文化・芸術

2021年7月23日 (金)

ティラノサウルス展の後は特別展 ミイラ 「永遠の命」を求めて@大阪南港ATCギャラリーを観てきた。CTスキャンで結核があったことも腰を痛めていたことも分かるのか!そして子供を抱いたミイラや、猫の立ったミイラが印象的。

ティラノサウルス展の後はこちらへ。

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こちらは撮影できないので感想のみ。

・乳歯を2つ持ったミイラ、、、子供のだろうか、それとも再生の意味があるのだろうか。

・CTスキャンで結核があったかどうかも分かるの!あと腰痛めていたとか。

・肛門に人工物、、、なんだろう。

・子供を抱いているおそらくお母さんミイラになんか感動したり。

・自然ミイラと人工ミイラというものがあるということを初めて知ったり。

・エジプトのミイラを作るのに70日もかかるのか!

・ツタンカーメンのミイラってマトリョーシカなのか。

・猫!はやっぱり当時から大事。

ウェーリンゲメンはなんかすごいな。人間の皮だけというのと、男女じゃなくて男男。

・人間の燻製、、、

・ミイラになることを実践した学者!柿の種を食べよう。

・即身仏はやはり日本人としては頭が下がる思い。。。

・干し首初めてみた!人間の皮ってこんなに縮むのか!

 

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こっちはティラノサウルス展と違って人が少なかったのでゆっくり見られました。

2021年7月22日 (木)

ティラノサウルス展 ~T. rex 驚異の肉食恐竜~@大阪南港ATCホールを観てきた。ティラノやっぱりでかい!がステゴサウルスの頭の小ささにビビる、、、そしてかっこいいのはトリケラトプス。

久々にATCまでやってきました。

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まずはこちらから。ティラノサウルス展 ~T. rex 驚異の肉食恐竜~

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いきなりティラノの全身骨格。でかい!

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しかし隣のステゴサウルスの頭の小ささにビビる。。。

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フクイラプトルもいた!

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そしてまたティラノ!

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が、かっこいいのはやはりトリケラトプス。

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ティラノとトリケラトプスのロボットもいた。めっちゃ動いていた。

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さて、ATCではもう一つの催し物があったのだ(続く)。

 

2021年6月15日 (火)

古代エジプト展 天地創造の神話@京都市京セラ美術館を観てきた。死者の書、がチートアイテムだと初めて知った!あと猫は当時から癒し。

緊急事態宣言で予約していた日時が休館になってしまったので、今回仕切り直しで訪問。

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床に光で模様が。

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写真はOKでした。

ネコはいつでも癒し。

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像はやはりすごい。

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死者の書が、死んだ後のいろいろな試練をチートで回避するための書、チートアイテムだというのを

初めて知った!そりゃ欲しいよ。ミイラの心臓にスカラベの飾りをつけたりするのも初めてしった。

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2021年4月24日 (土)

凝然国師没後700年 特別展 鑑真和上と戒律のあゆみ@京都国立博物館を観てきた。教科書に載っている鑑真和上の像が見られた!でも明日から5/11まで休館、、、

今日行くことはだいぶ前から決めていてチケットもオンラインで買ってましたが、やはり緊急事態宣言で明日から休館とのことでした。

https://www.kyohaku.go.jp/jp/oshirase/post_210424.html

いいお天気で花もきれい。

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改めて鑑真和上の日本に来た経緯を見たけれど、もうすごいというか頭が下がるというか、こんな人はもう出てこないのではとか。

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国宝の鑑真和上坐像、やはりすごかった。その他、国宝や重要文化財がごろごろ見られて満足。

恥ずかしながら戒律という言葉の意味を今回初めて知ったり。

はやくコロナを乗り越えてこういう文化にいつでも触れられるようになりたいものですね。

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2021年3月25日 (木)

ヨーロッパの宝石箱 リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展@あべのハルカス美術館を観てきた。これが侯爵の力か!というくらいの美術品の数々。有田焼がヨーロッパで金具をつけられていたのを初めて知った。3/28まで。

3月28日までということで急いでいってきた。

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これを一家族(って言っていいのか)で集めるとはすごいなという小学生並の感想しかでてこない、、、

有田焼や中国の陶器がヨーロッパでは取っ手とか飾りに金の金具をつけられていたのを初めて知った。それも含めて絵画だけでなくて陶器もすごいよ。

あと花の絵画などは撮影OKだったのでそれを撮って来た。

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2021年1月11日 (月)

文化財修理の最先端@京都国立博物館 平成知新館を観てきた。あの騎馬武者像(足利尊氏じゃなかった)の裏で弓の下絵があったり、絹を古くするのに電子ビームを使ったり、と知らなかったことがたくさん。国宝の五智如来坐像はすごい迫力。丑づくしも。

ここは予約は不要でした。あまり派手な宣伝などはしないで、今あるもので何とかいい展示をしようという

心意気が感じられてよかったです。ものすごく展示の数は多いけれど、人はものすごく少なくてゆっくり見られる。

ただ、ゆっくり見すぎると結構疲れるので、体調整えていくのがいいかも。

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騎馬武者像が、昔は足利尊氏だと学校で習っていたのがひっくり返った、その絵がありました。

裏を見ると、弓の下絵があったり。

ただ、掛け軸については用語の予備知識があったほうがいいかも。私はなかったのですぐ検索した。

https://kakejikuya-nagoya.jp/yougo/

あと、絹を古くして修復するのに電子ビームつかうとかも面白かった。

膠が50年くらいしか持たないとか、いろんな知識も仕入れられた。そしてやはり1Fの仏像のコーナーは迫力がすごい。

丑づくしのコーナーも入って700円の入場料とお得です。ゆっくり見られるし。

2021年1月10日 (日)

つなぐ TSUNAGU―THE POWER OF KOBE CITY MUSEUM@神戸市立博物館を観てきた。栗花落(鬼滅の刃のカナヲの苗字)が神戸に実際にあって、かつその由来に驚く。また伊能忠敬の北海道地図の正確さにも。予約制でものすごくすいていました。

予約制でメールアドレスを登録する必要があります。そのおかげか、ものすごく人が少なくて全く密にならないでゆっくり見て回れました。

栗花落っていう苗字が実際に神戸にあったのを知って驚く。ただ、読み方はカナヲのつゆり、じゃなくてつゆ、でした。

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伊能忠敬の北海道地図もあったが、めっちゃ正確。昔の世界地図では日本が三角形でZimpaguになっていたが、、、

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こんなにゆっくり見て回れたのは久しぶりでよかった。ただ、もう緊急事態宣言が出そうなのでぜひ行ってとは言いにくいですが、、、

2021年1月 4日 (月)

善峯寺でお参り2021。景色がすごい。しかし下からずっと徒歩で登っていったのでさすがに疲れた、、、

そういや善峯寺には1回しかいったことないな、と思い立って訪問。

下から、というかはるかかなたの自宅から歩いて行った。かなり登るので最後はへろへろになった。。。

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日本一の松がある。

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ああ、松の日本一って横に伸びるほうか。

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幸福を招くお地蔵さんがある。

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登るだけあって、景色はどんどん壮大になっていきます。

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ここからまた徒歩で帰る。疲れた、、、

2020年11月29日 (日)

天平礼賛@大阪市立美術館を観てきた。紫紙金字経がとてもきれい。

非常に人が少なく、ゆっくりと見て回れた。

紫紙金字経や紺紙銀字がとても綺麗で、かつすごく綺麗な字が書かれていて素直にすごいなと思った。

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最後の方の仏像の後ろを見てちょっと笑ったり。

そして新世界を突き抜けて帰ってきました。人出はやはり少なかったですね。

(私もどこにも寄ってない)

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2020年11月 7日 (土)

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展@国立国際美術館へ行ってきた。ローチケで予約しても入るまで長蛇の列だったが、入ったら実は結構ゆったりと観られるのでとてもよかった。ゴッホ、フェルメール、レンブラントなどの日本初公開の絵画が一杯で満足。ただポリュフェモスを嘲るオデュッセウスの巨人はどこ?

チケットは基本、当日券は売ってなくてローソンチケットで買うことになっていたので結構安心していたら、

大勢の人が並んでいて長蛇の列。予約時間になるまでは入れないことを厳密に守っている。中は大混雑?

と思ったらそうやって厳密に時間管理をしているおかげで混雑もなく、ゆったりと観られた。

やはりゴッホのひまわり(署名がある)や、フェルメールのヴァージナルの前に座る若い女性(その楽器初めて知った)、

レンブラントの自画像、ルノワールの劇場にて(初めてのお出かけ)(これめっちゃかわいらしかった)などなどいろんな絵が観られて

満足でした。

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しかし!

ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー《ポリュフェモスを嘲るオデュッセウス》

という絵の巨人がどこにいるかわからない!!!!しばらくずっと見ていた。なんとなくここかなー、とわかったくらい。

 

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