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2026年1月13日 (火)

Google Antigravityで任意のポート数のTouchstone形式のSパラメータファイルを読み込み、dB、位相、スミスチャートを描くアプリSparameterViewerを作る。インストールしてすぐ一発で動くものができ、何度かやり取りしてほしいものが完璧にできた。これがVibe codingか…

Google Antigravityがフリーで使えなくなる?という噂を聞いたので、この機会にやってみようとインストールしてみた。

作りたいのは任意のポート数のTouchstone形式のSパラメータファイルを読み込み、dB、位相、スミスチャートを描くアプリSparameterViewer。

Pythonとscikit-rfを使って、とだけ指示を加えると早速プラニング。

Googleantigravity1

ちょっとコメントをしたりして実行してもらうと、テストデータまで作れるコードができてきた。一発で動いた…すごいなVibe coding。

Googleantigravity2

バグ修正やマーカーや拡大縮小などを加えてもらうやり取りを何度かしてできた。

ファイルはこちら。

ダウンロード - sparameterviewer.py

 

dB表示。

Sparameterviewer

拡大。

Sparameterviewer3

スミスチャート。

Sparameterviewer2

なるほどもう個人で使うツールはこうやって作ればいいんだ。すごい時代だ。10分くらいでできる。

ちょっといろいろ作りたい。

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