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2026年4月 7日 (火)

Claude CodeでGemma 4:26b(Ollama経由, 31bは遅すぎ、e4bはプランモードに入れない)を使ってPythonのscikit-rfを使ってTouchstoneフォーマットのSパラメータファイルを読んでdB, 位相, スミスチャート, TDRを表示するGUIアプリを作ってもらった。

昨日はGemma 4:31b単体でSparameter Viewerを作ってもらった。

Gemma 4:31b(Ollamaから利用)を使ってPythonのscikit-rfを使ってTouchstoneフォーマットのSパラメータファイルを読んでdB, 位相, スミスチャート, TDRを表示するGUIアプリを作ってもらった。自分のPCで動かせるローカルLLMとしては今までで一番いい出来。

Claude Codeと組み合わせるとどうなるんだろうと同じプロンプトでやってみた。

OllamaでClaude Codeが使える。

https://docs.ollama.com/integrations/claude-code

で昨日と同じGemma 4:31bから始めると遅すぎて途中ですべてがRequest Timeoutになる(VRAM 8GBしかないので大部分がCPUに入ってめちゃくちゃ遅い)。ではGemma 4:e4bを使うと速いのだが、どうもプランモードに入れなくてずっとエラーが出ている。無理やりベタでプランを作ってくれたがちょっといまいち。そこでGemma 4:26bが速さと賢さを兼ね備えているということでやってみた。

立ち上げて、

Gemma4claudecode1

プランモードでプランを作ってもらい、

Gemma4claudecode2

そして完成。

Gemma4claudecode3

Gemma4claudecode4

Gemma4claudecode5

まずまずの出来だが、昨日の単体で作ったほうがちょっといい感じ。Claude CodeはやっぱりOpus4.6などのもっと賢いAIと組み合わせないと真価が発揮できない感じか。

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