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2026年1月26日 (月)

Claude CodeでOllamaがAIモデルとして使えるようになっていた。早速ローカルLLMのqwen3-coder:30bでPythonの高周波ライブラリscikit-rfを使ってTouchstoneフォーマットのSパラメータファイルを読み込んでプロットするsparaviewerコマンドを作ってもらい、一発で動いた。

Claude CodeでOllamaがAIモデルとして使えるようになっていた。

https://docs.ollama.com/integrations/claude-code

おお、これは面白そうということで早速やってみる。

ollamaのバージョン0.15.0からはollama launch claudeで立ち上がる。

ローカルLLMは推奨のqwen3-coder:30bを使う。VRAM8Gbしかないので、2/3はCPUに乗ってしまうがまあ仕方がない。速度は期待しない方向で。Windows11で環境変数を設定して立ち上げると…あれ全然だめ。

ここで、トークンサイズを64Kにしないとまともに動かないことに気づく…そこでさらに遅くなるが設定してやってみる。

例題はいつものPythonの高周波ライブラリscikit-rfを使ってTouchstoneフォーマットのSパラメータファイルを読み込んでプロットするアプリ。

Claudecodespara02

するといろいろ考えて、テスト用のコードなどもろもろ作り出して…

最後にまとめ。

Claudecodespara03

そして動く。

Claudecodespara01

なるほど面白い。Google Antigravityのほうが誰でも使える感じだが、CLI使うの慣れている人はこっちのほうがいいかも。

ただうちの環境だとVRAM少なすぎて遅すぎるが…

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