Claude CodeでGemma 4:26b(Ollama経由, 31bは遅すぎ、e4bはプランモードに入れない)を使ってPythonのscikit-rfを使ってTouchstoneフォーマットのSパラメータファイルを読んでdB, 位相, スミスチャート, TDRを表示するGUIアプリを作ってもらった。
昨日はGemma 4:31b単体でSparameter Viewerを作ってもらった。
Claude Codeと組み合わせるとどうなるんだろうと同じプロンプトでやってみた。
OllamaでClaude Codeが使える。
https://docs.ollama.com/integrations/claude-code
で昨日と同じGemma 4:31bから始めると遅すぎて途中ですべてがRequest Timeoutになる(VRAM 8GBしかないので大部分がCPUに入ってめちゃくちゃ遅い)。ではGemma 4:e4bを使うと速いのだが、どうもプランモードに入れなくてずっとエラーが出ている。無理やりベタでプランを作ってくれたがちょっといまいち。そこでGemma 4:26bが速さと賢さを兼ね備えているということでやってみた。
立ち上げて、
プランモードでプランを作ってもらい、
そして完成。
まずまずの出来だが、昨日の単体で作ったほうがちょっといい感じ。Claude CodeはやっぱりOpus4.6などのもっと賢いAIと組み合わせないと真価が発揮できない感じか。
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