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2026年2月28日 (土)

木挽町のあだ討ちを観てきた。面白かった!本当に「木挽町のあだ討ち」だった。中盤まででこんな裏側かな?と思っていたらまだその上の話があって確かにミステリ。真相がわかった後の再現は同じところで皆笑ってカメ止めを思い出した。あと食べ物がとても美味しそう。

原作は読んでいないけれどミステリ要素があるということで観に行ってきた。面白かった!

20260227-103223

あらすじ

時は江戸時代。ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、美しい若衆・菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られることになる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞くなかで徐々に事実が明らかになり、やがて仇討ちの裏に隠された「秘密」が浮かび上がる。

というもの。多くの人々に目撃されている中でどうやって「あだ討ち」を成し遂げたかというのがミステリで、そこはまあ前半でほぼ想像できるのだがそこまでに至る理由が途中で明かされそこでおおっと思った。一人だけかわいそうすぎる人がいた。

柄本佑さんが探偵役で、コロンボっぽいひょうひょうとした感じがよかった。長尾謙杜くんもまさに美剣士という感じでいい。

食べ物がどれも美味しそうで、そばや柳川鍋もいいのだがイモトアヤコさんが作る設定のお惣菜が一番美味しそう。

そして真相がわかった後、裏側で何があったかが再現されるのだがそれがまさにカメ止めを思い出した。

館内の皆が同じ場所で笑うのも一緒。

原作とは結構違うらしいので原作も読んでみたい。

 

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