Microsoft 365 Copilot ChatでGPT-5.4 Think Deeperを使う(2) Excel VBAで数学ライブラリを作ったので、それを使ってポート数が多いとデータが変な並びになる高周波SパラメータのTouchstoneフォーマットを扱うライブラリを作る。仕様書pdf読んでもらってすぐにできた。
前回は数学ライブラリを作ってもらった。
これを使えば高周波で使うSパラメータが容易に扱える。が、その保存フォーマットのTouchstoneフォーマットが並びが変で、プログラムが結構めんどくさい。そこでこれもCopilot Chatにやってもらおう。モデルはGPT-5.4 Think Deeperで。
まずは仕様書のpdfを読んでもらう。
完璧な理解。そこでExcel VBAでコードをかいてもらうが、前回作った数学ライブラリも添付して使ってもらう。
ですぐできた。
今回はクラスライブラリ
CTouchstoneData.cls
と標準モジュール
modTouchstone.bas
を作ってくれた。
マニュアル。
VBEで見ているところ。
5ポートのSパラメータを読んでみる。完璧。
一応ライブラリのファイルも添付しておこう。
- CComplex.cls
- CMatrixR.cls
- CMatrixC.cls
- modMathFactory.bas
- CTouchstoneData.cls
- modTouchstone.bas
とマニュアルが入っている。
ライブラリごとに細かく作っていくとなんでもVBAでできそうな気がしてきた。次は何をやろうか。
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