OpenAIのgpt-oss:20bをOllamaでCPU AMD Ryzen 9 8940HX 32GB、GPU NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU 8GBで動かす。そんなに悪くない速度で一発で動いた。Pythonの高周波用ライブラリscikit-rfでTouchstoneフォーマットのSパラ読んで図示も自分で検索して一発で動く。
さて前回はVRAM8GBに収まる軽量モデルを使って実験してみた。
今回は8GBでは収まらないがそういうのはOllamaがうまくやってくれると信じてgpt-oss:20b 14GBを使ってみよう。CPUも結構高性能なので何とか…
ダウンロードしてCPUとGPUの比率を見てみると、
NAME ID SIZE PROCESSOR CONTEXT UNTIL
gpt-oss:20b 17052f91a42e 14 GB 47%/53% CPU/GPU 4096 3 minutes from now
あぶれた分をCPUに回している感じか。電子レンジの動作原理を聞いた時の速度。早くはないがまあ考えている過程がよくわかって逆にいい。
GUIを使うと地球儀みたいなアイコンをONにするとWeb検索して答えることも可能になる(OllamaのAPIキーが必要。ログインしないとだめ)。
で前回と同様、Pythonの高周波用のライブラリ、scikit-rfでTouchstoneフォーマットのSパラメータファイルを読み込んで図示するコードを書いてもらった。
結果は検索して一発で動いた。さすが。
速度が必要な時は軽量モデル、じっくり考えてほしいときはgpt-ossにするのがよさそうだ。
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