トイ・ストーリー5をIMAXで観てきた。4の終わり方と対デジタル機器ということでどんな話に?と思ったらめちゃくちゃ面白かった。笑って泣いて、ああよかったと思える。あとPythonのコードが出て来たり。一番の懸念の日本語フォントが改善されていたのもよかった。
IMAXでトイ・ストーリー5を見ようと109シネマズ大阪エキスポシティまでやってきた。
ポスターとクリアファイルもらった。
4を観たとき、ああこれ絶対続編作れないな、と思った。ところが5ができると聞いて、かつデジタル機器と競り合う話ということで大丈夫なのか、面白いのか?と心配したが杞憂だった。
ものすごく面白かった。とにかく展開が早く、異なる場所でいろんな事件が同時進行で起きる。ずっとピンチの連続。
今回の主役はジェシーで、蛙型のタブレットであるリリーパッドと競り合う。デジタル機器があるなら子供におもちゃはいらないのか?という根源的な問いで、安易に解決はしないのも好印象。完全アナログなおもちゃとデジタル機器のリリーパッド、そしてその中間ぐらいのテクノロジーのスマーティーパンツ(これ何か実際に似たものあるの?)たちが出るが、これが私の子供のころのものに一番近いかな。
ロードが遅い…とか。ピザがサングラスをかけているやつが推されているのも笑った。あれ何?
コードがいくつか出てきて、たぶんPythonもあった(def ...みたいなのが見えた)。SNSの闇みたいなのも。
笑えるシーンは満載だが泣けるシーンが後半多くじーんとくる。最後はああいい話だったとなる。
そしていつもディズニー作品を観るときは字幕で観るようにしている。理由は書かれている英語を差し替えて日本語にしていたりするが、そのフォントがもういつも興ざめだったので。今回は吹替しかやってなかったのでそちらにしたが、日本語フォントがかなり改善されていたのでびっくり。
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