あべのハルカス美術館へ古代エジプト展を観に来た。ちょっと前に「ファラオの密室」読んでいたのでそこに出てくる名前がでてきておおっと思ったり。
第二章からは写真OKでした。石像や装飾品(いつみてもすごい)、棺やミイラがたくさん観られる。
このカノプス壺を使ったミイラの作り方、結構恐ろしい(内臓をここにいれる)が(脳を鼻から針で掻き出したり)、それをギャグアニメのようなタッチで見せているミイラの作り方アニメがなかなかわかりやすかった。
そしてネコのミイラと棺。古代エジプト人はどんだけ猫好きなんだ。
1月25日までだったので最後に観に行こうと京都国立博物館まで。
子供向けにビンゴがある。
3Fは常設展示で、縄文土器などがあったが最近テレビで縄文時代の大噴火を見たのでおお、とおもったり。中国の馬俑もすごい。
2Fが新春特集展示 うまづくし—干支を愛でる—で、様々な馬がいて面白い。大きな馬の埴輪や馬俑、実物大に近い馬が描かれた屏風、五月人形、加茂競馬で邪魔し合う、など面白かった。古墳時代にもう鐙や轡があったのは驚いたり。
もう一つの特集が特集展示 光琳かるたと小西家伝来尾形光琳関係資料で尾形光琳の描いた百人一首歌留多や、竹虎図、太公望図屏風などが観られてよかった。
1Fでは超迫力ある東福寺の僧侶の書いた字がよかった。あと漆の食器がきれいだった。特集展示 薩摩島津氏と東福寺即宗院もあり。
とにかくバラエティーに富んだ展示でよかった。
天空のアトラス イタリア館の至宝、一回目のチケット予約が一瞬で埋まり、二回目も6時間待ってやっと取れた。
写真は全部OKでした。
ファルネーゼのアトラス。造形もすごいが、天球儀の意味が解説してあってそれも驚く。
iPhoneの消しゴムマジックで人は消したがいまいち…
正義の旗―聖フランチェスコ、シエナの 聖ベルナルディーノ、祈る正義兄弟会の 会員たちのいる聖母子と天使。
そしてレオナルドダヴィンチのアトランティコ手稿。この時代にこんなことが考えられるのがすごすぎるが、あの鏡文字の現物が観られたのに感動する。
伊東マンショもいた。
しかし人が思っていたより少ない(多いのは多いけど)のには疑問が。あれだけ早くチケットが全部売り切れた割には少ないのは、やっぱり転売ヤーが買い占めていただけ、のような気がした。
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