「さよならジャバウォック」(伊坂幸太郎さん)を読んだ。面白かった!途中で感じた違和感、発言、伏線が終盤で怒涛の如く解決・回収されるのはお見事。確かにそう言ってた!の連続。そしてビートルズ、消防ベルで検索して曲名を知る。
これは全く予測できない展開で面白かった(全然違う真相を想像していた)。
あらすじは
https://fr.futabasha.co.jp/special/sayonara_Jabberwock/
「結婚直後の妊娠と夫の転勤。その頃から夫は別人のように冷たくなった。
彼からの暴言にも耐え、息子を育ててきたが、ついに暴力をふるわれた。
そして今、自宅マンションの浴室で夫が倒れている。
夫は死んだ、死んでいる。私が殺したのだ。
もうそろそろ息子の翔しようが幼稚園から帰ってくるというのに…。
途方に暮れていたところ、2週間前に近所でばったり会った
大学時代のサークルの後輩・桂凍朗が訪ねてきた。
「量子さん、問題が起きていますよね? 中に入れてください」と。」
というもの。ジャバウォックとはなに?ということからその除去を行う破魔矢と絵馬の夫婦、過去に不適切発言を起こして引退した歌手、などなど様々な出来事がどう関係している?と思ったら終盤でバババババと解決される。
あー、確かにそういっていたーとかびっくり。
ネタばれないように話には触れないですがとにかく面白かった。
出てくる曲はビートルズ、消防ベルで検索すると出てくるこれみたい。
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