Codex(GPT-5.6 Sol)で高周波で使われる伝送線路(マイクロストリップライン、ストリップライン、コプレーナ、グランド付きコプレーナ)の特性インピーダンス計算、50Ωになる寸法計算ができるRF LINE LABを作ってChatGPT Siteで一般公開した。
Codexでいろいろ遊んでいるが、ちょっと実用的なものを作ろうと思って伝送線路計算ツールを作ってみた。
指示を与えるとすぐできた。
マイクロストリップライン、
ストリップライン、
コプレーナ、
グランド付きコプレーナ。
寸法を入れて特性インピーダンスを計算することも、特性インピーダンスを与えて
電極幅を計算することもできる。寸法単位がmmとμmが選べるようになっているのはいい配慮(指示してないのに)。
IEEEの文献やQucsの文書から計算式は出していた。
せっかくなので公開しようということでこちらがリンク。
https://rf-line-lab-jp.tomohiro-nagai972131.chatgpt.site
次はフィルタとかかな。
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