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2026年5月 9日 (土)

「サンキュー、チャック」を観てきた。大災害が続き世界が終ろうとしている中、ありがとうチャック、という広告が世の中に溢れる。一体どういうこと…と最初から不思議でだんだん謎が解けていく。キング原作なのでホラーと思いきやダンスと数学とカール・セーガンだった。

あらすじを見て気になったので映画館まで。本当に不思議な話だった。

20260507-113123

そのあらすじは「ついに世界は終わろうとしていた。人類による環境破壊のせいか、それともこの星の寿命なのか? 未曽有の自然災害が地球を襲い、ネット、SNS、電話などすべての通信手段がダウンしていったその時、街頭やTV、ラジオに突如現れたのは、「チャールズ・クランツに感謝します。素晴らしい39年間に、ありがとう、チャック」という謎の広告。カメラに向かって微笑む一見実直そうな男、チャックとは何者なのか、感謝の意味とは何なのか──その答えを知る者は誰もいない──。」

というもので、とにかく最初から頭に????がずっとついている。最初に第三章から始まるのも????

その最初(というか最後)の章が終わるときに。。。あれ?と思っていると過去にさかのぼり第二章が。ここにきて今度はダンス?なんだこれは?と思っていたらようやく全部繋がる。

スティーブン・キング原作なのでホラーかと思いきや(ちょっとビビるところと不気味なところはある)、ダンスと数学とカール・セーガンの宇宙カレンダーでした。

 

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