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2026年1月29日 (木)

Claude CodeでOllamaがAIモデルとして使えるようになっていたが、cloudでkimi-k2.5も使えるようになっていた。Pythonのscikit-rfを使ってTouchstoneフォーマットのSパラメータファイルを読んでdB, 位相, スミスチャート, TDRを表示するGUIアプリが一発でできた。さすがに賢い。

前回はローカルLLMでqwen3-coder:30bを使ったが正直いまいち。

だがOllamaはcloudモデルも使えて、今話題のkimi-k2.5も使える。そこでいつもやっているPythonのscikit-rfを使ってTouchstoneフォーマットのSパラメータファイルを読んでdB, 位相, スミスチャート, TDRを表示するGUIアプリを作ってもらった。

Kimik2503

pipで必要なものをインストールし、テスト用の簡単なプログラムを書きチェック、そしていらなくなったらrmで消した!

そして基本、一発で動くものをだしてきた。

dB表示。

Kimik2501

TDR。

Kimik2502

ただマーカー機能がいまいちなので直してもらおうとしたらOllamaの週の制限に引っ掛かり終わった…無料枠なので仕方ない。

でもやはり使うLLMが賢いと十分使い物になりそう。

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