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2026年7月 2日 (木)

Ornith-1.0-35B(llama.cppで4ビット量子化使用、DuckDuckGo Searchも)でPythonのscikit-rfを使ってTouchstoneフォーマットのSパラメータファイルを読んでdB, 位相, スミスチャート, TDRを表示するGUIアプリを作成。足りない情報は検索してプランも立ててまずまずの出来。

この記事を見た。

 Claude Opus 4.7と同等性能のコーディングAIモデル「Ornith-1.0」が登場、ローカルで動作する小型モデルもラインナップ

Hugging Faceには4ビット量子化のGGUFもおかれているのでllama.cppで使ってみよう(ちなみにOllamaで使うと速度が1/3以下に…)

https://huggingface.co/deepreinforce-ai/Ornith-1.0-35B-GGUF

MCPサーバーのDuckDuckGoサーチで足りない情報はとってきてもらおう。

こちらを参照。

Qwen3.6 27Bと31B-A3Bにllama.cppでDuckDuckGoのMCPサーバーを使って検索機能を付けてみた(量子化はunslothのQ4_K_M)。とりあえず今日の大阪の天気を聞くと31B-A3Bは今日の日付を知ってから検索始めたが、27Bはいきなり検索を始めた。これはどっちがいいのか。 

ではまず依頼すると、足りない情報は検索し始めた。

Ornithtouchstone7

で計画を立ててもらう。

 

Ornithtouchstone5

Ornithtouchstone6

いくつか質問されて答えて進めてもらう。コードができた。

Ornithtouchstone8

Ornithtouchstone4

何回かやり直してもらってできた。

dB

Ornithtouchstone2

TDR

Ornithtouchstone1

スミスチャート

Ornithtouchstone3

まずまずの出来。ただgemma-4で作ったものがローカルLLMでは今のところ一番かな。

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