映画・テレビ

2022年11月26日 (土)

映画「ザ・メニュー」を観てきた。予備知識なしで観に行ったがかなり面白い(かつ恐ろしい…)。ある意味、嵐の孤島もの?思わず目を背けたシーンも…R15+なのも仕方ない。ただ梅干しがほっこりして料理は美味しそう。で最後あれどうなったの?

全く予備知識なしで観に行ってきた。まあ料理が出る映画でR15+なんでいやーなグロい(人間を…とか)やつ?と恐れながらでしたが、そういうのとはちょっと違ってました。かなり面白かった。ただ目を背けたシーンもあり、恐ろしいのは恐ろしい。

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でもそういういシーンよりどっちかというとシェフの考えが全然わからないのとなぜスタッフがここまで心酔しているのか全然わからないのが怖い感じ。

途中までは美味しそうなお料理の映画で、突然あるメニューから、という感じ。

ネタバレしないようにあまりストーリーと関係ないところを。

・梅干し、、、

・日本のよう?

・逃走中?

・あ!スプリットに出てた子か!

・XMENのザ・ビーストに出てた人!ああビースト繋がり?

・もちろんレイフ・ファインズがすごい。

・一番美味しそうな料理は最後に出てきたやつ。

最後までなんでこんなことをしたのかわからないのも恐ろしいが、最後の最後で音があったのはあれはどうなったんだろう?

2022年11月20日 (日)

映画「ザリガニの鳴くところ」を観てきた。全世界で売れてる本が原作ということしか予備知識なく行ったが、よかった!自然や鳥が生き生きとしていて、でも主人公があまりに気の毒、、、と思っていたら!結末で「あぁ…」と声が出そうになった。たしかにこれはミステリ小説だ。

本当に予備知識はなかったが、売れてる本が原作ということだけで行ってきた。結果はとてもよかった!

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TOHOシネマズ二条はすごく京都っぽい内装でいい!

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あらすじは

https://eiga.com/movie/97539/

ノースカロライナ州の湿地帯で、将来有望な金持ちの青年が変死体となって発見された。犯人として疑われたのは、「ザリガニが鳴く」と言われる湿地帯で育った無垢な少女カイア。彼女は6歳の時に両親に捨てられて以来、学校へも通わずに湿地の自然から生きる術を学び、たった1人で生き抜いてきた。そんなカイアの世界に迷い込んだ心優しい青年との出会いが、彼女の運命を大きく変えることになる。カイアは法廷で、自身の半生について語り始める。

カイアが本当に過酷な人生で、救いがあったと思ったらまたどん底、の繰り返し。本当に気の毒、、、と思ったら!

ラストで本当に「あぁ…」と声が出そうに。てことはあのあり得ない話を本当にやったのか。ミステリだ。あの人が犯人だと思っていたら…

法廷のシーンも留置所でのシーンもよかったし、何より自然や鳥がすごくよかった。

あの鳥たちは結局エンドクレジットによるとCGってことなんだよな。ものすごく自然でした。

 

2022年11月16日 (水)

ブラックパンサー ワカンダフォーエバーをIMAX 3Dで観てきた。チャドウィック・ボーズマン亡き後どうするのかと思ったが最後は(その前も)涙…ネタバレなしにツボを言うと、「コラッツ予想解くまでドア開けるな」「微分方程式を解いて攻撃」

前作が故チャドウィック・ボーズマンのカリスマ性が際立っていただけに、本当に続編を作るのか?変に新しいキャラクターをブラックパンサーにしたり、安易に妹をブラックパンサーにしたりしたら台無しじゃないかな、と思っていたが、結論からいうとよかった!

最後、というか最後の最後(エンドクレジットの途中)であっ!と思わせるものだった。その前のシーンで終わってもよかったくらいに泣けた。というか最初のマーベルのロゴがいつもと違うのにも泣ける。

でせっかくなので109シネマズ expocity 大阪のIMAXレーザー/ GTテクノロジー3Dで観てきた。

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ロビーにあったこれらは前作のもの(本作のもの使うとまず間違いなくネタバレになる)。

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で、よかったことと泣けることだけいってあとはネタバレにならないようにツボを。

・ドアに「コラッツ予想を解くまでドア開けるな」!

・ドローンの破壊は微分方程式を解いて。

・MITでも宿題を人にやってもらっているやつがいる。

・トニースタークの娘という設定がよかったんじゃ(隠し子とか)、と思ったらそもそもコミックではかかわりがあるのか。

https://en.wikipedia.org/wiki/Ironheart_(character)

しかしアイアンマンのインフレ、てかAIがそもそもアイアンマン。

・ちょうどアバターの新作の予告がこの前に流れていたので、あれ?と既視感。

・DNAプリンタ

・エムバクが一番まともなことを言っている気がする。

・どうしてもロシアのウクライナ侵攻と重なる…

で、もちろんブラックパンサーは帰ってきます。

 

 

2022年11月12日 (土)

映画「すずめの戸締まり」を観てきた。面白かった!ロードムービーとしてもよかったし、ご飯(焼うどんも)美味しそうで、何より主人公たちに共感できる。そしてクライマックスのある風景に涙…で皆同じ感想だと思いますが「お前が歌うんかい!」新海誠本ももらえます。

ブラックパンサーとどちらを先に観ようか迷ったがやっぱり新海誠さんの新作は早く観たいということでこちらへ。

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新海誠本ももらえる。これはかなり内容が豊富でお得。Spotifyも。

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で、天気の子がいまいち主人公たちに共感できなかったので今回はどうかな、と思ったがこれは面白かった!

(環おばさんに一番共感してるかも…)

最初の方からタイトルが出るまでですでに引き込まれる。その最初のシーンはドラクエのあるシーンのオマージュの様だったり。

ミミズの造形もすごくて思わず見上げる感じだし、戸の向こうはどうなっているかをいろいろ想像させる演出もよかった。

なによりロードムービーのように日本をめぐっていき、その風景がすばらしい。神戸の夜景もすごい。

ただクライマックスのある風景と、その前の絵日記の演出がもう涙…ああそれですずめはこういう考え方と行動になっていたのかと納得もできる。

またご飯が美味しそう。山盛りご飯とおさかなとか、エビラーメンとか、そして何より焼うどんにポテトサラダ。

美味しいのかな、、、

そして、観た人全員が思うであろう感想「お前が歌うんかい!」も面白かった。いいやつだな。

ラストもすばらしく、これはめちゃくちゃ面白かったです。お勧め。

スペシャルサンクスにちせちゃんの名前もあったり。

2022年9月22日 (木)

RSA暗号の検証(NHK笑わない数学、暗号理論より)ができる自作式をカシオの高精度計算サイトkeisan.casio.jpにUP!暗号化と復号化ができます。アルゴリズムは結城浩さんの暗号技術入門を参考にしました。冪剰余、最小公倍数、拡張ユークリッドの互除法も詰め込んだ。

さっき録画していたパンサー尾形さんの笑わない数学、暗号理論編を見た。

https://www.nhk.jp/p/ts/Y5R676NK92/episode/te/Q7R674G67J/

なかなか難しい概念をわかりやすく説明されていると思う。

で、その中でRSA暗号が出てきて、最後に視聴者への問題が出た。

これも含め、暗号化、復号化のいろんな検証ができる自作式を作ってみた。

リンクはこちら。

 RSA暗号の検証(NHK笑わない数学、暗号理論より)

復号化と

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暗号化ができる。

Angou2

 

参考文献は暗号技術入門 第3版 秘密の国のアリス 結城浩さん著です。アルゴリズムはここに書かれているそのまま使った。

冪剰余、最小公倍数、拡張ユークリッドの互除法も詰め込んだ。

冪剰余は

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%AA%E5%89%B0%E4%BD%99

だが、このカシオの高精度計算サイトにはビット演算がない、、、ので右シフトは2で割り、最後の数の&は2進数に変換して行った。

こういうのも作っていたりするので。

n進数変換(n<=34の任意の整数)

最小公倍数はこれ、

https://algo-logic.info/lcm/

ユークリッドの互除法は

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E3%81%AE%E4%BA%92%E9%99%A4%E6%B3%95

を移植した。

かなり面倒だった、、、

2022年9月19日 (月)

昨日のNHKスペシャル「“中流危機”を越えて 「第1回 企業依存を抜け出せるか」を見ていて世帯所得の中央値が1994年505万円、2019年374万円という話見たので、統計しらべて1985~2020年の所得分布と中央値をGIFアニメにしてみた。

昨日ちょっとだけ見ていたNHKスペシャル。

このグラフだけ印象に残った。

 

これどこからのデータ?と思い、

政府統計のe-statから、国民生活基礎調査の所得のところからデータ見てみた。結構値違うし、2019年データない???

https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00450061&tstat=000001169306&cycle=7&tclass1=000001169526&tclass2val=0

まあそれはそれとしてデータをせっかくダウンロードしたからGIFアニメにしてみよう。

クリックで始まります。

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まあ確かにだんだん下方に行っている気もする。が上が伸びてないほうが気になるな。みんな貧乏なのはよくない。

2022年9月18日 (日)

映画「沈黙のパレード」(ガリレオシリーズ)を観てきた。原作より草薙さんが追い込まれる感じでよかった。飯尾さんがいい演技してたし。かき氷を食べ、スマホで写真を撮りまくる湯川さんも。東北大学の金属材料研究所が協力している。

原作は読んでいたのだが、そのラスト付近を大幅に加えた感じでよかった。その分、草薙さんが苦悩するのだが、、、

ガリレオ新作「沈黙のパレード」(東野圭吾さん)を読んだ。オリエント急行の殺人?と思いきや、そんなに単純じゃなかった。容疑者Xの献身のその後も?

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ネタバレはなしでつらつら感想を。

・パレードの部分、気合入ってたな。神戸が強いのは同じ県出身としてよかった。

・飯尾さんの演技、抑えた感じでこれもよかった。もうすっかり俳優さん。

・檀れいさんが神々しいほどきれい。吉田羊さんもよかった。

・かき氷のブドウをスプーンに乗せて食べる湯川さん、そして血と涙について語る。教授になったら血液量が増えるのか。

・さっぱりわからない、で笑いが起きてた。

・パレードをスマホで写真撮りまくる湯川さんにちょっと違和感とか。

・娘さん役の川床明日香さん、出口夏希さんも両方かわいかった。

・久々に実験シーンであのBGMが流れて懐かしかった。

・東北大学の金属材料研究所が協力されてるそうです。

 

・物理監修は岩尾徹さん。

https://hicel.org/page-4

・福山雅治さん、若いけどエンドクレジットのときに若かった時の映像が流れて、まあそれと比べると年相応はなってきてるかな。

・でも柴咲コウさんは全然変わってないように見える!美魔女だ!

・今回は北村一輝さんが苦悩する部分が多かったのですがそれがよかった。

 

2022年9月 5日 (月)

NHKスペシャル 命をつなぐ生きものたち 第1集(大地の恋)、第2集(水中の恋)、第3集(ギリギリの恋)すべて見てリアルタイムツイートしてました。リンク貼っておきます。

まず第1集:

 

 

次は第3集。

 

最後は第3集。

 

2022年9月 3日 (土)

映画「ブレット・トレイン」を観てきた。思っていた以上に伊坂さんのマリアビートルのプロット生かしてた!木村と王子の話、ブラピが主役ということで軽んじられる?と恐れてたけどちゃんと重要だった!ただ、あれ日本じゃないな…新幹線が米原に止まるしその近くに富士山あるし。

伊坂幸太郎さんのマリアビートルはとても好きで、特にあの憎たらしい王子がどうなるか?というのにカタルシスを感じてたり。

でも七尾に相当するレディバグがブラピで主役ということでもしかしたら話ごとなくなる?とか恐れてた。

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でもちゃんとそこを生かした話になってた!それ以外にも、おそらくスズメバチの一部の設定以外はかなりの部分、原作を生かした作りになっていてびっくりしたのと安心した。まあ最後の方の展開はだいぶ違うけど…(突然キルビルというか、、、)。でも王子の展開も形を変えてちゃんと納得いく形になっていた!

マリアビートルを読んでいない人にはネタバレはNGだと思うのでつらつらとツボを

・ウイスキーが山崎じゃなくてなんか別の名字だった(なんだっけ、、、)

・麻倉未稀さんのヒーローがかかったのはさすがに笑った。

・日本人はあんなモモもんみたいに目の吊り上がったキャラは作らない…し人気も出ない。

・カルメンマキさんの時には母の子のようにまで。。。

・新幹線のぞみは静岡にも米原にも止まりません。

・てかあれはどこの国なんだ!日本じゃないよ!20年くらい前のハリウッドの日本の描き方でそこはちょっと古すぎないか。

・キルビルになった。

・富士山は米原の近くにはありません。

・富士かと思ったらフィジー

・運転席にマニュアル、、、、ガンダムのアムロか!

まあ最後の展開は派手にしないと、ということで仕方ないですが、本当にマリアビートルを生かしたお話になっててかなりよかった!

 

2022年9月 2日 (金)

NHK笑わない数学「カオス理論」、録画していたものを今見た。内容の紹介、参考リンクとピタゴラスの3体問題とローレンツ方程式を計算してGIFアニメにしたものをつけてます。

ロベルト・カルロスのすごいフリーキックからスタート。

大砲の飛ぶ距離は

x=v2/g sin 2θ

40度で時速100㎞なら77.5mと計算できる。

40.1度や速さが99.8㎞になったとしても0、数mの誤差に収まる。

最初の条件が少しずれてもほとんど変わらないので、最初の誤差は気にしなくていい。

数学が始まって以来、数学者の常識だった。

しかし時代とともに覆された。

1889年、ノルウェーのオスカル2世がこんな問題を出した。

太陽系のような星野集まりはずっと安定した存在なのかどうか数学的に示せ。

https://www2.tsuda.ac.jp/suukeiken/math/suugakushi/sympo28/28_horii.pdf

https://projecteuclid.org/journals/acta-mathematica/volume-11/issue-none/Prix-Oscar-II-M%C3%A9moires-pr%C3%A9sent%C3%A9s-au-concours/10.1007/BF02612333.full

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星々の運動は万有引力を使って運動方程式でよくあらわされると信じられていた。

mi d2 ri/ dt2= - Σ G mi mj (ri-rj)/|ri-rj|3

2つの星が最初にいて、くるくる後を追うように回っているとする。

スタート位置が少しずれたとしてもほとんど同じ動き。

ところが、フランスのアンリ・ポアンカレが驚きの事実を発見した。

それは星が増えると話が変わってくる。

例えば3つの星があるとき。同じくくるくる回っているとしても、1つをちょっとずらすと全然違う動きをする。

これとか参照:

Python+Scipyでルンゲクッタ8次のDOP853(Dormand Prince)を使う(その6) ピタゴラスの三体問題を計算してFuncAminationでGIFアニメにしてみる。

クリックするとGIFアニメが始まります。

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最初の誤差は気にしなくていいということが怪しくなり始めた。

その後、初期値敏感性と名付けられた。

次に出てくるのは二重振り子だ。

尾形さんが1回目と2回目で同じように揺らしたはずなのに全然違う動きになった。

当初は深刻な問題とは思われていなかった。

ところが20世紀半ば、事態は大きく動き出す。

1961年、エドワードローレンツが奇妙なことに気づいた。

風速や温度という初期値をいれて未来の気象を予測しようとしていたとき、同じ初期値なのに全く違う結果になった。

2度目のとき、コンピュータが自動的に数値を丸めてしまったのだ。

1度目は0.506127, 2度目は0.506

しかしその初期値のわずかなずれで結果に大きな違いが出た。

これとか参照:
Python+Scipyでルンゲクッタ8次のDOP853(Dormand&Prince)を使う(その12) 誤差設定を1e-12にしてローレンツ方程式でちょっとだけ初期値が違うものを並べてGIFアニメにする。

クリックするとGIFアニメが始まります。

Lorenz1_20220901205001

のちにブラジルの長の羽ばたきはテキサスで竜巻を引き起こすか?という講演を行い、バタフライエフェクトと呼ばれるようになった。

京都賞受賞の記念公園の引用も。長期の気象予報は事実上、不可能だということになりますとも。

メリーランド大学。

ヨークとリーがPeriod Three Implies Chaosという論文を書いた(これ有名!)これをカオス(混沌)と表現したのだ。

https://www.its.caltech.edu/~matilde/LiYorke.pdf

 

例えばピザ。ピザの生地をたたんで折りたたんでたたんで折りたたんで、、、すべてカオス。

生地に含まれる一つ一つの粒子の位置がカオス。

パイこね変換ですね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%A4%E3%81%93%E3%81%AD%E5%A4%89%E6%8F%9B

カオスは非常にありふれたものだということが分かった。

ヨークさんを訪問。今もカオスの研究を続けている!

ローレンツやヨークさんたちの論文が出るまで、数学者は初期値敏感性が重要と思ってなかったと語る。

尾形さんの背後に出てる数式は

ナビエ・ストークス方程式、ローレンツ方程式、ロジスティック写像、ダフィング方程式、エノン写像かな。

もうちょっとわかりやすい方法はない?

カオスをビジュアル化できないか?それをやったのはベノワ・マンデルブロ。

マンデルブロ集合!

これとか参照。

Python+numbaでマンデルブロ集合を描く(今更)、、、colormapsの色を確かめるために!

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拡大していくととても複雑な境界線になる。そしてさらに拡大するとまたマンデルブロ集合のような形が。

自己相似だ。

ロマネスコという野菜も同じく自己相似。

フラクタルという。

自然の中にあふれている。シダの葉っぱも、肺も、銀河の構造も。

ではロベルトカルロスのシュートはカオスとどんな関係が?

ナビエ・ストークス方程式だ。水や空気など、流体の動きを表現する。ところが流体には大きな謎がある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%93%E3%82%A8%E2%80%93%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F#:~:text=%E3%83%8A%E3%83%93%E3%82%A8%E2%80%93%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F%EF%BC%88%E3%83%8A%E3%83%93%E3%82%A8%E2%80%93,%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F%E3%81%A8%E3%82%82%E7%95%A5%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%82

それは整然とした流れ(層流)が不規則な流れ(乱流)にどう変わるのか?というもの。

境目がどこか?解明できていない。

マーカス・デュ・ソートイ博士はロベルトカルロスがナビエ・ストークス方程式を完全に理解していたのでは、と語る。

そして尾形さんはマンデルブロ集合が箱に描かれたロマネスコピザを食べ、

シュートを!

※私が初めてカオスとフラクタルを知ったのは、その名も「カオスとフラクタル」(当時はブルーバックス版)でした。山口 昌哉 さんの著

 

山口さんと言えばこれも。

高木関数が出るラプラス方程式をGIFアニメで。

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