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2026年1月21日 (水)

Google Antigravityで良品のバンドパスフィルタのTouchstoneフォーマットのSパラメータを与えて、中心周波数と帯域幅がずれた不良品を大量に作り出すアプリ、FailureGeneratorを作った。これも30分ほどでできる。Vibe codingすごいな…

前回はSパラメータ表示アプリをVibe Codingで作ってみた。次は何を…と考えていた時にこれを思い出した。

Interface 2026年1月号 AIで異常検知~時系列データ/画像/ログ~を買った。マイコンでもAIが使えるNanoEdge AI Studioやe-AIトランスレータ、異常検知に特化したPythonライブラリAnomalib、Stable DiffusionのInpaintで正常品から異常品画像をつくるなど知らないことが多かった。

ここに出てきたような良品から不良品を大量に作るアプリを作ってみよう。

バンドパスフィルタ(TDKさんのWi-Fi 5GHz向け)のSパラメータを一つ与えて、中心周波数と帯域幅がずれたデータを大量に作る。

Implementation Planを確認して、scikit-rfを使うようにコメント書いて…

Antigravityfailuregenerator01

30分ほどやりとりしてすぐにコードとWalkthroughができた。

Antigravityfailuregenerator02

実行すると、まさにほしかったデータができた。

Antigravityfailuregenerator03

フォルダに100個のSパラメータデータも入っている。

Antigravityfailuregenerator04

もうなんでも作れそうだ。次は何を作ろうか。

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