Qwen3.6 27Bと31B-A3Bにllama.cppでDuckDuckGoのMCPサーバーを使って検索機能を付けてみた(量子化はunslothのQ4_K_M)。とりあえず今日の大阪の天気を聞くと31B-A3Bは今日の日付を知ってから検索始めたが、27Bはいきなり検索を始めた。これはどっちがいいのか。
Qwen3.6 27Bが使えるようになっていた。
Qwen3.6-27B: Flagship-Level Coding in a 27B Dense Model
この前31B-A3Bを出したばかりなのに早い。
で早速使ってみよう。今までOllamaを使っていたが、この記事を読んで、まあそうだな、llama.cppを使ったほうがいいなと思い乗り換えてみた。web UIも普通に使えるし、最新のモデルもHuggingFaceからダウンロードできるし、MCPサーバーつなぐこともできる。
では検索をやってみよう。Ollamaも検索できるが、すぐに上限に達してしまう。無料のDuckDuckGoのMCPサーバーならよさげ。
このredditの記事通りにやればすぐできた。
MCPをllama-serverウェブUIで動作させる方法 (初心者向けの簡単ガイド)
Qwen3.6はHuggingFaceから持ってくるが、オリジナルはBF16ででかすぎる…のでUnslothの量子化モデルを使う。
https://huggingface.co/unsloth/Qwen3.6-27B-GGUF
で動く。
とりあえず大阪の天気を聞いてみよう。31B-A3Bはまず日付を取得してそれから検索してfetchしている。
Yahoo天気予報をちゃんと拾ってこれた。
27Bは日本気象協会から拾ってきたが、なぜか最初に日付を取得せずいきなり検索した。まあ検索して出てくるものが最新だろうし、賢いのか?
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