Ollamaを使ってローカルLLMのgemma3:4b,gemma3:27b, gpt-oss:20b,qwen3:8b,deepseek-r1:8b,llama3.1:8bに電子レンジの動作原理と2.45GHzが使われる理由、特に水分子の共振周波数との関係について聞いたがほぼ全滅。ChatGPTとGoogle Geminiは完璧なのに何で?
ゲーミングノートPC、ASUS TUF Gaming A16(CPUはAMD Ryzen 9 8940HX、メモリ32GB、GPUはNVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU、SSD 1TB)を買ってからいろいろローカルLLMで遊んでいる。
今回はgemma3:4b,gemma3:27b, gpt-oss:20b,qwen3:8b,deepseek-r1:8b,llama3.1:8bに対してとてもよく誤解される例、
"電子レンジの動作原理となぜ2.45GHzが使われているかを教えてください。特に水分子の共振周波数とも関連づけて説明してください。"
について聞いてみた。ついでにChatGPTとGoogle Geminiにも聞いてみた。
こんな回答を期待して…
電子レンジは、水分子の固有振動数(共振周波数)を利用しているのではないです。
ChatGPTとGoogle Geminiは完璧な答えだったので、模範解答としてGoogle Geminiのを。
絵もついて完璧。
では各ローカルLLMの結果を表に。eval rateも付けた。遅いやつはVRAM 8GBで乗り切らないやつなので…
ほぼ全滅だ…同じような学習をしているはずなのになんでだろう。
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