映画「ディスクロージャー・デイ」を観てきた。宇宙人の存在が隠蔽されているのはわかるが、終盤まで主人公2人に何が起きているのか全く分からない展開(数学が宇宙の共通言語ということだけ…)そして最後には予想通りあの人?が出てくるし、観る人に結末はゆだねられていた。
ディスクロージャー・デイを公開当日に観てきた。ものすごく期待して行った(21世紀の「未知との遭遇」とか)が、うーん、そこまでではなかった。
なんせダニエルはいつでも殺されそうなのにずっと無事とか、グレイ型宇宙人は墜落しすぎとか、なんで超高度な文明の宇宙人が普通に地球人につかまるのか、とかデバイスが何なのか説明一切ないとか…
と言っても面白くないわけではない。未知との遭遇の宇宙人が共感力と数学力を分けて2人の主人公が子供のころに与えて、今このタイミング(世界大戦が起きて地球に壊滅的な被害が起きる)でディスクロージャーするという。
最後の言葉をああしたのも観ている人が考えろ、ということだろう。すっきりとした話ではないが、いろいろ考えさせられる映画でした。
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