映画・テレビ

2026年7月18日 (土)

「キングダム 魂の決戦」をIMAXで観てきた。面白かった!日本の著名な俳優全部出ていると思える。アクションももちろんすごい(山﨑賢人さんの万極とのが一番すごいが長平の恨みでジャンルが変わっている…)し函谷関の迫力もすごい。地理や兵の配置をわかりやすくする工夫も。

「キングダム 魂の決戦」をIMAXで観るために109シネマズ大阪エキスポシティまでやってきた。

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原作は最初の方だけ読んでいるくらいだが、映画はけっこう観ているので今回も観た。

前作の終わりの復習から入るのは親切。また当時の中国の国をちゃんと解説してくれたり、兵の配置が人形で表されていたりするのもわかりやすい。

でとにかく俳優が豪華で出てくる人出てくる人、え?この人も?とか思えるくらい。日本の著名俳優ほとんどでてるのでは。

https://kingdom-the-movie.jp/chara/

アクションはもちろんすごい。馬のシーンでおおっ!と思い、万極との戦いでの山﨑賢人さんのアクロバティックな動作にさらにおおっと思う。

ただこのくだりは長平の恨みが兵にも全部あって、別ジャンルの映画になっていた。しかし山﨑賢人さん、キングダムもゴールデンカムイも両方主演ですごいな…

要潤さんの戦いは無茶苦茶かっこよかったし、志尊淳さんが今回とてもよかった。

当然のことながら、2時間では描ききれないので不穏な雰囲気でどうなるんだ!というところで終わる。特に蒔田彩珠さんがどうなる?

次回も観なければ…

2026年7月11日 (土)

映画「ロングウォーク」を観てきた。ある速度以上で歩き続けないと銃殺され、最後の1人になるまで歩き続けるデスゲーム。男たちが歩いて会話するだけなのにものすごい緊張感であるものは動けなくなり、あるものはおかしくなり、また友情が育まれたり。銃声が心臓に悪い…

キング原作でランニングマンはちょっと前に観たのでこのロングウォークも観に来た。

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ポストカードもらった。

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とにかく50人がただ歩くだけなのにものすごい緊張感。歩けなくなると銃で頭部を打ち抜かれる。さすがR15+。

トイレとかどうすんだ、と思ったらもちろんトイレ休憩もなし(なので…あの人かわいそう。大人のおむつとかない設定なんだろう)。

どんどん皆ボロボロになっていって、バタバタ死んでいく。おかしくなって自分から死にに行くものも。

歩くのがメインと思いきや会話劇にもなっていてだんだん追い込まれる中でも友情がはぐくまれたり。

しかしランニングマンは結局勝っても殺されていたがロングウォークは一応賞金払っているみたいだし良心的?ただこんなものをテレビで観てよろこんでいるという世界観が恐ろしい。

マークハミルが少佐なのは事前に知っていたのでわかったが、知らなかったら気付かなかっただろう(ずっとサングラスしているし)。ベスト・キッドレジェンズに出てた子がいたのには驚いた。

ラストは、まあこうなるしかないよな、というものだった。

2026年7月 4日 (土)

トイ・ストーリー5をIMAXで観てきた。4の終わり方と対デジタル機器ということでどんな話に?と思ったらめちゃくちゃ面白かった。笑って泣いて、ああよかったと思える。あとPythonのコードが出て来たり。一番の懸念の日本語フォントが改善されていたのもよかった。

IMAXでトイ・ストーリー5を見ようと109シネマズ大阪エキスポシティまでやってきた。

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ポスターとクリアファイルもらった。

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4を観たとき、ああこれ絶対続編作れないな、と思った。ところが5ができると聞いて、かつデジタル機器と競り合う話ということで大丈夫なのか、面白いのか?と心配したが杞憂だった。

ものすごく面白かった。とにかく展開が早く、異なる場所でいろんな事件が同時進行で起きる。ずっとピンチの連続。

今回の主役はジェシーで、蛙型のタブレットであるリリーパッドと競り合う。デジタル機器があるなら子供におもちゃはいらないのか?という根源的な問いで、安易に解決はしないのも好印象。完全アナログなおもちゃとデジタル機器のリリーパッド、そしてその中間ぐらいのテクノロジーのスマーティーパンツ(これ何か実際に似たものあるの?)たちが出るが、これが私の子供のころのものに一番近いかな。

ロードが遅い…とか。ピザがサングラスをかけているやつが推されているのも笑った。あれ何?

コードがいくつか出てきて、たぶんPythonもあった(def ...みたいなのが見えた)。SNSの闇みたいなのも。

笑えるシーンは満載だが泣けるシーンが後半多くじーんとくる。最後はああいい話だったとなる。

そしていつもディズニー作品を観るときは字幕で観るようにしている。理由は書かれている英語を差し替えて日本語にしていたりするが、そのフォントがもういつも興ざめだったので。今回は吹替しかやってなかったのでそちらにしたが、日本語フォントがかなり改善されていたのでびっくり。

 

2026年6月27日 (土)

映画「スーパーガール」をIMAXで観てきた。面白かった!あの境遇ならやさぐれてクリプトだけが大事になるわ…とモモアが出てきて一気にマッドマックスぽくなるとか。やばい人だらけだが断トツやばいのはルーシーとクリプト。そしてでかいヘッドホンで大音量で音楽聴くと死ぬ。

結構否定的な意見が多いそうだが私は面白かった。

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ポスターもらった。

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とにかく酔っぱらってやさぐれているカーラに親近感。太陽の話はそうだったそうだったと思い出す。まあ後で説明はあるけれど。なので無敵のシーンは最後のほうだけでかなり苦戦することが多い。その分最後のスーツを登場するシーンが盛り上がる。

クリプト(犬)は相変わらず無茶苦茶だが、今回は毒の餌食になってカーラが助けるために奔走することになる。

今回の悪の親玉に両親、兄弟を殺されるルーシーだがこの人が一番やばい。どこに行ってもついてくるし、すぐに剣で殺そうとする(が、一切戦ってない)。どうでもいいけどでかいヘッドホンで大音量で音楽を聴くのはだめ、というのがわかるシーンがある。

クラークに最初に会ったカーラが何で○○?とスーツについて感想を言うのに笑った。

キッスのようなメイクのジェイソン・モモアが出てきて一気にマッドマックスのようになるのも笑った。めっちゃ嫌そうなスーパーガール。

最後の闘いは、まあスーパーマンなら絶対にしないことをやっていて、そしてさらに最後にスーパーマンに会って、ああいう汚れ仕事は自分がやる、ということなのかもしれない。

評判はともかく面白かったのでお勧め。ただ吐くシーンが多すぎる…

2026年6月20日 (土)

映画「黒牢城」を観てきた。原作は読んでいるし豊臣兄弟がまさに今この時期のことをやってるので。ものすごく静かな映画で、派手な演出もなくトリックの見せ方もあっさり、その分俳優さん達(有名な人が何人もちょっとだけ出たり)の演技が引き立って真相を衝撃的に見せる。

有岡城の横のイオンモール伊丹で観ようかと思ったが、お誕生日クーポンがあるMOVIXで観てきた。

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原作は読んでいてとても面白かった。また大河ドラマの豊臣兄弟がまさにいまここの時期をやっていて、しかも豊臣兄弟では菅田将暉さんが竹中半兵衛、黒牢城では黒田官兵衛をやっているというので興味を持って。

結構意外だったのは、もっと派手な感じにするのかな、と思ったが全然違ってものすごく静か。トリックの見せ方も、え?この一瞬だけ?みたいな。まあ牢の中のシーンがメインなのでその外を派手にするとバランスがとれないか。

原作が会話がたくさんで情報を集めていくが、そういう部分をばっさり切っている部分も多かった。

だがその分、俳優さんたちの演技力で魅せる部分が大きく、特に原作でもええ!と思った真相がとても衝撃的に描かれていた。

なかなか面白かった。

個人的には牢でトイレはどうするんだろうと思っていた答えが映っていた?のが面白かったり。

2026年6月13日 (土)

映画「Michael/マイケル」をIMAXで観てきた。顔はあまり似てないし大丈夫かなと思ったら一言目でおおっ、ビート・イットのころにはマイケルだ、になり最後はそのものになってすごい。バブルスがグローグーのように異様にかわいかった。そしてヴァン・ヘイレンはでたのか…?

IMAXの大画面で観ようとららぽーとexpocityの109シネマズまで。

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ブックレットもらった。

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ジャファー・ジャクソン、甥だとは言っても顔はそんなに似てないし、大丈夫なのかな?と思ったが、最初に一言発しただけで、あ、いけそうになった。でビート・イットのころにはもうあ、マイケルだなと全然違和感なくなる。

最後の方はメイクもあって完全に本人を思わせるもの。ダンスはともかく、歌まで歌っているのは驚き。

https://ew.com/is-michael-jackson-nephew-jaafar-really-singing-michael-biopic-11956516

マイケルのライブを観ていた小さな黒人の男の子、2回映ったがあれがジャファー・ジャクソン役だとすると熱い。

出てくる曲全部知っている曲ばかりでIMAXの高音質で観て正解だった。

話は父親との確執が軸になっていたが、あのベルトのムチ、デビルマンの不動明以外でやっている人初めて見た。

クインシー・ジョーンズは出てくるが、ビート・イットのギターソロを弾いたエディ・ヴァン・ヘイレン役で誰か出るんじゃないかと楽しみにしていたが、まあ出たと言えば出た。

キリンやラマを実家!で飼うのには驚いたが、それよりバブルスくんが異様にかわいかった。マンダロリアン&グローグーを最近観たばかりなのでああいう黒目の大きい小さい生きものはかわいく見える。

あとMTVの件、そういやそういうのあったなと。今では考えられない。

アイスクリームが貧乏なころはレディーボーデンのストロベリーで、金持ちになってからはなんか高そうなものに変わったのに笑った。

ヒットすると思うが、これ続編作れないだろうなあ。これ以降どうなったか皆知っているし、と思ったら続編計画中とのこと。まじか。

https://en.wikipedia.org/wiki/Michael_(2026_film)

 

2026年6月 6日 (土)

映画「マスターズ・オブ・ユニバース 」を観てきた。アクションはもちろん、想像以上にコメディで面白かった。とにかく全編笑わせに来る(本物かい!とか人事部所属で対話しようとするとかハンドシェイクとか。ライディーンがいた!)ギターがブライアン・メイだった!

映画「マスターズ・オブ・ユニバース 」をTOHOシネマズで観てきた。

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アクション中心かと思いきや、とにかく全編笑わせに来る。お約束を知っているうえでそれを破る笑いをどんどん突っ込む。

しかもマテルの古いフィギュアが元なので全部のキャラデザインがおかしい(誉め言葉)。なんだメカネックって…

とにかく最初から自分の生い立ちを説明して女性のドン引きされるアダム、剣を探すがなんでこの剣が本物なんだ!と思い切り心の中で突っ込む(そこにライディーンやゲッターロボ、グレンダイザーやマジンガーもいたなあ。フィギュアだけど)。

人事部所属のアダムなので、敵とも対話しようとしたり、セミナーひらいたりと全くマッチョじゃない(が体はマッチョ)。

あと生身の人間は殺さないような感じだったので、子供が見るのに配慮したのかな(その分、人間じゃない人は遠慮なく殺す)。

マッチョと言えばジムで会う人どこかで…と思ったらドルフ・ラングレンだった。

アクションもすごいのだが、なんか微妙に背景が浮いた感じにしているのは古い映画の感じを出したかったのかな。

そして当然、2作目を作る気満々でポストクレジットが組まれている。

エンドクレジットでギターがクイーンのブライアン・メイであることを知る。なるほどー、確かに音がそうだった。

2026年6月 4日 (木)

「ミステリー・アリーナ」(文庫版)を読んでから映画「ミステリー・アリーナ」を観た。文章・文字(名前)だけで成り立つお話をどう映像化している?と思ったらあるデバイスを使って解決していてかなり原作拾っていた。映画なのでアクションやサスペンスも追加で面白かった。

映画「ミステリー・アリーナ」を観ようと思ったが、そういえば原作読んでなかったな、とまずこっちから読む。

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あらすじは「連続殺人に挑むのはミステリー読みのプロたち――。15ある解決案のどれが真相か? 嵐で孤立した館で起きた殺人事件! 国民的娯楽番組「推理闘技場(ミステリー・アリーナ)」に出演したミステリー読みのプロたちが、早い者勝ちで謎解きに挑む。誰もが怪しく思える伏線に満ちた難題の答えはなんと15通り! そして番組の裏でも不穏な動きが……。 」というもの。とにかくよくこんなこと思いつくな、という文章と文字、というか名前だけで成り立たせて15通りの推理を出していてすごい。

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で映画。

こちらのあらすじは「人気司会者の樺山桃太郎が盛り上げるド派手な生放送推理クイズ番組「ミステリー・アリーナ」。ある難問に正解者が連続して現れず、賞金は100億円までキャリーオーバーされていた。今回出題される問題は「嵐の中、孤立した洋館で起きた殺人事件」。この問題に、閃きの天才少女・一子、直感の勝負師・ギャンブル、伝説の初代王者・レジェンド、データ分析のシン人類・仏滅、理論の先駆者・エジソン、博識のミステリー女王・あのミスという、激戦の予選会を勝ち上がった6人の解答者が挑むことになる。6人はそれぞれの推理力を生かし、複雑に絡み合ったミステリーの謎を解き明かしていく。しかし、この番組はただ賞金を懸けて争うだけではなく、推理を外した出場者には恐ろしいリスクが待ち受けていた。

というもの。劇中殺人事件の設定はあるデバイスを使うことで原作をかなり拾っていて面白い。こっちを映像化で変えると思っていたら変えたのは回答者側でした。大幅に変更で、アクションとサスペンス要素も追加。それを追加したことで原作からもう一段話を盛り上げていた。

唐沢寿明さんの樺山桃太郎はかなりはまり役と思った。あと芦田愛菜さんもさすがの演技だが、登場人物の中で一番背が低いのにちょっと驚いたり。

おそらく原作読んでなくても楽しめる作品で面白かった。

 

2026年5月23日 (土)

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグーをIMAXで観てきた。面白かった!パペットで動くグローグーがかわいく、隙あらば何でも食べようとし、人では相手にならないマンドーはいろんなものと戦うし、最後はスターウォーズのお約束とオマージュシーンでよかった。

IMAXで観に行ったら映画館の前にマンドーとグローグー、R2D2がいた。中にはストームトルーパーも。

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ポスターもらった。

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CGばかりの映像のなか、パペットで動かしているグローグーがとにかくかわいい動きで新鮮。目の表情もくるくる変わる。

いたずら好きで(あの2回目のとか絶対わざとやってるだろ!)、とにかく食べ物に執着してロッタ・ザ・ハットに餌付けされたり、いやそんなものまで食うんかい!というものも食う。うまくいかなかったときの声が日本語で「あらぁ…」に聞こえる。

マンドーは最初の場面からもう強すぎで、これでは人間もドロイドも勝負にならんだろうと思っていたら全然別のものたちと戦わされる。ジャンルが変わってキングオブモンスターみたいになった。ジェダイじゃないのでライトセーバーを使わない戦闘なので逆にとても迫力ある映像になっていた。

もう一つ笠をかぶった浪人風の用心棒とようやく勝負になりそうくらいだが、あれ雨宮監督のゼイラムみたいだ。

ジャバ・ザ・ハットの息子、ロッタ・ザ・ハットはすごいムキムキのいい奴で応援したくなったが、あの家系の別の奴らはもうどうしようもない。

しかしあの人のいいモンスターおじさんのところは都合がいくらなんでも良すぎではないかとかは思った。

終盤までは面白いけれどストームトルーパーとザ・ハット以外のスターウォーズ要素ないな、と思っていたら終盤でちゃんとやってくれた。

オマージュやお約束がたくさんでおおっと思った。

予想よりずっと面白かったし、たぶん次もあるんだろうと思ったり。決着ついてないし。

 

2026年5月17日 (日)

「ひつじ探偵団」を観てきた。面白かった!出落ちのようなビジュアルで、かつヒュー・ジャックマンは早々に退場するが驚いたのは伏線がちゃんと張られたミステリーだった!笑えるシーンはもちろん、泣けるシーンも多し。そして「冬生まれ」の子羊がかわいすぎる。

評判がいいので気になって観てみた。面白かった!

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あらすじは「イギリスののどかな田舎町。羊飼いのジョージは、愛する羊たちに囲まれながらひとりで暮らしている。彼は毎晩羊たちに探偵小説を読み聞かせているが、実は羊たちは物語を理解しており、その時間を楽しみにしていた。そんなある日、ジョージが死体となって発見される。羊たちはこれが事故だと信じようとせず、最も賢いリーダーのリリーを先頭に調査に乗り出す。手がかりを追ううちに、ジョージには巨額の遺産があったことが判明。愛するジョージの無念を晴らすべく、犯人捜しに奔走する羊たちだったが……。

というもの。人間とはしゃべれないし、3秒!で全て忘れられる羊の推理が面白過ぎる。登場人物も一癖も二癖もありそうな人ばかり(ちょっとまともそうなヒュー・ジャックマンが最初の方で殺されるのでよけいにそう思う)で誰が犯人でも驚かないが、真相はちゃんと伏線が張ってあるミステリだった。

もちろん笑えるシーン満載だが、思っていた以上に泣けるシーンもあり。そして仲間はずれにされている冬生まれの子羊がかわいすぎるし、とても重要な役目を果たすのもよかった。

これは誰にでもお勧めできるいい作品でした。

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