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2026年8月18日 (火)

Codex(GPT-5.6 Sol)で高周波で使われる伝送線路(マイクロストリップライン、ストリップライン、コプレーナ、グランド付きコプレーナ)の特性インピーダンス計算、50Ωになる寸法計算ができるRF LINE LABを作ってChatGPT Siteで一般公開した。

Codexでいろいろ遊んでいるが、ちょっと実用的なものを作ろうと思って伝送線路計算ツールを作ってみた。

Codextl5

指示を与えるとすぐできた。

マイクロストリップライン、

Codextl1

ストリップライン、

Codextl2

コプレーナ、

Codextl3

グランド付きコプレーナ。

Codextl4

寸法を入れて特性インピーダンスを計算することも、特性インピーダンスを与えて

電極幅を計算することもできる。寸法単位がmmとμmが選べるようになっているのはいい配慮(指示してないのに)。

IEEEの文献やQucsの文書から計算式は出していた。

せっかくなので公開しようということでこちらがリンク。

https://rf-line-lab-jp.tomohiro-nagai972131.chatgpt.site

次はフィルタとかかな。

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