映画・テレビ

2024年6月 8日 (土)

マッドマックス:フュリオサをIMAXで観てきた。めちゃ面白かった!お母さんが強くてかっこいいし、子供時代はまさに北斗の拳のリン。そしてアニャさんの目力がすごい。あの腕になった理由も壮絶でライダーマンを彷彿。本編との繋がりもよかった。エンドロールでAI使っていると出た。

IMAXで観てきました。

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壁紙がダウンロードできるQRコードもらった。

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とにかく最初からもう北斗の拳のよう(って元祖マッドマックスが最初ですが)。

そしてフュリオサの子供時代の子役がかわいい。と思ったら大変なことになるがお母さんがもう強くてかっこよくて美しくてすごい。

チャーリー・フレイザーさんだそうです。

『マッドマックス:フュリオサ』フュリオサの母親を演じているのは?

そして悲劇が起こり、フュリオサがどんどんリンのように(髪の色まで)なっていく。

クリス・ヘムズワースの悪役っぷりも半端ない。がイモータン・ジョーが出てくるとやっぱりこいつの方が悪いな、とか思ったり。

今回の戦闘の見どころは空中戦かな。飛行機ないのにどうやって?というのは見てのお楽しみ。

時がたつのを表す演出も面白かった。フュリオサがメカの技術を持っている理由とかも。

そして再度悲劇が起こり、フュリオサの腕が…これはもうライダーマンだよ。チェンソーマン要素もありますが。

とにかくスピーディーでフュリオサがかっこよくて面白かった。本編とこう繋がるのか、というのもきっちり見せてくれたり。

で、エンドロールでこれを見た。ああ、もうAI使ってるんだな。Metaphysics AI社。

https://metaphysic.ai/

2024年5月11日 (土)

猿の惑星キングダムをIMAXで観てきた。もう猿の表情とか動きとかすごい!一匹づつの顔も違う。ノアとイーグルのシーンは涙ぐむ…ノヴァがサイトで取り出したもののラベル見て、私の仕事とも関連するのでラストああなるなとか思ってにやりとしたり。シーザーの大物感もいい。

IMAXで見るとポスターもらえる。

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ゴジラxコング 新たなる帝国を見たときも猿軍団の動きがすごいな、と思ったが猿の惑星では表情がものすごくいい。

完全に生きていて感情を持っているとしか思えない表情。泣いたり笑ったり怒ったり。

しかも一匹一匹の顔も違って判別できる。これはすごい。

内容は、イーグル族(猿がイーグルを操り、魚を取ったりする)の3人の若者が、そのイーグルの卵を入手するために崖をよじ登ったりするところから始まる。最初、卵は食べるため?と思ったら違った。そこにエコー(この部族での人間の呼び方)が姿を見せる。この時代の人間は退化しており言葉も話せないと認識されている。

そこにキングダムの兵士たちが現れ、村を壊滅させ村民(猿)を連れ去ってしまう…父親を殺されたノアは後を追う…そこで出会うオランウータンのラカから過去のシーザーの話を聞き、人間とサルは昔共存していたと聞く。しかし村を襲ったものたちもシーザーのためにと言っていた…

ついてきた人間の女性をノヴァと名付け、一緒に後を追うノアとラカ。

というもの。もうネタバレしないようにこれくらい。

面白かったのは

・Shit!は猿は言わないが人間は言う。

・Oopsは猿も言う。

・ビリビリ棒のテクノロジーはどうなってるの?なぜ○○は直せる?

・ヴォネガットっていった?

・ノアとイーグルのあのシーン、涙ぐんだ。

・サイトで見つけたものにSATCOMって書かれていてにやっとした。ああラストはこうなるなと。

・現代の方のシーザー、悪者感が半端なくてよかった。

続編はたぶんでるんじゃないだろうか。楽しみ。

2024年5月 7日 (火)

ゴジラxコング 新たなる帝国をDolby Cinemaで観てきた。コング&猿軍団がもう人間のよう(ただし食べ物が非常にまずそう)。ゴジラの走りが軽い理由は一応あった。そんな都合のいい話が…という展開の連続だが怪獣バトルはこれでもかと詰め込まれていてそこはよかった。

今回はDolby cinemaで観てきた。

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予告でもあったこのシーンのゴジラの走り方軽すぎないか?というのは一応説明があったり。

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まあお話としてはそんな都合のいいことが…の連続なのだが、とにかく怪獣バトルが多い!

あまり内容に触れずにツボを。

・歯を笑うものは歯に泣く

・コングたちが食べる食べ物(生きもの)が非常にまずそう…

・ジア大きくなってる!

・猿軍団が人間ぽすぎてもう猿の惑星化と…

・と思ったらマッドマックスになった。

・ゴジラマイナスワンを見たのが最近なので今回のゴジラの悪さぷりはちょっと少なめに見えた。

 でも熱線シーンはなかなかかっこいい(連発タイプ)

・そんなところをねぐらに…

・文化遺産が…

・ラスボスがいまいち迫力に欠ける…メカゴジラとかすごかったからなあ。でもその分味方側が豪華。

まずまず面白かったです。

2024年4月20日 (土)

葬送のフリーレン サウンドトラック、プレリリースに続いてフル版も買った。キーになる場面(タイトル回収、アウラ戦、ゼーリエ結界破り)でかかるFrieren the Slayerが良すぎる。Zoltraakを聞くとフェルンの連続ゾルトラークが見える…Evan Callさんすごいな。

葬送のフリーレン、BGMがEvan Callさんでとてもいいので、Pre-release版をまず買って、

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フル版が出たので早速iTunesで買った。

https://amzn.to/3vVj0sB

https://amzn.to/3W1f6cl

Frieren02

どの曲も情景がよみがえるもので、ほんわかした曲から戦闘の切羽詰まるもの、魔族の恐ろしさを表すものなどバラエティーに富んでる。

中でも一番好きなのはフリーレンが本気出すシーン(タイトル回収回で過去の月をバックにして浮いているシーン、フランメ先生との過去からアウラ、自害しろのシーン、ゼーリエ様の天地がひっくり返っても破れないはずの結界を破るシーン、フリーレン複製体との戦闘)でかかる、葬送のフリーレンの英語タイトルでもあるFrieren the Slayer。

 

 

そしてフェルンがゾルトラークを撃ちまくるシーンのこれ。

その他もどれもいい曲で、これで散歩中のBGMはしばらくこれになりそう。

2024年3月30日 (土)

「オッペンハイマー」をIMAXで観てきた。日本人としては複雑だが物理卒の私にはボーアとローレンスがかっこよく、ファインマンは隙あらばボンゴを叩きテラーが嫌な感じでよかった。ただフェルミ推定や計算競争、ノイマン32面体爆縮レンズなどは略。後半はストローズ知らないときつい?

IMAX推奨ということでかなりの満員でした。ただこの映画、前半は物理&物理学者を知っていて、後半はストローズが誰だか知ってないと置き去りかも。日本人としては原爆の被害が全く描かれていないのは複雑。それでも個人的には面白かった。

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ボーアとローレンスがとにかくかっこよく描かれていた。リンゴの青酸カリはアランチューリングの話からかな。

ボルンの名前が出てきたとき、お!ボルン・オッペンハイマー近似か!と一人で盛り上がり、ハイゼンベルクやベーテが出てきたら「キター」とか思ってしまった。

シカゴに行くという話の時は、もしかしたらフェルミ?と思ったら当たった!

ファインマンは名前の紹介もなかったがすぐわかった。ボンゴを隙あらば叩いていた。

テラーが誰かも知ってないと(水爆の父)この人なんでこんな嫌なやつ?というのがわからないかもしれないと思ったり。代わりにラビがとてもいい人。

しかしフェルミがトリニティ実験のときに紙を破ってTNT何トン分の威力かフェルミ推定したエピソードや、

 フェルミが最初の原爆実験(トリニティ)のとき、紙くずを破いて投げてとんだ距離でTNT火薬何トン分かを推定したが、どうやって計算した?

フォン・ノイマンが爆縮の理論を作って爆縮レンズは32面体にすることを計算で導いたことや、

フォン・ノイマン、ファインマン、フェルミの計算競争は

フォン・ノイマンは暗算、フェルミは計算尺、ファインマンは手回し計算機で計算し、フォン・ノイマンが圧勝したというのは日本だけのガセ。森毅の創作らしい。 

時間の関係か省略。

3時間の映画だけど中身はぎっしり詰まっていて飽きさせず、あと音響がすごかった。

字幕の物理監修は橋本幸二さんでした。

 

関連するリンクなどはこちらから

2024年3月16日 (土)

デューン 砂の惑星 PART2をIMAXで観てきた。映像もすごいがIMAXで見ると音響が凄まじい!特にサンドワーム(あんな使い方できるとは…)突然現代兵器が登場して驚いたり。あと昔の映画でスティングがやっていた役の狂気っぷりがすごかった(あのシーンだけ昔のを覚えてた)

せっかくなのでIMAXで観ようとららぽーとExpocityの109シネマズ大阪エキスポシティまで行ってきた。結論から言うとこれが正解。

ものすごい音響だった。腹の底から痺れるくらいの。特にサンドワームの出現やオーニソプターの登場シーンで顕著にすごい。

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ポスターもらった。

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とにかく出てくる悪役が全部おかしいくらいの極悪非道っぷり。特に過去の映画でスティングがやっていた役(昔の映画では決闘のシーンしか覚えてなかったが今回もちゃんと出てきた)。でも実際の俳優、オースティン・バトラーは予想通りの男前(エルビスをやっていた人)。

サンドワームの造形がすごいのはもちろんとして、なんとサンドワームを乗り物にしていた。すごいな砂漠の民。

そして何故かこの世界観の中で核弾頭が出てくる。まあ科学技術レベル的にできて当たり前だろうけれど、核抑止力の話とかリアルに出てきて驚く。驚くと言えば死んだ人間から水を絞り出す(?)のも。

2時間くらいたって「あれ?これ終われるの?もしかして前と同じパターン?(part1のとき、part1だと知らないで観に行ってタイトルでDUNE PART 1と出てこけた」とか思ったが…いや大丈夫でした。でも原作が長いのと、いいところで区切ったのでpart3でも4でも作りたい放題でしょうが。

 

2024年3月 9日 (土)

映画「ARGYLLE/アーガイル」をDOLBY CINEMAで観てきた。想像していた展開と違ってそっち系か!最初の朗読会からすでにいろいろ伏線がはられていて最後のは特によかった。キングスマンの監督らしく人が死にまくるが…ブライス・ダラス・ハワードさんの撮影は大変だったろう…

せっかくなんで、ということでDOLBY CINEMAで観てきた。

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で、想像していたのと展開が全く違って(全編コメディ化と思っていた)、トータルリコールというかコブラ1話というか、最近だとドミノとか。

あらすじは

凄腕エージェントのアーガイルが世界中を飛び回り、謎のスパイ組織の正体に迫る大人気スパイアクション小説「アーガイル」。ハードなシリーズの作者エリー・コンウェイの素顔は、自宅で愛猫のアルフィーと過ごすのが至福の時という平和主義。しかし、新作の内容と実在するスパイ組織の活動がまさかの一致で、エリーの人生は大混乱に!

というもの。なぜエリーが書いたものが現実と一致するかがポイント。

最初の朗読会と質疑のところでだいぶ伏線がはられているのが後でわかる。しかも最後の最後に助けてくれるのは…が良かった。

猫のアルフィーもかわいいです。アーガイルはスーパーマンの人だった。かっこいい!ジョン・シナも最近とてもよく見るがよかった。

しかし主演のブライス・ダラス・ハワードさん、アクションが大変だったろう…あの体形であれはちょっと見たことない。なんかよかった。

そしてキングスマンの監督らしく人が必要以上に!殺されまくる。そしてキングスマンとの関係は…それは最後まで見てのお楽しみ。

 

2024年2月23日 (金)

「マダム・ウェブ」を観てきた。ミステリかというとそうでもないが、なかなか面白かった。スパイダーマンがまだいない(ある意味いた!)のでspider personと言っていたり、ニコンフィルムカメラが出てきたり、I eat MATH for breakfastというピーターのようなTシャツ着てたり。

結構人が入ってました。

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ポスターもらった。

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ニコンのカメラがいきなり出てきてびっくり。

https://item.rakuten.co.jp/komehyo-online/2600059822400/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868&icm_agid=&icm_acid=255-776-8501&iasid=wem_icbs_&ifd=57&icm_cid=18507582849&gclid=Cj0KCQiAoeGuBhCBARIsAGfKY7wpolrM3YCX7W47_EfqNkJEslJcX-myWiTZ4ZKF8_JBBF_8TuifUxAaApvwEALw_wcB

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あとアーニャが着ていたTシャツがこれだった。I eat MATH for breakfast. ピーターパーカーのようだ。

Mathtshirts

https://creativetdesigns.threadless.com/designs/i-eat-math-for-breakfast/womens/t-shirt/fitted?variation=front&color=vibrant_yellow

未来予知の力しかまだないので戦闘が地味に、と思いきや工夫して最後とかかなり派手になってた。

スパイダーマンが(まだ)いない時代なので蜘蛛のような男をSpider personといっていたのも面白かった。

実は後で気付いたが、あの人、あの人か!てことは赤ん坊は…なるほど。

3人の10代の女の子たちが全く接点がなくバラバラの個性なのもよかった(でも家庭の問題は一致しているというのも)。

特にジュリアは日本の10代のJKみたいなスカートだった。

ラストはまあ次はスパイダーマンに繋がるんだろうなという展開でよかった。マダム・ウェブはプロフェッサーXのようだったり。

 

2024年2月 3日 (土)

映画「哀れなるものたち」を観てきた。つぎはぎだらけの外科医ウィレム・デフォーに蘇らされたエマ・ストーン(体は大人、頭は幼児)のR18+的な成長の物語…エマストーン撮影大変だったろう。出てくる男は全部だめなやつばかり。しかしラストは「いやそっちかい!」と突っ込む。

全く予備知識なく観に行った。フランケンシュタインにR18+要素とフェミニズムを加えたようなお話で、なんかエマ・ストーンさんがすごかった。

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最初から幼児のような行動と言葉のエマ・ストーンさんと顔がつぎはぎだらけのブラックジャックのようなウィレム・デフォーに度肝を抜かれる。一体何が始まるのかと。
なんで幼児のような?と思ったらまたこれは…これは笑うところなのか、深刻なのかという。

それからなるほどR18+にしないとこれはダメな展開が続く…撮影大変だったろう。

最初と最後のエマさんの演技の違いが一番見どころかな。

リスボンとか絵本の背景のようだったり舞台美術もよかった。

しかし最後の展開は…いやそっちかい!と思いっきり突っ込みを入れそうになった。

これは観る人を選びそうな映画ですが、私はなかなか面白かったなと思った。エログロが駄目な人は無理かも。

2024年1月27日 (土)

映画「ゴールデンカムイ」を観てきた。評判通りとても面白かった!とにかくリアルなアクションがすごい!山田杏奈さんの変顔もよかったしアシㇼパのㇼを発音していた。泣けるシーンも笑えるシーンも、チプタプももちろんあり。そして熊が怖い…が狼はかわいい。

原作は一応最後まで読んだくらいのうすーいファンですが、実写化はうまくいかないだろうと思っていた。しかし評判がとてもいいので観に行ってみると、これがめちゃ面白かった!

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まあ登場人物に違和感がない。杉元(山﨑賢人さんかっこよすぎ)アシパ(山田杏奈さんちゃんとㇼの発音してた!。倭人はアシリパと発音してたけど)がそのものにだんだん思えてくる。白石も笑える、さすが矢本さん。

舘ひろしさんはさすがのかっこよさだし、何より玉木宏さんの狂気の演技がすごかった。

そして広大な北海道の雪の中でのアクションが本当にすごい。リアルだった。水に落ちるのは北海道民でもドン引きだって聞いた。

食べ物はチプタプも含め、全部美味しそう。団子も美味しそうだったがあれをリアルでやるとドン引きだ…

序章で登場人物のお目見えのはずだがもうすでにクライマックスのようなテンション。そして泣けるシーンも…

笑えるシーンは劇場全部笑ってたのはすごい。そして1点、エンドクレジットの最後までたたない方がいいです。

続編はいつやるんだろう(というか何本やるのかな)。また観に行きたい。

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