化ガリウム (GaN) や炭化ケイ素 (SiC) のようなワイドバンドギャップ (WBG) 材料は、5G RFパワー半導体にとってますます重要になっています。これらの材料は、高周波5Gアプリケーション向けに優れた熱特性と高い効率を提供し、新しい周波数帯域で発生する電力効率の課題に対処します。ガリウムヒ素 (GaAs) も、モバイルデバイス向けRFフロントエンドにおいて引き続き重要なシェアを占めています。
* **半導体イノベーション:** 半導体製造、ウェーハ処理、RF回路統合における継続的な進歩は、次世代通信技術における効率的な信号伝送、高速データ処理、およびネットワーク性能の向上に不可欠なシリコン (Si) RF半導体の市場成長を加速させています。
* **主要企業と専門分野:** Mobix Labs Inc.のような企業は、様々な市場でワイヤレスおよび有線接続、RF技術、スイッチング、電磁干渉 (EMI) フィルタリングソリューション向けのコンポーネントとシステムの設計および開発を専門としています。Nordic Semiconductorも、業界イベントでチップ・トゥ・クラウドソリューションによるワイヤレスイノベーションを披露しています。

 

### 市場動向

 

RFおよび電気通信市場は、次世代技術と広範な接続性への需要の高まりに牽引され、急速な拡大を特徴としています。

 

* **6G市場の爆発的成長:** 世界の6Gワイヤレス技術市場は爆発的な成長が予測されており、2024年の2.384億米ドルから2034年には約769.809億米ドルに達し、2025年から2034年までのCAGRは78.2%という驚異的な伸びが期待されています。初期段階ではインフラストラクチャハードウェアが市場を支配しますが、技術が成熟するにつれてサービスとデバイスがより大きな市場シェアを獲得するでしょう。
* **IoTデバイスの普及:** 世界の接続されたIoTデバイスの数は、2025年までに14%増加して211億台に達すると予測されており、様々なセクターでワイヤレス接続ソリューションへの堅調な需要があることを示しています。
* **戦略的市場推進要因:** RFコンポーネント市場の主なトレンドには、RFフロントエンドモジュールの採用の増加、RF設計におけるAIと機械学習の統合、量子通信の進歩、RF MEMS (微小電気機械システム)、およびミリ波技術が含まれます。
* **接続の地平線に焦点を当てる:** Juniper Researchの「接続テクノロジーの地平線」は、デバイス直結 (D2D) 衛星接続、5G-Advanced、およびAI無線アクセスネットワーク (RAN) を、2026年にグローバルな接続性を再定義する上位3つのテクノロジーとして特定しています。これらの分野は、通信事業者にとって拡張されたモバイルカバレッジ、強化された機能、および大幅な効率向上を約束します。
* **地域投資:** ドイツが数年で90%以上のカバレッジを達成した成功した5G展開は、将来の6G展開の潜在的なモデルと見なされています。同国は、モバイルネットワークインフラストラクチャに多額の投資を計画しており、予想される6G展開とそれに必要な新しい物理インフラストラクチャをサポートするために、2030年には大幅な増加が見込まれています。

 

### 分解分析

 

広範な検索ではRFコンポーネントと設計トレンドに関する広範な情報が得られましたが、厳密な「過去1週間」という期間内の最近のスマートフォンの分解動画からの特定の詳細な分析は、検索結果では特定されませんでした。利用可能な情報は、最新のスマートフォンの分解から直接観察されたこれらではなく、アンテナ設計における一般的な進歩 (例:ミリ波アプリケーション向けの共統合型、スロット装荷型、メタサーフェスベース型) や、現代のワイヤレス通信システムに見られるRFコンポーネントの種類 (パワーアンプ、アンテナ、スイッチ、フィルターなど) に関するものが主でした。しかし、特にミリ波向けのコンパクトで高性能なマルチバンドアンテナソリューションへの継続的な焦点は、最新のスマートフォン設計におけるそれらの存在と進化を強く示唆しています。
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がっちりマンデー、儲かるラーメンビジネスをリアルタイムで観てXでメモ。リンク貼り付け。

 

 

紅虎餃子房 ピオレ明石店で麻婆豆腐と鉄鍋餃子セットをいただく。麻婆豆腐はちゃんと痺れもあって、鉄鍋餃子はいつまでも熱々でなかなか美味しかった。

明石駅にあるピオレ明石で麻婆豆腐と鉄鍋餃子セットをいただく。

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ちょっと麻婆豆腐の量が少な目かなと思うが、味は良かった。辛さも痺れもあり。

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この鉄鍋餃子がいつまでも熱々で美味しかった。

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2025年11月 8日 (土)

「プレデター:バッドランド」をIMAXで観てきた。超面白かった!最弱とされたデクがヤバすぎる生物たちの星で狩りをする。デクをずっと応援してしまう。とにかく前半が全部伏線。エル・ファニング演じるおしゃべりティアも可愛く前代未聞の戦闘もあり、ある映画のオマージュまで。

IMAXでプレデター:バッドランドを観てきた。

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アクリルスタンドならぬPETスタンドもらった。

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とにかく最初の兄弟と父のシーンでぐっと引き込まれる。こんなにプレデターで感情移入するのは初めて。

最悪の星に降り立ってからもやばすぎる生き物だらけでずっと大ピンチのデク。応援してしまう。

そしてエル・ファニング演じる上半身だけのアンドロイド、ティアのものすごくいいキャラでかわいいし、めちゃくちゃおしゃべりでデクと心を通わせていく。しかし予告編で目覚めるシーン、ああいうことだったのか(ネタバレなので自粛)。

ネタバレと言えばかわいい生きものもでるがそれが何かも自粛…

そして前半の戦闘は全て伏線だったのにびっくりする。こういう展開は燃える!

後半の戦闘、ティアの格闘にもびっくり。これは観たことない。前代未聞じゃないか。しかし足だけ動くコミックが昔あった気がするがなんだったろうか。エイリアンのオマージュも出ます。

で最後まで息もつかせぬ面白さで、最後に次回作につながる?シーンも(作るのかな…)

しかしウェイランド・ユタニ社は本当にいい加減にしてほしい。

2025年11月 7日 (金)

久宝寺寺内町で許麻神社→顕証寺→発願寺→念仏寺でお参り。

JR久宝寺駅に出ていたこの通りにお参りしてみよう。

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まずは許麻神社。

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そして顕証寺。

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すごいことが書いてある。

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発願寺はしまっていた。

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最後は念仏寺。

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高周波・RFニュース 2025年11月7日 IEEE Microwave Magazineで5Gから6Gへのインフラの論文、GSMAがJapan Digital Nationレポート発行、MolexがEMIシールド付き4列B2Bコネクタ発表、Rohde&SchwarzのMobile Test Summit登録開始、ZTEがPre6G GigaMIMO発表

・IEEE Microwave Magazineで5Gから6Gへのインフラの論文
https://ieeexplore.ieee.org/xpl/mostRecentIssue.jsp?punumber=6668

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・GSMAがJapan's Digital Nationレポート発行

GSMA Unveils ‘Japan’s Digital Nation’ Report, Calling for Targeted Action to Unlock the Country’s Next Wave of Digital Growth 

202511072

・MolexがEMIシールド付き4列B2Bコネクタ発表

Molex Announces Availability of Industry-First, Space-Saving Quad-Row Board-to-Board Connectors with EMI Shields 

202511073

・Rohde&SchwarzのMobile Test Summit登録開始
https://www.rohde-schwarz.com/jp/solutions/events/mobile-test-summit_258426.html

202511074

・ZTEがPre6G GigaMIMO発表

ZTE unveils Pre6G GigaMIMO, pioneering ultra-large-scale array technology for 6G evolution

・BroadcomのOCP Global Summitの発表

Broadcom Unveiled Leading Open, Scalable and Power Efficient Solutions for Scale-up and Scale-out AI Networks and Drove New Industry Initiatives at 2025 OCP Global Summit

2025年11月 6日 (木)

JRおおさか東線に乗って久宝寺駅まで。

おおさか東線に乗るのは初めて。久宝寺駅まで来た。

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さてここから(続く)。

 

 

高周波・RFニュース 2025年11月6日 QualcommのWi-Fi 8解説記事続き、SEMCOと住友化学がグラスコア基板の合弁会社設立、KeysightとMediaTekがPre-6Gのセンシング・通信で協業、KYOCERA AVXがイリジウム用CAPアンテナ発表

・QualcommのWi-Fi 8解説記事続き

Wi-Fi 8 under the hood: The technologies powering ultra-high reliability

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・SEMCOと住友化学がグラスコア基板の合弁会社設立

Samsung Electro-Mechanics Signs MOU with Sumitomo Chemical Group to Establish a Joint Venture for ‘Glass Core’ Used in Package Substrates

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・KeysightとMediaTekがPre-6Gのセンシング・通信で協業

Keysight and MediaTek Collaborate to Advance Pre-6G Integrated Sensing and Communication Technology

・ETSIが6Gセンシングの研究を開始

ETSI sets new course for 6G sensing studies

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・KYOCERA AVXがイリジウム用CAPアンテナ発表

KYOCERA AVX Launches a new LDS Cap Antenna for Iridium Satellite IoT Applications

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その他

Nokia extends SoftBank Corp. partnership with network modernization deal in Japan

Quectel unveils FME163R Wi-Fi 6 and Bluetooth 5.2 module in M.2 2230 Key-E form factor for industrial, consumer and laptop applications

6G capex ramp to begin around 2030: Dell’Oro

5G Market Snapshot November 2025

2025年11月 5日 (水)

歌の終わりは海 Song End Sea (森博嗣さん)を読んだ。早くに親を亡くし姉に育てられた有名作詞家。その姉は歩けなくなり車椅子だったが5mの位置にある鉄筋の梁にロープをかけ首を吊っていたというもの。これはミステリというより尊厳死や倫理観について考えさせられるものだった。

前作、馬鹿と嘘の弓 Fool Lie Bowを読んだ時の結末も驚いたが、こちらも驚く。なるほどこのシリーズはミステリというよりテーマを掘り下げるものなのか。

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amazonリンク:https://amzn.to/438BV0g

あらすじは

「妻からの依頼は、浮気調査だった。

夫の大日向慎太郎は有名作詞家だが、人づき合いもせず、妻と息子と暮らしていた。
敷地内には実姉の家もあり、周辺では「姉が恋人」と噂されていた。

浮気の兆候が見えぬまま、調査は続き、
探偵の監視下に置かれた大日向邸で、不審な死体が発見される。」

というもの。探偵の小川さん、加部谷さんと鷹知さんが自殺、尊厳死、自殺幇助について語り、特に加部谷さんが過去の自分の経験について心の中で悩む姿にはとても考えさせられた。

西之園さんもちょっとだけ出てきてなるほどそれでこの結末なんだと思ったり。

謎解きものを期待するとあれ?なりますがこのXXシリーズはこういうのもありだと思わせられる。

高周波・RFニュース 2025年11月5日 NokiaとR&SがAI-powered 6Gレシーバーで協業、ESA, Eutelsat, Airbus, MediaTekらが5G-Advanced NTNを実証、Seeed StudioのモジュールのNordicのSoC採用、MathWorksのRF・アンテナ設計解説

・NokiaとR&SがAI-powered 6Gレシーバーで協業

Nokia and Rohde & Schwarz collaborate on AI-powered 6G receiver to cut costs, accelerate time to market

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・ESA, Eutelsat, Airbus, MediaTekらが5G-Advanced NTNを実証

ESA, Eutelsat, Airbus, MediaTek and partners successfully Test 5G-Advanced NR-NTN Connection over OneWeb LEO Satellites with Conditional Handover

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・Seeed StudioのモジュールのNordicのSoC採用

Modules integrate Nordic’s nRF54L15 SoC for superior processing and low power consumption

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・MathWorksのRF・アンテナ設計解説

Antennas to bits: Modeling real-world behavior in RF and wireless systems

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その他

Interview: Mini-Circuits Enters Automotive Market with uCeramIQ LTCC Products

FCC wants to auction up to 180MHz in upper C-band

2025年11月 4日 (火)

RF Weekly Digest (Google AI Studio BuildによるAIで高周波・RF情報の週刊まとめアプリ) 2025/10/27-2025/11/3

RF Weekly Digest

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概要 (日本語)

以下に、過去1週間(2025年10月27日~2025年11月3日)における無線周波数(RF)および電気通信産業の最新ニュース、技術的進歩、および市場動向に関する包括的かつ最新の概要を示します。

 

### 5G/6G開発

 

過去1週間で、6G開発において大きな勢いが見られました。人工知能(AI)統合に重点が置かれるとともに、5Gミリ波(mmWave)技術とアンテナ設計の継続的な進歩も伴っています。

 

* **AIネイティブ6Gネットワーク:** NVIDIAは、最近の6G発表において中心的な役割を担っています。Booz Allen、Cisco、MITRE、ODC、T-Mobileを含む業界パートナーとの協業により、NVIDIAはアメリカ初の6G向けAIネイティブ無線スタックを発表しました。このスタックは、ハードウェア、ソフトウェア、アーキテクチャ全体に高度なAIを統合し、AIトラフィックの爆発的な増加に備え、マルチモーダル統合センシングおよび通信のような画期的なアプリケーションを可能にします。
* **NVIDIAとNokiaの提携:** NVIDIAとNokiaは、NVIDIAプラットフォーム上でAIネイティブの5G-Advancedおよび6Gネットワークを開発・展開するための戦略的提携を発表しました。NVIDIAはNokiaに10億ドルを投資し、AI-RAN(無線アクセスネットワーク)のイノベーションを加速させます。この提携は、NVIDIA搭載の商用グレードAI-RAN製品をNokiaのRANポートフォリオに追加することを目的としており、T-Mobile U.S.はこれらのAI-RAN技術を6G開発プロセスに統合するために積極的に取り組んでいます。この提携は、AIネイティブ無線時代を到来させ、エッジにおけるAIを活用した消費者体験と企業向けサービスの基盤を提供すると見なされています。
* **オープンソース6G:** NVIDIAはまた、Aerialソフトウェアをオープンソース化し、AIを活用した5Gおよび6Gネットワークに関するグローバルな協業を推進しています。GitHubで利用可能なこのオープンなアプローチは、PythonコードをNVIDIAコンピューター向けのより高速なCUDAコードに変換するフレームワークを提供し、よりスマートな無線ネットワーク向けのAIモデルを含めることで、迅速なイノベーションとチームワークを促進することを目指しています。
* **6Gのビジョンと課題:** Dell'Oro Groupは、2029年から2034年の間に6G RANへの投資が総RAN設備投資の55〜60%を占めると予測しています。2030年頃に登場が期待される6Gネットワークは、5Gの最大100倍の速度を目指し、テラヘルツ(THz)周波数を使用してリアルタイムのAI通信と大量のデータ転送を容易にします。6Gの主要な機能としては、AI駆動型自己最適化ネットワーク、ホログラフィック通信、量子コンピューティングとエッジAIとの統合が予想されます。しかし、THz周波数帯の周波数割り当て、効率的な電力管理、グローバルな標準化の確立など、重大な課題が残っています。
* **ミリ波の進歩:** Etihad Salam Telecom Companyは、Huaweiとの提携により、サウジアラビアで5G-Advanceミリ波トライアルを成功裏に実施しました。このトライアルでは、短距離で6.9Gbps、6kmで5Gbpsのピークスループットを持つ固定無線アクセス(FWA)接続が実証され、高速接続は10km以上で4Gbpsまで拡張されました。これは、都市部での超大容量と郊外/農村部での広範囲なカバレッジの両方におけるミリ波技術の柔軟性を強調しています。
* **英国のミリ波周波数割り当て:** 英国は、26 GHz帯および40 GHz帯における高周波数FR2ミリ波帯の割り当てを最終決定しました。主要な携帯電話事業者であるEE、O2、VodafoneThreeはそれぞれ1.8 GHzの周波数帯を確保しました。この割り当てにより、5Gネットワークの容量が大幅に向上し、FWA、高度な産業ネットワーク、次世代スマートシティインフラなどのアプリケーションをサポートすると期待されています。
* **再構成可能なインテリジェントサーフェス(RIS):** 研究によると、再構成可能なインテリジェントサーフェス(RIS)はミリ波帯で最も効果的であることが示されています。RISは、信号を障害物の周囲にリダイレクトすることでカバレッジを改善し、事実上仮想的な見通し線経路を作成します。これにより、伝搬損失が著しい高周波数帯での導入がより魅力的になります。

 

### Wi-FiとBluetoothのイノベーション

 

Wi-Fiの進化は、Wi-Fi 7の採用拡大とIoT向けの特殊なWi-Fiの登場により続いていますが、広範な無線環境は、規格の断片化により機会と課題の両方を提示しています。

 

* **Wi-Fi 7の導入:** Extreme Networksは、AI搭載Wi-Fi 7ソリューションにおいて多くのエンタープライズでの導入実績を報告しており、医療、教育、スポーツ分野で展開されています。これらのシステムは、ネットワーク効率の向上、ダウンタイムの削減、現代のビジネスアプリケーションの増大する要求への対応のために採用されています。IEEE 802.11be(超高スループット - EHT)に準拠したWi-Fi 7は、2.4、5、6 GHz帯で動作します。主な機能には、6 GHz帯でのより広い320 MHz帯域幅、4K直交振幅変調(QAM)、およびデバイスが異なる帯域に同時に接続して速度と信頼性を向上させるマルチリンク操作(MLO)が含まれます。
* **IoT向けWi-Fi HaLow:** サブギガヘルツ帯(通常900MHz)で動作するWi-Fi HaLow(IEEE 802.11ah)は、モノのインターネット(IoT)およびスマートシティ向けの重要な無線ソリューションとして台頭しています。従来の2.4GHz Wi-Fiと比較して10倍広い範囲、物理的障壁をより良く透過する能力、およびアクセスポイントあたり数百台のデバイスにスケールアップできる能力を提供します。この技術は、IoT 2.0アプリケーションにおけるエッジでの分散型インテリジェンスを可能にする上で不可欠です。
* **無線規格の断片化:** 無線通信の状況は、Wi-Fi、Bluetooth、5G、LoRaWAN、Zigbee、Threadなどの技術を含む高度な断片化によって特徴付けられます。この多様性は、強化された接続性とよりスマートなインフラの機会を提供する一方で、特にIoTとインダストリー4.0の爆発的な成長を考えると、設計エンジニアにとって、アプリケーションに最適な無線規格を選択する上で重大な課題を提示します。

 

### RFコンポーネントと半導体ニュース

 

半導体業界では、地政学的な変化、高性能材料への継続的な注力、そして極限環境向けの特殊コンポーネントが見られます。

 

* **半導体市場と地政学:** EV半導体市場は2032年までに574.8億ドルに達すると予測されており、高効率な電気自動車部品に不可欠な炭化ケイ素や窒化ガリウムなどのワイドバンドギャップ半導体が著しい成長を牽引しています。地政学的な緊張を反映する動きとして、オランダは技術的セキュリティを保護するため、中国資本のチップメーカーであるNexperiaを部分的に管理下に置く緊急法を発動しました。半導体製造の現地化に向けた協調的な取り組みがあり、台湾積体電路製造(TSMC)は米国に拠点を置く製造工場への多額の投資を計画していると報じられています。
* **宇宙グレード半導体:** Texas Instruments (TI)は、NASAとISROの共同NISAR地球観測衛星向けに、耐放射線および放射線硬化型半導体を提供しています。これらの特殊な半導体は、極限の宇宙環境に耐えるように設計されており、衛星の10年以上にわたるミッション期間中、電力管理、高速データ伝送、精密な信号伝達などの重要な機能を果たします。
* **アンテナ用メタマテリアル:** 5G/6Gアンテナにおけるメタマテリアルの市場は急速に成長しており、2025年には14億ドルに達すると予測されています。これらのメタコンポジットは、特に基地局、ユーザー機器、衛星、自動車、およびIoTアンテナにおいて、信号伝送の小型化と帯域幅性能の向上を実現するために不可欠です。

 

### 市場動向

 

ネットワーク需要の進化と技術的収束に牽引され、いくつかの主要な市場動向が電気通信および無線業界を形成しています。

 

* **プライベート5G市場の成長:** プライベート5G市場は、2030年まで年平均成長率(CAGR)54.1%で成長すると予測されています。この成長は、世界のエネルギーシステムに対するランサムウェア攻撃が増加する中で重要性を増している、グリッドの近代化と堅牢なサイバーセキュリティ対策をサポートするための安全で低遅延のインフラに対する公益事業からの需要によって主に促進されています。
* **5G市場の成熟とデータ消費:** OECDの2024年末までのデータによると、OECD加盟国全体のモバイルブロードバンド契約のうち、5G契約が37%を占めました。一般的なモバイル加入者は月間15GBのデータを消費しており、これは2019年から2.5倍の増加です。固定ブロードバンドプランにおけるファイバーの割合も2024年末までに47%に達し、従来のDSLおよびケーブル技術に取って代わりました。
* **IoTデバイスの普及:** IoTデバイスの採用を示すアクティブなM2M(マシン・ツー・マシン)SIMカードの数は、2019年の3億2,600万枚から2024年には6億4,200万枚に達し、IoTおよびインダストリー4.0アプリケーションの爆発的な成長を強調しています。
* **コア・イネーブラーとしてのAI:** AIは、将来の電気通信におけるコアなイネーブリング技術としてますます認識されています。AIをRANアーキテクチャ(AI-RAN)に統合することは、電気通信に革命をもたらす「世代間のプラットフォームシフト」と見なされており、AI-RAN市場は2030年までに累計2000億ドルを超えると予測されています。このシフトにより、インテリジェントで適応性の高いネットワークと、大規模な分散型エッジAI推論が可能になり、新しいAIサービスと向上した消費者体験をサポートします。

 

### 分解分析

 

*過去1週間*の検索結果には、真新しいRFコンポーネントを具体的に特定する詳細なスマートフォンの分解動画は目立って掲載されていませんでしたが、スマートフォンのRF設計における一般的な傾向を推測することができます。

 

* **自社アンテナ開発:** Appleは、QualcommのQTM 525ミリ波アンテナ設計、特にiPhoneの洗練された美的要件との適合性に関して不満があることを示し、次期iPhone向けに独自の5Gアンテナを設計していると報じられています。これは、主要なスマートフォンメーカーが性能とフォームファクタを最適化するために、独自のRFおよびアンテナソリューションに投資し続ける傾向を浮き彫りにしています。
* **費用対効果の高い5Gと耐久性:** インドで競争力のある価格帯で発表されたOppo K13x 5Gは、Dimensity 6300プロセッサとIP65等級の「ダメージプルーフアーマーボディ」を特徴としており、手頃な価格で耐久性のある5Gスマートフォンをマスマーケットに投入することに焦点を当てていることを示唆しています。これは、そのようなデバイスにおけるRFコンポーネントの統合が、費用対効果と様々な条件下での堅牢な性能を優先していることを意味します。

 

これらの洞察は、6G開発における重要な戦略的動きと、5Gおよびその他の無線技術の継続的な進化により、AI駆動型で高効率、グローバルに接続された無線エコシステムへと急速に進歩している業界の姿を総合的に描いています。

Clojure(JVMで動くLISP系)でJavaの数値計算ライブラリApache Commons Mathを使う(1)  複素行列を定義してLU分解で一次方程式や逆行列、行列式などを計算する。Javaの配列とClojureの配列が全然違うのでちょっと面倒。

今回はこの例をClojureに移植する。

 Javaの数値計算ライブラリApache Commons Mathを使う(1)  複素行列を定義してLU分解で一次方程式や逆行列、行列式などを計算する。Swingを使ってウィンドウに表示する。

ClojureはJavaのコードに変換しているのではなく、あくまでJVM上で動くものなので配列も違う。なのでそのまま渡すことができずに、Javaの配列に変換するinto-arrayを多用しないといけない。全然LISPぽくないJavaぽいコードになってしまうがこんな感じでLU分解で一次方程式や逆行列、行列式などを計算できる。


(ns mini.LinearAlgebra  (:import [org.apache.commons.math3.complex Complex]
                               [org.apache.commons.math3.linear MatrixUtils FieldLUDecomposition]))

(defn matrixPrint [mat n]
  (dotimes [i n]
    (dotimes [j n]
      (print (str (.getEntry mat i j) " ")))
    (println "")))

(defn vectorPrint [vec n]
  (dotimes [i n]
    (println (str (.getEntry vec i) " "))))

(def m
  (MatrixUtils/createFieldMatrix
   (into-array
    [(into-array [(Complex. 2.0 0.0) (Complex. 1.0 0.0) (Complex. 1.0 0.0)])
     (into-array [(Complex. -1.0 0.0) (Complex. 1.0 0.0) (Complex. -1.0 0.0)])
     (into-array [(Complex. 1.0 0.0) (Complex. 2.0 0.0) (Complex. 3.0 0.0)])])))

(def v
  (MatrixUtils/createFieldVector
   (into-array [(Complex. 2.0 0.0) (Complex. 3.0 0.0) (Complex. -10.0 0.0)])))

(def decomp (FieldLUDecomposition. m))
(def solver (.getSolver decomp))
(def solution (.solve solver v))
(vectorPrint solution 3)
(println "")
(println (str (.getDeterminant decomp)))
(println "")
(def inv (.getInverse solver))
(matrixPrint inv 3)

実行すると

(3.0, 0.0)
(1.0, 0.0)
(-5.0, 0.0)

(9.0, 0.0)

(0.5555555555555555, 0.0) (-0.11111111111111113, 0.0) (-0.2222222222222222, 0.0)
(0.22222222222222224, 0.0) (0.5555555555555556, 0.0) (0.1111111111111111, 0.0)
(-0.3333333333333333, 0.0) (-0.3333333333333333, 0.0) (0.3333333333333333, 0.0)
が得られた。

Clojurematrix1

 

2025年11月 3日 (月)

東京油組総本店ドーチカ組で辛味噌油そばW盛り スペシャルトッピングAをいただく。底に辛味噌があるのでよく混ぜて食べるとかなりいい辛さに。卓上の辛味を入れるとさらに辛くできる。

この前はノーマルの油そばだったので今回は辛味噌。スペシャルトッピングAも追加で。

20250730-112519

ただこの外観はノーマルと変わらない?と思ったらそこに辛味噌があってよく混ぜると色も濃くなる。

そのままでも結構いい感じの辛さだが、卓上にある辛味(ラー油かな)を入れるとさらに辛くできる。ノーマルよりこっちのほうが好きだな。

ゴーゴーカレー(ピオレ姫路)でロースカツカレーLをいただく。めちゃくちゃ久しぶりに食べたが美味しい。

兵庫に越してきてからゴーゴーカレーが近所にないのでものすごく久しぶりに食べた。

20241207-130710

ルーが結構多くてカツもサクサクで美味しかった。

2025年11月 2日 (日)

つくもうどん 塩小路本店でとり天鶏卵カレーうどん(白ご飯付き)を頂く。お椀になみなみの鶏卵カレーとかなり大きいとり天で美味しかった。

久しぶりに京都に来たので京都駅のつくもうどんへ。

20250509-145141

こぼれるほどなみなみと鶏卵カレーが入っていて、鶏天もかなり大きいのが3つ。

スパイシーさはないがマイルドで美味しい。

20250509-145143

最後は白ご飯投入で汁も飲み干す。なかなか美味しかった。

2025年11月 1日 (土)

映画「爆弾」を観てきた。良かった!原作読んでいて内容知っているはずなのに全編に渡ってものすごい緊張感が走る…爆発の描写も恐ろしい。ほぼ取り調べ室だけの密室劇だが佐藤二朗さんのスズキタゴサクの演技が凄まじかった。山田裕貴さんはじめ警察の方々の演技もすばらしくよかった。

原作の「爆弾」は読んでいて、ものすごく面白かったので映画も観てきた。ものすごくよかった。

20251031-121404

あらすじは

些細な傷害事件で、とぼけた見た目の中年男が野方署に連行された。
たかが酔っ払いと見くびる警察だが、男は取調べの最中「十時に秋葉原で爆発がある」と予言する。
直後、秋葉原の廃ビルが爆発。まさか、この男“本物”か。さらに男はあっけらかんと告げる。
「ここから三度、次は一時間後に爆発します」。
警察は爆発を止めることができるのか。 

というもの。

とにかく全編ものすごい緊張感が走る。爆発のシーンが恐ろしいのはもちろんだが、取り調べ室内での会話だけで恐ろしい。

佐藤二朗さんがスズキタゴサクにしか思えなくなってくる。刑事の山田裕貴さん、染谷将太さん、渡部篤郎さん、寛一郎さんもすごくよかった。

伊藤沙莉さんと坂東龍汰さんの警官コンビも最高によかった。

ストーリーはネタバレ厳禁なやつなので書かないですが、これはものすごく面白かったのでお勧め。

原作の続編、法廷占拠も読もう。

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