逆転美人(藤崎翔さん)を読んだ。びっくりした!帯にあるように紙の本でしかできない超絶トリックだった。叙述トリックを使って映像化不可能と言われている作品が割と映像化されているが、これは本当に不可能。
前々から読もうと思っていて機会がなかったが、ようやく読めた。びっくりした!こんなことができるとは…
あらすじは「
「私は報道されている通り、美人に該当する人間です。
でもそれが私の人生に不幸を招き続けているのです」飛び抜けた美人であるせいで不幸ばかりの人生を歩むシングルマザーの香織(仮名)。
娘の学校の教師に襲われた事件が報道されたのを機に、手記『逆転美人』を出版したのだが、それは社会を震撼させる大事件の幕開けだった――。
」
というものだが、もうこの時点で騙されているというか、こんな真相だとは全く思いもよらなかった。紙の本でしかできない。よくこんなこと思いつくなと感心する。何言ってもネタバレになりそうなのでこんなところで。
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