Claude CodeでOllamaがAIモデルとして使えるようになっていた。早速ローカルLLMのqwen3-coder:30bでPythonの高周波ライブラリscikit-rfを使ってTouchstoneフォーマットのSパラメータファイルを読み込んでプロットするsparaviewerコマンドを作ってもらい、一発で動いた。
Claude CodeでOllamaがAIモデルとして使えるようになっていた。
https://docs.ollama.com/integrations/claude-code
おお、これは面白そうということで早速やってみる。
ollamaのバージョン0.15.0からはollama launch claudeで立ち上がる。
ローカルLLMは推奨のqwen3-coder:30bを使う。VRAM8Gbしかないので、2/3はCPUに乗ってしまうがまあ仕方がない。速度は期待しない方向で。Windows11で環境変数を設定して立ち上げると…あれ全然だめ。
ここで、トークンサイズを64Kにしないとまともに動かないことに気づく…そこでさらに遅くなるが設定してやってみる。
例題はいつものPythonの高周波ライブラリscikit-rfを使ってTouchstoneフォーマットのSパラメータファイルを読み込んでプロットするアプリ。
するといろいろ考えて、テスト用のコードなどもろもろ作り出して…
最後にまとめ。
そして動く。
なるほど面白い。Google Antigravityのほうが誰でも使える感じだが、CLI使うの慣れている人はこっちのほうがいいかも。
ただうちの環境だとVRAM少なすぎて遅すぎるが…
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