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2026年2月19日 (木)

NVIDIAがscikit-learnやPandasとほぼ同じ感覚でGPUが使えるライブラリ、RAPIDSを出しているのを知ったので早速インストールで使ってみる。scikit-learnに相当するのはcuMLで、あやめの分類もすぐできた。

NVIDIAがscikit-learnやPandasとほぼ同じ感覚でGPUが使えるライブラリ、RAPIDSを出しているのを知った。

https://rapids.ai/

これは使えそうということで早速インストール。

まずはscikit-learnに相当するcuMLを使ってみる。基本、sklearnの部分をcumlに変えるだけでできる(Datasetsは一部しかないのでsklearnで)。もっと簡単な方法もあってGoogle Colabでも使えるがとりあえずはまずはこっちで。

アヤメの分類をK近傍法で、という一番簡単なもののコードと結果はこちら。

Cumliris

本当に簡単に動いた。まあデータセットが小さすぎるので速度の恩恵はわからないが…

これを使って高周波エンジニアのためのAI・機械学習の例をやってみよう。

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