昔、神戸市立美術館で観たフェルメールの真珠の髪飾りの少女。
マウリッツハイス美術館展でフェルメールの”真珠の耳飾りの少女”を観てきた。そして真珠の耳飾りのミッフィーを買ってきた。
大阪中之島美術館に2度目を観ようとやってきた。
いくつか部屋に分かれていて、フェルメールと同時期の画家の作品(レンブラントの笑う男が観られた)が並んでいるが、その1つ目の部屋が大混雑!部屋が満室になっていて後ろからも絵が見えない…動かないし。仕方なくちらっとみて3つ目の部屋くらいから少しましになった。
フェルメールの2点は撮影可でした。ただ、せわしないのでうまく正面から撮れなかった…
ディアナとニンフたち
真珠の耳飾りの少女。
大行列で皆スマホを持ち上げて写真を撮っていて、もう観賞しているのか撮影会に参加しているのか分からない。
でも実物が観られてよかった。
奈良国立博物館に南都仏画―よみがえる奈良天平の美―を観に来た。
入っていきなり法隆寺金堂壁画模写のイメージが本物と同じ並び方で見られる。火事で色が失われたのに、どうやってこれを復元したのだろう、と思っていたら一番最後に動画などで解説がある。カラーフィルタを通した白黒写真から主成分分析なども駆使して再現したそうだ。
それ以外にもとにかくすごい量の国宝・重要文化財があって圧倒されるほど。解説も子供向けのものがあってわかりやすい。子島曼荼羅や普賢菩薩像などもよかった。華厳五十五所絵巻の善財童子がいろいろな先生に手を合わせているのがかわいかったり。
そして内山永久寺が廃仏毀釈で潰されていたとは知らなかった…ものすごいお宝がたくさんあった。中でも不動明王の顔がコミカルだけど怖い感じですごかった。
またフェノロサと岡倉天心、教科書では見たけれど実際の功績を知るとやっぱり感謝しかない。
開館90周年記念特別展 全力!名宝物語 ―大阪市美とたどる美のエピソードを観に大阪市立美術館までやってきた。
写真は多くがOKでしたが、じっくり観たいので特に撮らず。バラエティーに富んだ展示の数々がよかったし、大部分に解説がついていて、それがわかりやすくて面白い(タヌキを天王寺公園で見た、というのに笑う)。特に妃出塞図がとてもよかった。豊臣秀吉の絵もあった。
当初は寄贈してもらったものが多かったらしいですが、お金持ちは規模が違うなと思ったり。特に住友家がすごい。
超絶技巧の根付などもすごいが(欲しい…)一番びっくりしたのは硯箱の蓋を開けると水車が水銀で回る仕掛。何をどうやったらこんなことを思いつくんだとか。
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