「硝子の塔の殺人」(知念実希人さん)を読んだ。いやー、これはミステリ好きでたくさん読んでいてよかった、と思う作品だった。帯の錚々たる作家さんたちのコメントも納得。雪の硝子の塔で閉じ込められたゲストが次々殺されるという王道ものだが最後のどんでん返しに超驚く。
500ページ以上あるが一気に読んでしまった。一番の感想は、ミステリ好きでたくさん読んでいてよかったな、というもの。
もちろん最後のどんでん返しにも驚く。
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あらすじは
「雪深き森で、燦然と輝く、硝子の塔。
ミステリを愛する大富豪の呼びかけで、
ゲストたちが招かれた。
この館で惨劇が起こる……。
館の主人が毒殺。
ダイニングでは血塗れの遺体。
血文字で記された十三年前の事件。名探偵・碧月夜と
医師・一条遊馬が謎を追う。
散りばめられた伏線、
読者への挑戦状、
驚愕のどんでん返し。
2022年本屋大賞ノミネート作であり、
知念実希人史上、最大ベストセラー作! 」
というもの。完全にクローズドサークルの王道展開だが、もう事件は解決した、と思いきやまだその裏があるどんでん返し)。
全然違うけど最近話題だった○○のびっくり具合を思い出した。
しかも医師の知念さんらしい小道具?大道具?も出てくる。
最後はゴッド島田荘司さんのコメント。これはミステリよく読んでいる人には必須の本。
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