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2026年3月30日 (月)

Microsoft 365 Copilot ChatでGPT-5.4 Think Deeperを使う(2) Excel VBAで数学ライブラリを作ったので、それを使ってポート数が多いとデータが変な並びになる高周波SパラメータのTouchstoneフォーマットを扱うライブラリを作る。仕様書pdf読んでもらってすぐにできた。

前回は数学ライブラリを作ってもらった。

 Microsoft 365 Copilot ChatでGPT-5.4 Think Deeperを使う(1) Excel VBAで数学ライブラリ(クラスを使った複素数含む行列の演算・一次方程式計算、1次元と2次元のFFT計算など)を作ってもらう。大昔に自分で作ったものよりも圧倒的にいい感じで作ってくれた。

これを使えば高周波で使うSパラメータが容易に扱える。が、その保存フォーマットのTouchstoneフォーマットが並びが変で、プログラムが結構めんどくさい。そこでこれもCopilot Chatにやってもらおう。モデルはGPT-5.4 Think Deeperで。

まずは仕様書のpdfを読んでもらう。

Copilotchattouchstone1

完璧な理解。そこでExcel VBAでコードをかいてもらうが、前回作った数学ライブラリも添付して使ってもらう。

Copilotchattouchstone2

ですぐできた。

今回はクラスライブラリ

CTouchstoneData.cls

と標準モジュール

modTouchstone.bas

を作ってくれた。

マニュアル。

Copilotchattouchstone3

VBEで見ているところ。

Copilotchattouchstone4

5ポートのSパラメータを読んでみる。完璧。

Copilotchattouchstone5

一応ライブラリのファイルも添付しておこう。

ダウンロード - touchstonevba.zip

- CComplex.cls
- CMatrixR.cls
- CMatrixC.cls
- modMathFactory.bas
- CTouchstoneData.cls
- modTouchstone.bas

とマニュアルが入っている。

ライブラリごとに細かく作っていくとなんでもVBAでできそうな気がしてきた。次は何をやろうか。

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